2011年2月16日水曜日

青魚

昨晩、身体の異変に逆らわず、早寝。目を瞑ったら即死しと例えたいぐらいの脳シャットダウン。5時にぱっと目が覚め起床。

通勤路。数本の木(たぶんネコヤナギ)に柔らかい灰色の小さな毛玉のようなツボミがぽっぽっっと出始めていた。春近しということか。

魚が食べたい。サーモン、タラ以外の魚だ。できれば小型魚のイワシ、サンマ、鯵など。が隣のスーパーにはない。イワシは家から少し離れた魚屋に売っていたことを記憶している。ビクトリアで冷凍サンマは見かけた事があるが、鯵はない。わざわざ魚屋に行くのも面倒だし、まして、行って無かったとなればその徒労感は想像するだけでも恐ろしい。

帰路、木橋で魚を釣っているおっさん二人をみかける。そうか、釣ればいいんだ。ちょっと話かけて仕掛けを見せてもらったらサビキ(疑似餌)釣りだった。サビキなんて日本固有のものだと思っていたので目から鱗。

結局スーパーでサーモンの缶詰を買って、魚を食べたいと欲求を満たす、いや、ごまかしているのが悲しい。

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