2010年7月28日水曜日

脱力とユーモア

会社まで歩く間、作家の万城目学さんが出演していたトーク番組を聴く。どんな作品を書いているか知らなかったけど、とても力が抜けた感じで、ユーモアがあってとても面白かった。本を買って読みたくなった。自分も力が抜けて、人からは何を考えているのかわからないような人でありたいとは常々思っているのだけれど、さて。

その通勤路に血痕のような赤いインクのようなポタポタが発見してから500mほど等間隔であった。だれか鼻血をこの間だし続けていたのだろうか。それが無くなったのを確認して、何だかホッとなった。あれは鼻血だという前提で想像してしまった。そういや何年も鼻血をポタポタと出していない。一方で、ぼーっと鼻をほじっていたら爪で引っ掻いて微妙に出血させてしまったことは何度も。

力が抜けている という点では合格しているかもしれない。

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