2009年6月23日火曜日

展示二日目

展示会。昨日の様子からFとの集合は10:00。10時がコーヒーブレイクで人が集まるのでその時からでいいだろうとの判断。

確かにコーヒーを飲みにくる人は多いけど、展示を見に来る人がほとんどいない。これはうちのブースだけでないのがせめてもの救い。

その中、一人恰幅の良い人が登場。おっと、5年ほど前に、面接を受けたUKのPさんではないか。向うは、1日しか会って話していないので、こちらの面を覚えているわけもない。私が開発から関わっている装置に専門的な質問を次々投げかけてくる。しかも、こっちの力量を見定めるように目線が鋭い。こっちもこりゃ真面目モードにと入らねばと思うのだけど、10時に到着して10分後にエンジンが入るはずもなく、少々空回り。それでも、向うの質問には誠意を持って答えて終了。大変興味を持ってくれたようだ。それにしても、中々緊張感のある質疑応答で痺れた。

Pさんに、「5年前に最終面接を受けて落とされたんですけど、覚えてますか?」と聞いてみた。「顔は覚えてないけど、その面接は覚えてる」 とのこと。緊張がとけ、そこでお互い苦笑いをして、名刺交換してバイバイ。

Pさんは新しい研究所に移っており、国際的にも益々偉いポジションにいるようだ。会って話そうと思ったら、Pさんから来てくれて助かった。

これ以外、目だったお客さんは居なかったけど、一つ目標を達成したようで少し充実感は得られたかなぁ。

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