2009年8月31日月曜日

一週間日本へ。。。の最終準備。

明日から日本へ一週間私用で日本に帰ります。

暑そうですが、美味しいものでも食べて帰ってきます。帰国までには、すったもんだがありましたが、どうにか帰える許しが得られて良かったです。この一週間は、最大限仕事のことは考えず、ただだただ、私用な時間に費やします。















すっきりした。。。

一日、明日の移動準備に費やした。午前中、お土産と息子の飛行中の退屈を避けるためのグッズ購入。彼が好きなキャラクタの塗り絵、乗り物の本など。これらは、最近の息子の行動を慎重に観察し、それを渡せば一定時間集中できると考察した品々である。買ったことを彼には知られないように、慎重に。そして、手荷物かばんにしのばせることに成功。後は、これらが飛行中に十分機能してくれることを祈るだけだ。八百万の神様、仏様。。。宜しくお願いします。

朝飯同様に、冷蔵庫を整理するように、昼飯を食べる。一息ついて、荷物の整理。予想していたよりも荷物は少なくまとまった。これはありがたい。

最近、車酔いをするようになった息子。なにかと敏感になってきているので、気圧変化に対応するための「耳抜き」用の棒付の飴(ちゅっぱちゃっぷす)を買いにスーパーへ。

息子の好きな童謡も手に入れたし、準備万全だ。と思う。。。が。。。

夏のおもひで 選挙 公園 

選挙の結果には驚かなかった。が,息子が見ていた子供番組に
























驚愕した。バケモノという名がふさわしいと思うのだけど。

これこそ,越えられない異文化ではないのか。そのキャラクタデザインと意図を全く理解できない。息子は黙って,テレビから目線をそらし,無視を決め込んだ。息子も駄目なんだ。このキャラクタ。。。当たり前だろ? 彼の美意識が間違った方向に進んでいないことを確認し,安堵した。

そして,選挙。日本時間の20時前に合わせるように,深夜起きてしまった。開票速報見るために。

これぞ小選挙区制度という結果か。「風が吹けば桶屋が儲かる」 ではなく, 「風が吹けば候補者吹っ飛ぶ」 とでもいいましょうか。政権交代という点が異なるけど,結果だけみれば,前回の自民党の結果を裏返した結果じゃないのだろうか? 今回初めて当選した方々がマスコミに 「○○チルドレン」 なんてどうでもいいコピーを付けられるんだろうか。マスコミもそんなことしている暇あったら,いろんなこと掘り下げて欲しいものだが。それよりも,その新人の方々は「多数決の駒」だけに留まらず,地道にお仕事して欲しいもんです。頑張って下さい。

鳩山一郎元首相は,小選挙区制度導入に失敗して,歴史の教科書にも「ハトマンダー」なんて言葉が載っていたけど,その孫がその制度で選挙に勝利し,吉田茂元首相の孫が大敗して,政権から陥落するなんてね。ホント,歴史的ではある気がするけど,世襲,家柄なんですね。政治って。これからは変わるのですかねぇ。その流れも? 変わらないか。。。小泉息子も石原息子も当選してたしねぇ。

午前中,夏の思ひで作り Part2 のため,Goldstream Provincial Park (http://www.goldstreampark.com/) へ行ってきた。昨日のドライブの帰りに見つけた公園で,ぱっと見,素敵そうだったので。家にあるハイキングのハンドブックで昨晩コースを調査してみると,秋になると,ここを流れる川を25000匹ほどの鮭が産卵のため遡上するのだそうだ。

行ってみたら,コースも整備されて素晴らしかった。海,山のトレッキングコースは数々行ったが,川に沿っての物は初めてで新鮮だった。落差40m以上ある滝もあったり見所も多々あるし,子供が鮭の一生や,鳥,大型生物のことを勉強できるような教育施設もある。我が息子も,ここの施設に夢中になった。1時間以上はそこにはっついていたかな。魚の水槽,魚の絵,標本,動物のパズル等々,彼の興味を引くには十分だった。あと,ここには簡単なお土産やもあるし,ガイド兼店員がいて,コースのことを色々教えてくれるようだ。

私は鮭の遡上に関してここで学んだのだけど,遡上数は1年毎の周期があるようで,昨年は28000匹の当たり年,前年は8000匹,一昨年は1万台中盤の数字だった。ということで,今年は少ないのかなと予想でそうだ。鮭の遡上なんて,見たことないので,季節になったら見に行こうと思う。家から車で30分程度の距離でお手ごろだし。

川にはビーバーもいるらしいが,こちらは確認できず。見てみたい。また,干潟があって,ここは人が立ち入ることができない保護区画になっているのだけど,野鳥が多いようだ。白頭ワシなんかもこの公園にはいるようだけど,それらを見るには双眼鏡などがあるといいのかもしれない。

川といっても,川幅は小さく小川といった規模 (川幅,深さ) で,子供も十分遊べる。息子は川原から水面に向けて30分以上小石を投げ続けていた。何か世の中に不満があるのかもしれない。笑顔も見せずに。。。

とにかく,小さい子供にとっても飽きない公園であるし,大人も十分楽しめるところ。帰ってきたらクタクタ,息子は車の中で熟睡だった。

こっちに来て良かったなぁと思えることの一つは,こういう自然にあふれた公園(且つ,人が少ない)が近くに一杯あることかもしれない。

2009年8月30日日曜日

夏のおもひで 

いつもより遅い起床6時半。土曜日だし。起床時、天気は曇り。朝日もイマイチ。だが、こんな日もあっていいだろう。毎日、綺麗じゃ、朝日のあり難さというか、素晴しさを忘れてしまう。遅い起床のためか、体操をする意欲がわかず、暇つぶしにパソコンで日本のニュースを見る。平和なのか、報道各社お休みなためか、一般的に週末のニュース更新は穏やかというのが何時もの週末。だが、選挙日の今日は。。。やはり、穏やかだった。災害も、嫌な事件も起きてないということで、これはこれで良いこと。であるが、平日の先を争うかのような過剰な更新に洗脳されているせいか、心のどこかで 「なんもないんか」 なんて残念がっていたりもする。でも、更新されているニュースって、結構「どーでもいいこと」 が多かったりして、それ程必要切迫なものでもないことが多いことも事実。あふれる情報を、目だけでおっかけ、それを見ただけで満足して、何も考えない。ということが多くなっているなぁ。ワタシ。それにしても、選挙の日って、パタッと選挙報道が沈静化というか、無くなるのはどうなんだろう。法律的に規制はあるだろうけど、なんか恣意的に思える部分を感じたりもしたり、しなかったり。

土曜なのだけど、何の計画も立てていない。というか、いつも立てていない。思いつきの毎日。いつもはシッカリ食べる朝食も、今日はシリアル。供の頃大嫌いだったトマトジュース、セロリ2本。そして、初めて飲んだ時、蕁麻疹を起こした豆乳も胃の中に入れる。「大きくなって」 味覚が変わったのか、それらが美味しく、また、アレルゲンを排除してくれたのか、今では結構美味しく、健康的に頂くことができるようになった。大人になるっていいことだ。

