2009年2月9日月曜日

寒かった

テレビとインターネットが開通し、朝6時に起きても退屈しなくなった。まず、インターネットで新聞が読める。こっちのローカル誌と日本の新聞を確認。その後、朝飯を作って、食べて。8時に家を出るまでは十分時間があるので、英語のpodcastを聞いて出勤。

外に出てみると快晴。しかし、体感温度では今朝が一番寒かった。砂利道では雨が少し残っていたが、アスファルト、コンクリート、そして、河を渡る木製橋は凍っていた。木製橋は、雪がうっすら表面につもるより悪い、表面が凍った状態。平面であっても何度か足元が滑って、何時コケテモいい状態。そして、難関の橋中央の上り、下りでは見事に滑った。驚くことに、自転車通勤者は、ここをものともせず、自転車で駆け抜けていく。これは、慣れのせい?でも若いお兄ちゃんにも徒歩で抜かれた。自分の靴はアシックスのランニングシューズ。彼は革靴。靴底に何か違いがあるのだろうか?僕の靴底は、グリップを高めるためのでこぼこが見られる。彼の靴底は見るからにフラット。もしかして、凍り道も大丈夫な柔らか、かつ、鮫肌なみの細かな突起を備えた靴底仕様の革靴なのだろうか?彼に聞きたくとも、歩けば歩くほど、彼との距離は離れていった。

会社について、S女史にその話をすると「慣れ」との回答。「私は車で通ってるから、あんなことはできないわよ。一回、雪道を自転車で乗った時は、ハンドルぐらぐら、足元ぐらぐら、みんなに追い越されたわよ」とのことなので、僕ももうじき慣れるのかなぁ。。。

Fは休暇で今日はお休み。でも彼もメイルは確認しており、こっちに指示を幾つか出す。そしてはじめて、こっちのお客さんに価格問い合わせに関する回答をメイルした。慣れていないものだから、文面がわからない。そこで、Fの今まで転送されてきたメイルを参考に書く。それを送った。お客が興味を示す商品を買ってくれればいいけど、さていかに。これからこういうメイルを書くにあたっては、自己流よりも、ネイティブの文面をまねることから始めようと思う。やっぱり、まずは真似から。自己流はその後から身につけたらいい。と勝手に思っている。今までそうしてきたし。

午後も色々な問い合わせをしたり、Aさんにこっちの事情を情報収集をする。自分は元々、研究者の端くれだったけど、Aさんと週末お話した時、「自分はこういう人の知りたいことを知るためのお手伝いができれば」と思った。そのお手伝いができればありがたい。そのためには、自分の所の既存のものだけでなく、「うちでもできそうなことは、どんどん情報集約して提案していきたいなぁ」 と思った。Aさんは、こっちの長い質問に対する答えるメイルに返事をくれた。そして、その内容がまた丁寧。僕も、昔の仕事や知識を思い出しながら、楽しく読むとともに、また質問してしまった。近くに自分の知らないことを、知っている。そして、教えてくれる人がいるなんて、こんなありがたいことはない。

人と人との繋がりは大事だ。触れ合った人の自分にない点に触れるだけで、自分が豊かになった気がする。この年になって人付き合いの重要さを切に感じた。改めて。

今日の夕食で、春雨入り、青梗菜、卵スープを作ってみた。その中に、サラミを入れてみたのだけど、そのスパイスとサラミの塩気が効いて美味しかった。ダシは、かつおだしだけど、そこにゴマ油をいれれば立派な中華だと自我自賛。それをおかずにビールを飲んで、今日は、仕事も仕事後もとっても豊かな月曜日でしたとさ。

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