2009年7月19日日曜日

French Bearch

太平洋岸に面するFrench Bearchへ。以前行ったものの、事前の調査不足と車酔いで退散したEast Sookeより遠い所。

比較的大きな道14号線をひた走り、クネクネと曲がる箇所も以前に比べ少ないので、車酔いは大丈夫かと思いましたが、息子は途中で車酔いしました。体と心が成長しているのは見て取れるのですが、それとともに三半規管も成長していることを認識します。嫁さんも途中で空アクビが出始めていましたが、なんとか今回はビーチに到着することができました。

我々が出発した9時、家の周りは18度位あったはず。ところがビーチ駐車場に着いた11時頃、車の温度センサが示す温度は14度。それに冷たい風。そこにいる人たちは、フリースやウインドブレーカーを着ているではありませんか。私は、短パン、サンダル、半袖。。。これしかもっていないのだから仕方なし。

息子に長袖を着せて、ビーチに向かうも、途中で木製の遊具にトラップされました。自分も寒いので、息子とともに、そこで目一杯体を動かし、体温を上げて少し気持ちよくなりました。懸垂や岩登り風に指を木の穴に引っ掛けて腕力だけで登ってみたり。息子そっちのけで楽しんでしまいました。

そして、動かぬ息子に「魚を見に行こう」と嘘をついてビーチへ。今まで行ったビーチと違い、砂浜に鬱蒼とした森の木々が面しており、波も比較的あって新鮮でした。ビーチというとなんともギラギラしていて、自分にはまぶし過ぎる印象があるのですが、ここは少し影があって、寒くて、自然の厳しさも感じさせて、中々良いところでした。

なにより人が少ないのがいいですねぇ。「人酔い」する自分にはありがたいです。

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