朝食終了時点でまだ、何も行動計画は成立しておらず、息子の遊びに付き合う。花火の絵を要求されるのだけど、全然上手くかけない。それでも、可愛い息子は、ご愛嬌で喜んでくれるのだけど。あまりに申し訳ないので、Youtubeで花火の映像を流して見る。やはり、ご愛嬌だったようで、あっさり、書いた絵を振り払うようにその画像に喰らいつく息子。いつか、この映像を超える心に響く花火を書けるよう精進せねば。

せっかくの土曜だし、8月も終わるし、ということで、「しーらなーいーまーちに、いーきたーい」 と嫁さんと意見が一致。家族3人の多数決で可決。ちなみに、息子は無視した強行採決で。でも、具体案が無い。車酔いをする嫁さん、息子と、長時間の運転はめんどくさいと思う私。地図を眺めて、『ナナイモ「辺り」 まで行って見よう、そうしよう』 と決定。車でGo。

ナナイモ「辺り」 とファジーな計画。そっち方面に向かったものの、途中で運転にも飽き、息子もチャイルドシートに縛り付けられていることに飽き、嫁さんは少し胸にこみ上げるものもあって(車酔い)、わき道にそれて海へ。Mill Bay Rd.に沿ったビーチ。前に見えるのはジョージア海峡。水も、砂浜も綺麗、なんと行っても人が少ないという絶好の場所。そこで一時間以上、遊ぶ。砂浜には、打ち上げられた、赤く結構大きなクラゲが点在していて、息子は興味深深。息子の指示通り、そのクラゲを棒で引っ掛けて海へ返すボランティアを繰り返す。再起しないのだろうけど。最初は我々だけだったように見えたビーチに人が点在するようになり、子供連れの恰幅の良いお父さんは、家族のためになのか、自分の趣味か、海パン一丁で渡りガニをぷっくり太らせたようなカニを何匹も捕まえていた。我々が見た時には既に4匹ほど捕まえていた。家族4人。一人一匹は既にありつけるようだ。「採りたて、新鮮は旨いんだろうな」 と思ったら、近くの木に 「ここの貝類は汚染されているし、貝毒をもっていることがある。食べるな!」 と警告した看板がひっそりと掲げてあった。大量の水を濾過して栄養を得ている貝類。カニと比較はできないが、その看板見て 「気をつけてね」 と心で呟き、お腹が空いたので、昼飯を買うべく、スーパーへ。

三人三様の昼飯を買い、ベンチのある場所まで車を走らせていたら、Cowchan Bayに着いていた。私のは、トマトソースで炒めた鶏肉と黒豆が巻かれたラップ。中々のボリューム。そのソースで炒めただけで半生な米が入っているのが特徴的。その米も苦に無く食べられた。中の下的な味だけど、空腹もあって、美味しく食べられた。でも、嫁さんが買った、ほうれん草、ハーブ、鶏肉を挟んだサンドウィッチの方が美味しゅうございました。息子も空腹だったはずなのに、買ったパンにあまり手を付けず、縦横無人に走り回る。昼食をさっさと済ませて、車に乗り込み、行く充ての無い旅再開。

牧草地帯、だだっぴろい畑、牛、馬、肥えた牛馬の糞のニオイ、川のニオイ、First nationの人々、森、味のある教会などが五感を刺激する。最近新鮮味が薄れてきた我が家周辺の風景とは随分異なり、刺激的。嫁さん曰く 「海外っぽいね」。 私 「うん、そうだね」 って、海外なんだけどね。この会話、我々は以心伝心なのですが、「ここって絵に書いたような欧米の農村風景だし、First nationも多くて、なんだか海外に来たって実感するね」 ということです。

息子は、昼飯後、直ぐ、チャイルドシートで熟睡。これまた、充てもなく走らせてダンカンに向かうと、その 「海外っぽい」 景色から街の風景に変わってしまった。小さな街。息子も寝ているので、車から降りることはなかった。「子供を学校に通わせましょう」 というFirst nation向けの看板があったりして、少しだけこっちの問題に触れたような気もした。

そして、家へ向かう。あっ、結局ナナイモまで行かなかった。というか、ナナイモ途中までは行った。辺りの範囲には入ったよ。きっと。

家にあと5分という所で、息子起床。運転していた私が眠くなった。その後、滑り台に乗りたいという息子を連れて、ショッピングモールに連れて行った。そこで、車とヘリコプターの乗り物 (コインを入れると、動くやつ) に乗せて遊ばせる。その後、ぶらぶらしてたら、魚の水槽があるところを発見して、魚に30分夢中。なんとか、水槽から切り離して、今度こそ家に。と思ったら、夕飯の食材が無く、スーパーへ。

家に着いたら、息子を除き親はぐったり。夕飯食べて、ゴロゴロしようと思ったら、公園に行くと息子が主張するので、公園でボール遊び。ひとしきり遊んで、風呂入って、寝る。

中々ハードでしたけど、良い「夏のおもひで」 ができました。

2009年8月29日土曜日

ジョナサン、まぐろ、せんきょ

朝一、ベランダへ。もはや日課。そしたら、既に奴は定位置に陣取っている。奴は早起きだ。オトコかオンナは知らないのだが、爺さんか、婆さんか。老人は早起きという人の傾向に従えば。。。そう、奴はカモメ。

今日も涼しい目をしている。しかし、昨日と違うのは、5m位の間隔を開けて2匹のカモメが同時に止まっている。でも奴の目は一番涼しげだ。もしかして、奴は「ジョナサン」かも? 飛行訓練の合間の羽休めか? と思ってみたりするが、昨日と、今日のカモメが同じカモメ、つまり「奴」かどうかは実のところ判断できないなぁ。私。カモメの顔を区別できません。でも、何時も向かいの屋根の一番端っこに留まっているカモメがいることは事実であります。

体操して、朝飯、徒歩通勤、仕事、時々柔軟&お茶、昼休み昼飯&散歩、仕事、時々柔軟&お茶、徒歩帰宅、途中ビール購入、夕飯&ビール、少し酔う、公園で家族で遊ぶ、スーパーで買い物、お風呂、寝る。

徒歩帰宅時、家の前の大通りとトレイルを結ぶ傾斜の結構きつい階段で、おしゃれでもちょっと突っ張ってる感じの若者が自転車でコケていた。自転車はBMX。そいつでこの階段を下ろうとしたらしい。スネを打ったらしく、そこを押さえながら「ふぁっく、ふぁっく」と言いながら悶絶していた。力ない声で。ここを涼しげに、颯爽と下ろうとしたら、この顛末か。。。とその横を冷ややかに通り過ぎた。「いいもの見たな」と思いながら。。。

