新聞によると,一昨日が33度,昨日が34度を超えたと。
昨日は33度の炎天下で仕事している人達へのインタビュー記事がメイン。今日は 「34度の気温下でアイスクリームを片手にすると,何分で溶けて地面に崩れ落ちるか」。ビクトリアは平和です。
今日の3面には,有難いことに数々の実験が。
実験1: アイスクリーム。一面の内容。
実験2: 歩道で目玉焼きが焼けるか。
実験3: 舗装工事中のアスファルト上でステーキが焼けて食べられるか。
実験4: 冷たいビールが飲むのも嫌な「生ぬるい」温度になるまでに何分かかるか。
「暑いのも楽しもうや」 と新聞も遊び心満点。
34度では,
-アイスは32分で溶け崩れ落ちる。
-少し白身に火が通り,熱で乾燥する。成功率2/5。
-アスファルト味で不味いが, ステーキの調理はできる。
-13分で生ぬるく,不味いビールに (ラガーを使用)
舗装工事中の現場では,165度にも達するのでステーキは焼けるそうです。が,当然ながら,あのアスファルト臭がべったり肉に残るそうで,食べたくはないですねぇ。
朝からとっても楽しい気持ちにさせる新聞でした。不安を煽る記事が多い某国の新聞紙面より健全な気がするのですが。。。
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