2011年7月8日金曜日

なんもないが

開高健の「白いページ」というエッセイ集を読んでいる。ペラペラと読んでいるだけなのに、ことばが研ぎすまされていて、踊っている ことを感じる。「輝ける闇」をまた読んでみたくなった。

あいかわらず食事が懸念材料だ。一人だと料理するのが本当に億劫で面倒くさい。売っている総菜よりは美味いものは作れる。が、それに自己満足しても充たされず。料理する原動力は誰かに旨い、不味いと言ってもらうことなんだろう。

なぜか今うなぎを食べたい。疲れているようには思えないが、食べたい。

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