そんな余韻に浸りながら、ビール。濃い目のIndian Paleをセレクト。苦濃い味で美味。そして、夕飯はマグロ。うちの会社近くのスーパーに刺身用の冷凍マグロがある、との情報を教えてもらったので、昨日購入していたもの。少しフライパンで炙って、マグロ丼とカルパッチョ風に。旨かったマグロ。赤身でなく、少し白身がかっているので、少し脂があってそれが良いのかも。マグロ食べたくなったら、買える場所ができてよかった。昨日のチャーハンといい、今日のマグロずくしといい、嫁さん二日連続のホームランといったところか。

日本、、、選挙ですね。のりぴーに負けず、盛り上がっているのでしょうか? わたしゃ、政治好きというよりも選挙、選挙というよりも開票速報が好きです。開票時の一喜一憂。特に負けた人の苦悩の顔を見るのが好き。あの時、その人の「素」が出る気がして。今は無き橋本龍太郎氏が自民党の幹事長時代だったと思う、負けが混んだ党の結果を本部で各社の速報結果をオンタイムで見ながら、苦虫を噛み潰した顔で呟いた(言葉は忘れた) のが我が人生のベスト1か。今回はどうなるんですかね。日本にいないので、テレビで速報を見れないのが痛く残念なのですが、こればかりはしかたありませんなぁ。

ちなみに、ワイドショー的な報道特番のコメンテータの薀蓄を聞くのは嫌いです。でも、コメンテータの人って、短い時間に「おもしろ(そう)」なコメント求められるわけで大変ですな。辛らつなこと言っているようで、全然当たり障り無い(実の無い)ことをいう技術の習得ってどうするんだろ。

各党のキャッチコピー一覧。
  • 「日本を守る、責任力。」(自民党)
  • 「生活を守り抜く。」(公明党)
  • 「国民の生活が第一。」(民主党)
  • 「生活再建」(社民党)
  • 「輝け日本」(国民新党)
  • 「おかしいことは、変えていこう。」(新党日本)
  • 「脱官僚」「地域主権」「生活重視」で国民の手に政治を奪還する!(みんなの党)
みんなの党、、、コピー長。句読点が目立つのですが、これって何か意味あるんですよね。きっと。お金出して、コピーライターの人達が一生懸命考えてもらったんでしょうから。違うのかな。

もし、そうだとすると、政治家はある意味言葉を商売にする職業であるので、第三者が間に入ると、なんだか政党が発すべき「熱」がへっちゃうのかなぁとも思います。コピーライターの人は「とんち」の利いたのも含め何本も提示するのだろうけど、最終的にそれを選する政党(せんせい達)が選んだのは 「こんなん」 だった とも言えるのかな。あくまでも推測であてずっぽうだけど。

なんだか突っ込みどころ満載な気がするのは私だけ。日本を守ってたんだ、守ろうとしているんだ、センセイ方は。改革無くして成長なしではなかったんだね。。。国民の生活か。。。国民とういう同類項にセンセイ方は入っているのだろうか??? 生活って。。。何? お金のこと? 豊かさ? でも結局、お金? 輝いていないのんだ日本。。。

それでも、選ばれたセンセイ方にはがんばっていただかないと。

最近、報道があった数に関連して、各国の統計を調べてみました。
 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2774.html

この統計、それぞれの国の歴史と数の増減に相関がありそうですね。この数が減るような明るい未来は来るのですよね。。。センセイ。他力本願すぎ?

2009年8月27日木曜日

かもめの目

最近の朝の日課として,ベランダで柔軟体操等々をする。その時,道を挟んで向かいから,何か視線を感じるので目を凝らすと,向かいのビルに一羽のカモメ。そいつが,こっちに冷たい視線で睨みつけている。

彼なのか,彼女なのか知らないけど,奴は何時も朝,あそこに涼しげに停まっている。奴の縄張りかもしれない。奴の向かいに住む私は,その縄張りを侵していると思われているのだろうか。。。大きさ的には圧倒的にこちらが勝るが,あの鋭い目線,敏捷性そして空中戦で嘴攻撃を仕掛けられたら負けそうな気がする。

奴の目線は弱まることもないので,小心者の私は目をそらし,部屋に入って体操。最近は,めっきり日の出が遅くなった(厳密な日の出時間は6時20分頃,だけど5時半頃には薄明かりが射出している)ので,散歩に行くより,この体操をしている時間が長い。そのお陰か,体の柔軟性は増し,股関節は緩くなった。動きが軽くなった気がする。でも,開脚等は内転筋が硬いためか,開脚角度はまだまだ狭い気がする。体の柔軟性が増しても,何の利点も無い気もするけど,動きが軽いと,心も軽い気もするので今後も精進をするつもり。

その一環の中に,時々ラジオ体操を組み込むのだけど,これが肩甲骨辺りを意識すると,十分な運動になると最近実感した。今日は,嫁さんとYoutubeでラジオ体操を流しながら実施。まるで,夏休みの広場でのラジオ体操のようだ。夏だし。6分半程度だけど,いいですよ。ラジオ体操。舐めてました。中高生の時,「懸命に励む」 ということがかっこ悪い気がして,体育時間の体操なんて流していたけど。。。

その後,NHKの深夜やってたサラリーマンNeoの「サラリーマン体操」を試みたが,こちらはかなりの難易度。であえなく今日は撤退した。やっぱプロのダンサーの動きはすごい。これまた深夜番組でSMAPの草なぎ君が「ダンサー最強 (運動能力)」 と発することがあるが,あながち間違っていないかと。

そして,朝飯食べて,歩いて会社へ。会社でいつものルーチンワークして定時に退社。帰ってくるやいなや,息子が2回目の「うんこ」 でケツを汚したようで,一緒に風呂。最近は言葉を覚え,好きな歌を歌い(歌わせ)るようになってきた。「うんこ」した後も,その量にあわせて 「大きいうんこ」 「小さいうんこ」 などと自分で評価し,こっちに伝えるようになった。教えたわけでもないのに。すごいもんだ。

風呂後,夕飯は鮭チャーハンだった。鮭はCostcoで買った紅鮭の缶詰使用。嫁さんが 「手抜き」 と言った時に,味の外れは無い。夕飯は旨かった。おかわりしようとしたけど,帰社時,猛烈にアイスが食べたくなっていたので我慢。そして,アイスを頂く。豪勢にハーゲンダッツのバー。こんなもん滅多に食べることはないけど,旨いね。やっぱ。久しぶりに食べるから旨いのか,ハーゲンダッツが確かに旨いのかはわからないけど。連荘で食べるのはクドいかな。

今日も平和な一日だった。最近,「うんこネタ」 が多い気もするが,「うんこネタ」で笑えるほど,平和な毎日だとも言えるのだ。

2009年8月26日水曜日

桃色 どくろ

昼飯後、腹ごなしに30分程散歩。

昼休み時間なので、トレイルには散歩、ランニング、自転車の人を多々見かける。僕もその一人。野いちご摘みは最盛期のようで、トゲにも負けずせっせと摘んでいる。野いちごがなっている所には必ず人がいるような感じ。

