2011年9月3日土曜日

三日月

夕暮れに西の空に浮かぶ三日月。夕暮れの赤にうっすらと薄黄金色に輝く。くるりの三日月を聞きながらぼんやり空を眺めた。



三日月/くるり
作詞/作曲 岸田繁


この三日月を この三日月を どこか遠くの街で見つけたら
この三日月の この三日月の 欠片のことを教えてください

明日になれば 明日になれば 太陽がさんさんと輝いて
つらい涙も 悲しい気持ちも 全部風に乗って消えてゆくでしょう

このため息が 君に届けば
きっと誰よりも 悲しむのでしょう
街のざわめきも 行き交う船も
それぞれの想いを乗せてゆくだけ

君と出会って 僕は初めて
ひとりでこの街を歩いてゆく
この淋しさを この淋しさを
どうかやさしさに変えてゆきたい
どうかやさしさに変えて届けたい




2011年9月1日木曜日

歩くと走る

一カ所に留まっているよりも、ありゃっという気づき、や、あれこれいいじゃんという案が歩いている時、走っている時に浮かぶ気がする。既報の通り、それが終わった時にはスッと完全にどこかに行ってしまうのだけど。

サメは思慮深く且つとっても面白いアイデアが浮かんでいるんだろうな。止まると溺れちゃうから。

ずっと歩く、走るとどうなるのだろうか? ものの本によると、歩きながら寝るというのはシベリア抑留の人の懐古には出ていた。歩きながら寝るはないけど、仕事中にパソコンの前で記憶無しということはある気がする。