2010年9月19日日曜日

雨がち

最近、ずっと雨がちな天気。ついこの前まであんなに晴れていたのに。雨は強く降るわけではないけれど、どうも暗い。そんな天気に負けるかという意気込みか、通勤路には色鮮やかなウインドブレーカーを来て自転車で突っ走る人、歩く人、走る人様々。自分もこの天気に負けるかと気合いを入れるものの、昨年同様、この天気には慣れず気分はそれ程乗らない。雨は嫌いではないが、長く続くのは心身ともにシンドイ。

久しぶりにトレッキングシューズを履いて散歩したら、泥濘で足を滑らす。全くトレッキングシューズの役目を成さず。そして、足の裏が疲れた。池を歩くと鴨がいた。プランクトンがどっと繁茂して濁りながらも緑の水をスイスイ泳ぎながら、バクバクと何かを食べていた。我々が近くを歩いても逃げるそぶりも見せず必死に。それを見たからか、息子が「お腹が空いて力がでない」と言った。長靴をはいてズカズカ歩けばお腹も空くであろう。しゃべくりが達者になったと改めて感じるが、力が出ないといって、頭を垂れて力なくふさぎ込むその動作に驚く。どこで学ぶのだろうか。

2010年9月12日日曜日

あぁめんどう

面倒くさい病でした。

面倒くさいと思えば、何もかも面倒くさく、このブログも更新しないわけです。日々、面白いことなどないわけで、「はい、今日は何も有りませんでした」という平凡な日々を送っていますので、毎日、公開するような事も無く、逆に、無いのに頑張って書いて後悔することもあったような。。。

どうも周りで風邪が流行っているようで、うちも例外ではありません。息子は鼻を垂らしながら遊んでいます。そして、私も咳と鼻水に悩まされています。天気は雨が多くなり、そして、私の手の皮が剥け始めました。これは、季節代わりの知らせとしては、素晴らしいセンサなので、夏から秋にどっと時間が流れているのだいうことでしょう。

そして、今日。上の奥歯の詰め物が抜けました。そんなことは想像もしていなかったので、この金属の塊は食べていた肉に混入していたのだと勘違いしたのもつかの間、舌で上の歯を触ってみたら。。。20年以上も知らなかった窪みを敏感な舌が感じたのでした。ショックです。抜けたら、また埋めるしかありません。歯医者にいかねば。。。

でも、ご飯を食べてもそれほど痛みも無く、なので、歯医者に行く必要性があるのか。。。と面倒臭くなるのです。きっと、放っておけば、虫歯が進行するのでしょう。面倒くさがっている場合ではありません。

詰め物が抜ける。万物、エントロピー増大の法則で無秩序に走り続けているというわけで、詰め物という人工物だけでなく、自分の体も無秩序な方向に走っていることは事実でしょう。そうか、自分は歳を取りながら日々無秩序、死に向かっているのだな。と思うと、色々面倒くさがっている場合ではなさそうです。

できることはいろいろした方がいい。

でも面倒。と思うのは勿体ないけど、これが自分か。と思ったりもして慰めること多々なのです。