そんな散歩中、全身ピンクで統一したおばちゃん二人が、電動車椅子に乗って走り去る。それも、前かごには「どくろマーク」のでかいロゴ。そして、後部には「どくろマーク」の旗を掲げて。しかも、そのどくろがピンク色。前を走るおばちゃんの頭には、ピンクの角がデザインされたカチューシャが。一瞬、高木ぶーの雷様を思い出した。顔は気だるい感じの無表情。

惜しいことに、カメラを持っておらず、盗撮できず。残念。

大阪近くに住んでいた時もみたこと無い光景で、ある意味感動した。甲子園で阪神ストライプの「つなぎ (刺繍入)」にねじり鉢巻且つパンチのおっちゃんが、巨人のマスコット「ジャビット君」 を鎖に繋いで引きずり廻している (阪神vs巨人戦の開始直前) 光景並に感動した。

あぁ これだから散歩はやめられない。

2009年8月25日火曜日

そりなおした。。。ものの。

前回の写真。見ると頭が薄くなってきたようにも見える気がしますが、どうなんでしょうか。自分じゃ判断できません。でも、そうなってもおかしくない家系のようですし、遺伝子には逆らえませんし。「川の流れに身をまかせ」 しかありません。

あの後、直ぐそり整えたものの、頭の形の歪さはどうにもなりませんでした。当たり前ですが。

通勤路の野いちごが最盛期ちょっと前といったところ。大人が空パックを持ちながら、野いちご狩りをしているのを良く見かけるようになりました。空パック一杯に採って家で食べるようです。

毎朝、体重100kはゆうに超えるおっちゃんが、電動車イスを自在に操って通勤路を走っていきます。そして、ある地点で電動イスからおりて、「野いちご」を採り貪り、パンを食べたりしているのを見ます。野いちごを食べる時、採る時は電動車イスから降りていました。かなり懸命に採っています。その姿は体に障害があるようには見えず、その調子で歩いて生活すれば健康になるのでは?と思います。でも、そういうことは見た目じゃわからないものですよね。。。きっと。

嫁さんが、こっちに来た時に持ってきた大切な「ぜんまい」を煮てくれました。美味かった。そこに入れたスーパーで購入した厚揚げ、硬かったけど、荷崩れせず、結構いけました。厚揚げは、中華系のパッケージなので、中国の厚揚げはこの位固いのかなぁ。

2009年8月23日日曜日

そりのこし。。。て。

嫁さんが、昼間、人の後頭部見て、涙流しながら笑っているので、疑問が。。。

なんと、後頭部の一部が四角く、刈り残り。この頭でダウンタウンへ行って、お土産探していました。

写真では判りにくいのですが、生で見ると笑えるみたい。

朝一、髪の毛切ってこの不手際。

今、整えましたけど。

すばらしき日曜日

午前中、日本帰国のためのお土産を買いにダウンタウンへ。お土産なんて、生まれてこの方買ったことが無い。修学旅行なんかでも、貰ったお金は使わず貯金する人でした。あーワタシは。そのため、お土産を買う行為に慣れていないので、疲れる疲れる。大した時間を割いているわけでもないのにグッタリしました。お土産とは、「お土産そのものの価値ではなく、その裏であれこれ考えて人に渡す行為ということに意味がある」 のでは? と今更ながら認識しました。

その午前中。ダウンタウンへ行く前。嫁さんはトイレに用を足すべく、プライベートな空間へ旅立ったのでした。5分も経たない内に、涙を流しながら、嗚咽しながら、我が共有空間に戻ってきたので、「具合悪い?」 と念のため夫らしい言葉をかけてみると、「自分のが臭すぎて吐いちゃったぁ」 との返答。これにはワタシも度肝を抜かれました。自分のニオイに負けた嫁さん。まだ、ワタシは経験ありません。トイレは開かずの間になるとともに、換気扇全開でした。一応、フォローしておきますが、嫁さんの嗅覚は、警察犬以上と言われる「ジミー大西氏」並みにいいので、過敏に反応してしまったのだと思います。私なら平気だったニオイだと思います。。よ。

そして、昼、。スーパーへ行ったら、どこかで見たことある帽子を被った白人の老人が。その帽子は、「阪神タイガースキャップ」。さすが阪神。関西だけの人気に留まらず、グローバル。その老人の帽子。年季が入っていて、少し色あせてました。気に入っているんだ。最近、阪神の調子が向上しつつあるようですが、こういうファンに支えられているのでしょうね。私も、阪神好き。でも帽子は被っていないです。この老人、日本に入行った時に自分で購入したのだろうか。。。まさか、ビクトリアで白人の老人が阪神帽子を被っているのを見るとは思わなかった。。。
そして、そして、今日はテンコ「盛り」。息子。売れ残りで安く売っていた「線路と道路が書いてあるマット兼それが箱になるもの」が大のお気に入り。これにミニカーや電車のおもちゃを走らせて、飽きるまで遊んでくれます。夕方、なんだか頬杖をついて寝転がってこっちに目線をばしばし送ってくる。なーぜー。で、よく観察してみると、、、

このおもちゃのパッケージの写真に写っている子供の真似をしているのでした。最近、なんでも真似る我が息子。ここまで目に留まるものを真似るとは。実はこの時、息子はウンチのお漏らしをしているのでした。。。とほほ。これしながら、お漏らししていたことを誤魔化していたみたい。凄い。、すでに大人並み。可愛さを自在に操り、人の心を操作しようと言うところが。。。でも可愛いんだなぁ これが。操作されていました。

そして、そして、そして、「おいさん」の謎が解明されました。州議事堂のてっぺんにのっている象。それが息子にとって「おいさん」だそうです。嫁さんの頭に、石鹸置きを置いて「おいさん」とも言っていたけど、こっちの謎はまだ解けていません。


「おいさん」

坂田さん?

朝,目覚まし時計を借りるまでも無く,健康的に6時の起床。そして,一杯のコーヒーから一日は始まることは無く,まずはトイレ。そして,コップ一杯の水。ゴクッと一気飲み。そして,ニュースを見るため,テレビをON。



サックス奏者,兼,ミジンコ博士,兼,エッセイストでもある,敬愛する坂田明が画面に。














なんというサービス精神。斜め加減の鉢巻。朝寝ぼけた頭も吹っ飛び,少し涙ぐんだ。彼のサービス精神に。






料理作ってる!! 日本でも見たことない。いつも,ボソボソ面白いこと言ってくれる人なのに,今日はなにやら隣の司会者の女性に多弁だ。それも鈍りはあるが,流暢な英語で。





「おい待て,坂田明が,バンクーバーの地方局の誰も見ていない朝6時の料理番組に?」。疑問はあるが,予定調和な日本の業界に嫌気がさして,カナダに。そして,料理番組に出演。なんてことも彼ならあり得る。


話を聞いていると,「マドンナは菜食主義でねぇ」なんて言っている。坂田氏がマドンナと友人とは。。。 そんな話まで聞けるなんて。。。カナダに来て良かった。。。


彼が作った料理はこれ。




なんの変哲もない,魚(さば)のマリネ。その無骨さ,「味さえうまけりゃいいんだ。飾りなんていらねぇ」 という気構えを感じる。

が,その料理名を聞いて愕然と膝を崩した 「Tojo's Saba mariné (東条さんのさばのマリネ)」。あぁ,彼は坂田氏では無く,東条さんかぁ。。。


彼の名は「東条秀和」。こちらで評価の高い日本食料理人の方だと知ったのは今。



バンクーバーでレストランをしているそうです。
http://www.tojos.com/



失礼しやした。東条さん。鹿児島出身の方なんですね。


ちなみに,本物の坂田明氏。



こんな,面白いこともあったりして,早起きはやめられない。まさしく「早起きは三文の徳」であ~る。

2009年8月22日土曜日

海がめ

今朝の朝焼けは素晴しかった。一面、薄橙色。その色は透き通っていて、遠くに海にまたがる国境を越えたワシントン州にある「山のてっぺん」が薄っすら青白く輝くようにポツンと見えて。この朝焼けを見ていたら、昨日の凹な気持ちも吹き飛んだ。というのは嘘で、起きたての寝ぼけた頭で、そんなことは思い浮かばなかっただけ。

それでも、相変わらずの切り替えの早さというか、「いらないこと」は直ぐ忘れる体質で、すっかり忘れていた。ある意味淡白で、反省がない、向上心がない、欲が無いのナイナイずくしの私。いいのか悪いのか、そのおかげで心の病にはかからないのかもしれない。今のところ。

それにしても、凹凸って漢字。直感に訴える文字だ。今日はすでに心朗らかで、凸ではなく「口」な私。

日本に一時帰国するまで10日程に近づいた。私は1週間でとんぼ帰りではあるものの、日本の食事が楽しみ。嫁さんと色々食事に関して話したのだけど、「美味い米(新米)」を射の一番に口にしたい。色々、こちらの米を食したけど、やっぱダメ。我が息子も、生まれてこの方、それぞれの実家から送られてくる米で育っているものだから、手厳しい。少しでも甘みが少なかったり、ぬか臭かったりすると、食べない。大人の我々が我慢できても、息子は我慢できないのだ。そういうわけで、「美味しい米」にありつけるだけでも、日本に行く価値がある。また、「肉厚な椎茸のフライ」を食べたいが、今は夏。肉厚の椎茸は採れないのかもしれないが、食べたいです。宜しくお願いします。

前フリが長かったけど、標題のこと。昨晩深夜、起きてから今まで止め処も無く便意を催すのはナゼ。お腹の調子がいいのか、わるいのかわからない。というのは、痛いわけでも、便がゆるいわけでもない。正常なものが、それ相応の量、小出しに、まるで海がめの産卵のように我が体内から生み出される。お腹にあるものが全て出てしまいそうな勢い。昔読んだ、筒井康隆の短編が頭をよぎったりする出来事である。海がめのように涙を流して。。。は無いけど、して、またして、またまたして、の繰り返しはそれなりに体力を消耗する。現在、小康状態でもう産むことはないかもしれない。体の中にナゼか蓄積されていた、「それ」 が全て出た気がして、今はなんだかお腹が気持ちいい。

お昼、息子が公園に行きたいというので、公園へ。前まで怖がっていたブランコに息子は順応したようだ。大きく揺さぶっても、ケラケラしている。その横でブランコを支える横棒を使って、年甲斐も無く「懸垂逆上がり」、「片手ぶらさがり」、「小車輪(大車輪は360度回転するが、これは120度位、体をゆすっているだけ)」をして遊んでいた。ら、そこにいた二人組みの若いお兄ちゃんの一人が、こっちを直視(がん見)。その後、ナゼかその兄ちゃんはTシャツを脱ぎ捨て、上半身裸になって、遊具で僕と同じようなことをしようとし始めた。なんか、彼の内なる火を点火してしまったようだ。でも、懸垂とかできていなかったけどね。。。へへへ。年齢は10以上、向こうの方が若いように見えたけど、「おっさんだってやる気になりゃなんでもできるんだよ」と優越感に浸る。我が心の懐の狭いの、なんのって。

最近、このブログを、日々出会うネタを蓄積するネタ帳のように使っているなぁ。ネタなのに、公開しちゃってるけど。

2009年8月21日金曜日

午前中、普通に仕事し、昼飯。

弁当の中に入れていたトマトを蛇のように一口パクリ。少し熟れ過ぎたトマトだったたからか、口元が緩んで「ぷしゅー」っと噴出してしまった。それもパソコン画面に。

これには焦った。また、「ちょんぼ」でパソコンを壊してしまうと。急いで拭いて難を逃れたが、危なかった。ホント最近の「そそう」の多さといったら無い。

午後、とあるメイルで届いた添付ファイルを見たら、ちょっと数年前までしていた研究内容の進展についていけず、且つ、その中には友人の仕事も掲載されていたり。ぱらっと目を通しているだけで、どんどん体と頭の力が抜けていくようで、途中から完全に凹モード。

「自分は何してんだか」 という言葉が頭を連呼する。が、この歳になって「まだ軸足が決まらないのか」「人と比較なんてしているのがアホだ」という言葉も聞こえる。おー、そうだ、自分の現状を否定するような「自分は何してんだか」とういう言葉。イカンねぇ。

家に帰って、ビール飲んですっきりしようと思ったら、我に返った。今の自分が自分なのだ。

2009年8月19日水曜日

なんだかなぁ

配管工事の立会いは嫁さんに任せて会社へ。なんと配管工事は約10分で終わったようだ。「昨日できただろ」と思わず,嫁さんから終了メイルを貰った時に突っ込みを入れた。これがカナダというものだか?

2009年8月18日火曜日

配管工事はまだだった

うちの集合住宅は先週月曜から各部屋の配管工事をしている。全部で12階の建物。そこを二人の技術者がこの作業に取り掛かっているようだ。

各日、作業工程がエレベーター内の掲示に更新されていて、うちの階はようやく昨日から作業が始まった。昨夕、管理人さんは「明日やるよ」との回答だった。そこで、どうも居ない時に部屋の作業をされるのも嫌なので、今日は家で仕事する許可を貰い、待機、そして、仕事。

午前中、うちの階で作業しているようには見えない。作業している技術者を見かけないし、物音もしない。昼をまたいで午後3時。やきもきして廊下を散策。管理人さんの監視の下、作業員とその作業材料、道具を発見。3時の休憩らしく、技術者は休憩に行くといってエレベータを降りていった。管理人さんに「何時?」と詰問すると、「今日かもしれないし、明日になるかもしれない。いまここ(3軒隣の部屋)だし」とのこと。

管理人さんに罪はないが、なんとも作業がのんびり。結局、今日うちの作業は無く、明日になった。この作業が2週間目に突入しているのは、作業が大変というよりも、「のんびり」にあるような気がする。思い出せば、ここに入居当初のテレビ契約工事の時もそうだったし。明日、うちの工事は完了しているはずだけど、さて如何に。

2009年8月17日月曜日

自意識過剰とハバネロ

相手は私がここにいることを知らずに仕事のメイルをくれた。彼とは2007年12月に米国のGeorgia州/Savanahであった3日間に亘る会議で会って話したことがあった。彼はウクライナ人で現在はカナダで仕事している身だった。英語も自国語の訛りがあるけど、ゆっくり話してくれるので話しやすかった。そのため、一度会っただけだったけど、日本人は一人だったし覚えているものだと勝手に思っていた。そこで、メイルでそのことを挨拶がわりに書いてみると、「覚えていない」 とのこと。私の自意識過剰だった。この仕事をし始めてから、いろんな人に出会うけど、たいていは一度会ってから長い時間会うことはない。まして、会うことも無い時もある。一期一会。こっちもそれを意識して、積極的に話すし、ヒゲと坊主でインパクトあると思っていたけど、人の記憶はそんなものか。

会社帰り、辛いもの好きの僕は「ハバネロ」をスーパーで購入。日本で好きだったスナック菓子「暴君ハバネロ(東ハト)」で知っている程度の唐辛子。よく、ハラペーニョを買うのだけど、これはあんまり辛くない(僕基準)ので、これを買ってみた。

生でかじるのだけど、いきなり喰らいついて悶絶するのは嫌なので、包丁で末端を切って一口かじる。世界一辛いとの評価は伊達じゃない、「か ら い」。たまたま、夕飯がカレーだったので、カレーにちぎって入れて食べた。腹の底から熱くなる。そして、熱いカレーを胃に流し込むと、熱湯を流しているように熱い。でもほのかに甘さもあったりして、辛いものを食べたかった僕は大満足。

その後、嫁さんが、包丁を触ったのかなんなのか、手で目を擦ったら、「目が焼けた、焼けた」と悶絶。涙をぼろぼろ流しながら、「あんなもの食べるなら、始末もちゃんとしてよ」と尤もな主張をする。でも、そんな大げさすぎることないだろうと、包丁を触って目を擦ってみる。痛くない。。。そこで、数度、触っては、目を擦りを繰り返した。あら大変、「目が焼けるを通り越して焦げた」感じ。熱いのだ。目が。泣いている嫁さんに濡れタオルを用意してもらって、目にあてる。とても気持ちいい。あてている時は。もういいだろうと思って、それを目から話すと、また焼ける。涙ボロボロ、痛いし、辛いし。嫁さんの方は、時間が経過し大分よくなったようだけど、こっちはダイレクトに触って、ハバネロエキスを目に擦りつけたものだから中々直らない。目は赤くはれ、二重だった目は一重まぶたに。
30分位たって、涙もたって大分良くなった。

恐るべしハバネロ。今日使用した食器は全て2度洗い。エキスを落とすため。それでも心配。もう一度洗うべきかも。皆さんもハバネロは侮らないで下さい。

ハバネロ。オレンジでかわいい形してるのに。凶暴な奴です。エキス付の手で目や大事なとこを触らないように!!

2009年8月16日日曜日

ドラゴンボート観戦

昨日から決めていたというよりも,3月に嫁さんが「ビクトリアで11日。。。にドラゴンボート大会がある見に行こう」と言って初めて知ったドラゴンボート大会を見に行った。今日は16日。上述の嫁さんが指摘した日にちが間違っているのではない。嫁さんは,『オーストラリアのビクトリア』で3月11日。。。に行われるドラゴンボート大会をインターネットで見つけて僕に「ある,ある」と言っていたのだ。ここの3月は寒かった,風も強かった,何より,ドラゴンボートを練習している人なんて,その時人っ子一人いなかった。可笑しいと思い,僕が再度調べてみると,オーストラリアと間違えていた,そして,8月にあることがわかって,今日に至る。大変楽しみにしていたボート大会なのだ。

朝,夫婦共々,遠足の日並にナゼか5時頃起床。やることもないので,二人でYoutubeで「ラジオ体操」を見つけて体操をする。この時点で体の方は準備が整った。息子はいつも通り,7時頃起床。中々目覚めが良い。順調だ。朝飯を食べて,嫁さんと息子は朝風呂。その時,嫁さんが「大変,大変」と大声で呼ぶので,風呂場に駆け込むと,息子が嫁さんに,金属製の石鹸置きを頭にのせて,「おいさん,おいさん」と言っている。『おいさん問題』は解決していると思ったのに,州議事堂ではないのか???


『おいさん』ではないのかい?

その後,ドラゴンボート会場に行ってみた。昨日もそうだったが,会場前にはチーム毎テントが開設されている。濃い緑の簡易軍隊使用テントに見える。日本でこのようなイベントがあった時,自衛隊は提供してくれたりするのだろうか? このテントの前にチーム毎,色とりどりの横断幕があって見ていて楽しかった。



観戦場のところは観光客と思しい方々から,各自のチーム関係者まで色々。チーム関係者は独自のTシャツを作ったりしているようだ。これがまた,センスがいいんだなぁ。また。



観戦席後ろには,盆ちょうちんのようなものが飾られている。これは,ガン撲滅基金の募金と交換できるようだった。 この後、観戦席に座ってレースを見ようとしたものの、レースとレースの間の時間で、且つ、その時間が結構長く、息子が飽きてしまったようだ。嫁さんは、それを見越して「息子の様子を見ながら、レースが始まるまでブラブラ歩いていた方がいいよ」とのアドバイスをしていたのが、僕が大丈夫だろと座ったのが失敗の元。息子とずっといる嫁さんは、息子の行動はお見通しなのだから。


飽きてしまった息子をあやしながら、レースを見ることなく州議事堂(おいさん)方向に歩いて移動。しかし、そこにはフェリーの船着場があって、息子の意識はそこに移った。 「ふね、ふね」 といって乗りたがるので乗船を決める。残念なことにここでも乗船前の時間が空いた。船に乗る乗ると聞かない息子の意識をそらすため、海の小魚を見せる。そこには小魚の大群がいた。今度は船に乗ると言っていた息子の関心が魚に行ってしまって、船に乗らないという。どうにか嫁さんがぎりぎりまで魚を見せてあやして、乗船できた。乗ったらこの通り喜んで静かにしていた。


船でボートレースのスタート地点近くまで移動。スタートを見ることができた。その昔、ボート(漕艇)をしていたこともあって興味深深。このボートは大きい、且つ、船止め用のスタッフが水上に待機していないので、スタート地点に並ばせるのも一苦労のようだった。全て、この写真の芝生にいるスターターの指示にしたがってスタート位置に並ぶ。しかし、これが風と流れがあるのでうまくいかない。
スタートしたところを見たけど、やはり最初の100m位のスピードに乗るまでが一苦労のよう。ここは、僕がしていたボートと同じでテクニックが入りそう。その後は、戦略も無くただひたすら船首にいるコックス(ボートではそういうけど、こちらはわからない)の掛け声と太鼓に合わせて漕ぎまくる感じ。スタート地点からは順位がわからなかったけど、爽快だった。


そのレースを見終わったら12時半を周っていて、家に向かう。息子も眠たそうだったし。デルタホテルの庭にはこんな素敵な花壇があって綺麗。息子も大興奮。だけど、足元にはカナダ雁の繊維質たっぷりのウンコが散乱しているので注意。それはそれは大量の数のウンコが散乱している。


家に帰ったら、息子は眠りのピーク。それから3時間以上昼寝していた。 息子が心身ともに成長していて、自分の意思を主張するようになったのだなぁと再認識した一日だった。

2009年8月15日土曜日

Costco+飛行機ショー+ダウンタウン

9月第一週に日本に行くので、そのお土産を物色にCostcoへ。目標とするものは無く、結局、昼ごはん、クロワッサン、サーモン、ピクルスなどを買う。どれも北米サイズの代物で、日本に帰るまでに食べきれるかどうか。サーモンは帰宅後直ぐに、切り身にして冷凍庫へ。この店に行って帰って思うのは、ジップロックバッグのありがたさ。北米サイズの肉、魚を保存するには、あのバッグは大変重宝する。ジップロックバッグも実はCostcoで買ったのだが、数十枚入っている一箱が6箱で販売されていたもの。我々にはジップロックとCostcoは切手も切り離せない関係に見える。生ものを買い、ジップロックを買う。ジップロックを買って、生ものを買う。大量に買わせるための作戦か?と思ってしまう。目標とするものが無くても、安いといってなんだかんだと買ってしまうCostcoは魔物だ。

生ものがあったので、一時帰宅し、昼食。買ってきたものを簡単に食べて、 昼の作戦を寝る。息子が何時昼寝したがるかで、大幅に計画が狂う。今日は、昼食後、眠りそうにない。そこで、新聞で見つけた 「The World's Largest Little Air-show (http://www.vrcms.org/ 明日までやっている)」に行くことを決める。場所はIsland View Beachそばで、車で30分弱。そこは農場の広がる場所。駐車場は本来は牧場。馬のウンコが一杯落ちていたけど、ありがたいことに無料。車を止めてShowへ。こちらも無料で出入りできるが、入り口で寄付が募られている。前の人が4人で20ドル払っているのを見て、ただで入るのは気が引けたわけではなく、いつも少しもいいことをしていないので10ドルを寄付。一日一膳。今日はできた。観客は多く、バーベキューなどの出店や、医療基金の寄付目的の「くじ」などがあって中々盛況。


農場でやっているShowなので、飛んでいる飛行機はラジコン。これが侮れない。全米チャンピオンの操縦を見たが、これが凄くて超低空飛行や低空である場所に留まるホバリングなど、とんでもないものを見た。これには、息子以上に僕と嫁さんが興奮した。その後のジェット戦闘機も凄かった。スピードとアクロバット飛行が。本物の飛行機でも見たこと無いような動き。我々飛行機しか見ていないけど、操縦している人のリモコンを操作する「指の動き」も見たかった。そして,子供の頃,ラジコン飛行機をしていたK おじさんを思い出したりもした。



家に帰って、一休みして、息子は昼寝。夕飯は「生春巻き」にチャレンジ。タレを市販のものを使ったので超簡単だったけど、春巻きをお湯でもどした後、回収、丸く広げるのが難しかった。すぐ「べちゃ」ってくっついてしまって。それなりに、嫁さんに好評を得た。良かった良かった。

その後,腹ごなしにナイトマーケットをしているダウンタウンへ散歩。と思ったら,息子が買い与えたブロック一箱を抱えて,これを散歩に持って行くと主張。説得するも失敗。車でダウンタウンへ。景色が変わるのが好きなのか,息子は車に乗るのが好きになったようだ。ダウンタウンでマーケットはやっていなかったが,代わりに金曜日からしているドラゴンボート大会のイベントを特設ステージでやっていた。音楽に合わせて仮装したグループが踊り歌って順位をつけるようなことをしていた。我々が最初に目にしたグループはYMCAをかけて踊りまくっていたのだけど,嫁さんは「西城秀樹もすてたもんではないね」という。そこで,私が「YMCAはこっちの歌で,それを西城秀樹が日本語で歌っているんだ」というと,「エッ」といった表情の後,「あっちっち(郷ひろみ)」と一緒か」と嫁さんは納得していた。盛り上がりもすごかったけど,肩車をしている息子が音楽にのってしまって,僕の肩の上で,ブルンブルン体を揺すぶっていた。



ダウンタウンに行ってみるとそれはそれは人手が多く,まさしくいまが観光シーズン。それに関わるところは「かきいれどき」なのだなぁと思った。

その後,息子が飽きだしたので,車に移動。時間もあったので,車を少しだけ走らせる。港には3隻の大型豪華客船が停泊していた。1隻にどれだけの人数乗っているのかしらないけど,一隻に1000人乗っていたとしても3000人。それだけでも,ダウンタウンの人手が多い理由の一つか。と,「一生のることないかもしれない」客船のイルミネーションを見ながら思った。 いずれにせよ,こっちの観光業界に不景気がヒットしていると新聞紙上で見たけど,これでヒットしているのであれば,例年はどんだけ?



そうそう,嫁さんはこれまで,チャイルドシートの横に息子と一緒に乗るのが定番であったけど,ナゼか息子が嫁さんを補助席に座れと強制するようになった。「自立?」。

そして,州議事堂を「おいちゃん」,BC博物館を「まっくら」 と呼ぶ。な~ぜ~。今まで,「おいちゃんいく,まっくらいく」 と言われても 「??????」 と困り果てていたが,これで問題無し。両者の正しい正式名称を教えたが,まだ「おっちゃん」,「まっくら」のまま。ま,いいか。面白いし。

ちょんぼ

最近、気の抜けた行動(ちょんぼ)が多い。

昨日、通勤後、トイレで用を足そうとしたところ、なんと閉まっているはずのチャック全開。緑がかったズボンの中に、赤のパンツをはいていたので、「私全開ですよ、見て下さい、見て下さい」の状態だ。

朝いつも遭遇する「可愛い女の子」にあっという間に離されていったのは、「変態が後ろをつけてきている」と思われたからだろうか。心配だ。少なくとも変わったところはあっても変態ではないと自覚しているが、これは迂闊だった。

ノートパソコンをテーブルから落としたり、折れた傘の骨が手に刺さったり、足の小指をテーブルの脚に引っ掛けて悶絶したり、全ては家の中で起きた「ちょんぼ」であったが、とうとう人目のつくところで。

そんな文章を書きながら、息子のヨーグルトを開けたら、その一部がパソコンにかかってしまった。

これは年齢から来るのでしょうか? 気が抜けた生活を送っているからでしょうか?

嫁さん曰く、「昔からちょんぼ多いよ」 とのこと。安心したような、反論したいような。

2009年8月14日金曜日

金曜

金曜は大好きだ。明日仕事が無いこと,そして,明日から二日ダラダラできるから。

土曜も金曜の次に好き。明日ダラダラできるから。

これが日曜になると午前は好き。午後になるとまぁまぁ。夜になったら,明日。。。だから気が重いとなる。

仕事が嫌いなわけでは無い。仕事でない時間の方が何も考えなくていいので楽で楽しい。

仕事が楽しいという人がいるけど,すごいと思う。僕は夢中にはなっても,それが楽しいとは思わない。楽しいから仕事するのではなくて,夢中になれるから仕事している私。そこに意味が無くても,順応できて,夢中になれる自分は幸せだ。

って変?

明日は,土曜。早,計画が詰まっている。ダラダラできないなぁ。でも,楽しみ。

るーちんわーく

毎日同じ時間に家を出る。ゴミを1階の駐車場脇にある収集所に捨て、アパートの隣のスターバックス辺りで財布を忘れていることに気づき、家に戻る。何を買うわけでもないのに。仕事したくないだけとも思えるが、取りに戻る。

財布をとってまた歩き始めて、信号待ち。毎日すれ違う結構可愛い女の子も信号待ち。その子はこの信号で良く遭遇するが、歩き始めて数分で圧倒的な距離を離される。彼女が速いのか? いやそうではない,嫁さんに「あなたの歩く速度は遅い」と言われていた。そこで,彼女の歩む速度にあわせてみると,確かに距離は平衡状態に近づくものの,やはり,じりじりと離される。結論として,歩みも遅く,一歩一歩のストロークも短いようだ。日本のマラソンランナーの強さはピッチ走法にあると一昔前に聞いたことがあるが,自分もピッチを上げないととてもこのスピード社会にはついていけないようだ。でも,思った。彼女はかわいくとも,蟹股歩きだ。自分の歩きは足が開かず美しいと思う。でもこの美しさとともに,スピードも身につけてみたいものだ。

ますます,歩いて,野いちごをもぎ取って口に入れているおっさんにも遭遇。不味かったのか,口に含んだいちごを勢い良く道に吐き捨てていた。それも歩きながら。相当まずかったらしい。でも吐き捨てるなら,道では無いところにそっと捨てて欲しかった。その吐き捨てられたものは,種だけだった。なんだ,結局まずそうにしながらも,全て食べて,種だけ捨てたのね。

会社に着いたら,パソコンON。パソコンが遅いのかなんなのかわからないけど,立ち上がりが遅いので,その間,ストレッチ。5分位してようやくメイルが開ける。メイルは日本が盆休みで少なかった。それでも,大事そうなメイルはあるわけで対応。

その後,机に座っていつもの一連の仕事を黙々と。そして,疲れると少々休憩時間をとって柔軟体操。こんな日々を送っております。

2009年8月13日木曜日

お盆

ちょっと急ぎの仕事の連絡があって、メイルしたのだけど、メイル返信が来ない。

よく考えれば、お盆。うちの(日本の)会社は14日‐16日が盆休みとの規定。今年は14日だけか。

いずれにせよ、盆休みで今日の返信はないということだ。少し困ったな。

日本で仕事している時は、盆休みを楽しみにしていた。こっちでは盆はないので仕事。こういう、急ぎの用の時、「時差」と「暦(休み)の違い」に相変わらず戸惑う。

お盆か。もうすぐここに来て7ヶ月になろうとしている。早い。そして、季節感が異なるので、時間の経過が体感できていない気がする。

傘は、雨合羽は?

今週は20度を上回ることが無い,涼しい日が続いている。そして今日は雨。

冬,こっちの雨に悩まされたけど,霧雨並みのしっとりした雨だった。しかし,今日は珍しい大粒の雨。帰路は,こちらに来て初めてかと思う本降り(といっても,日本で言えば普通の雨)。

自分は折りたたみ傘をさして帰ったけど,雨が回り込んで服,靴,カバンがぐっしゃりぬれた。そんな中,自転車の人,歩きの人を多々みかけるものの,雨合羽,傘をさしている人がいない。

みんなびしょぬれ。確かにこちらの人は傘をあまり使わないけど,この雨でもと驚いた。

身なりのしっかりした女性も傘無しで,びしょぬれで歩いていたけど,誰かに車で送ってもらう,交通機関を使うということは考えないのかなぁ。

傘をさしている自分が特異な感じがして,何か夢でも見ているのかと思ってしまった。

所変われば,文化の違いか?

東海地震でない地震

月曜に静岡で地震があり、かなり驚いた。速報値の震度、マグニチュード共、想定されている東海地震より小さいようであった。安心できたかといえば、そうでもなく、本震前の前震ではないかと疑いもした。しかし、その時点で震度は場所によっては、6弱にも達しているとのことであったので、それ相応の被害が出たのだろうと思い心配した。その後、更新される情報を見る限り、被害は出たものの、それ程大きくないようであったのを見て、一先ず安心した。そして、実家と電話連絡して、無事を確認したところで胸を撫で下ろした。

気象庁の記者会見をインターネットで注意深く追っていたが、日本時間の午前中に東海地震と「直接」関連しないとの報道。裏を返せば、間接的に関連しているとも取れるわけだし、これで東海地震のエネルギーが弱まったわけでもない。今後、起きるであろうその地震には改めて備えねばならないということか。

我々はこっちにいるけど,色々と考えさせられる出来事だった。

2009年8月9日日曜日

私は酒で。。。辞めました

「日本のために、皆様方のために、酒を断つ」 (中川昭一 氏)

話の前後を聞かずに、ここだけ抽出しているからか、滑稽な感じがするのは私だけ?

「これからは時と場をわきまえて、酒はほどほどに楽しみます」

の方が正直な気がしますが。

らんたんまつり(わが故郷版)?


以前、Victoriaのランタン祭りに行ったことを書きましたが、わが故郷でも形態は異なるものの、それに似た催事をしています。

「森ほたる (http://morihotaru.hamazo.tv/)」 (8月16日まで)

といっても、私は15年以上も実家を離れており、近年はじまったこの催事は行った事も無ければ、見たこともないのですが。

「ふるさとは遠きにありて思ふもの (室生犀星)」 

ということで、燈篭の日のように、『「ゆるーり、じわじわ」 盛り上がって欲しいなぁ』 と思う次第です。

興味のある方は、上記リンク先をご参照あれ。

2009年8月8日土曜日

マーケットへ

午前中、Peninsula Country Market (Sanich Fairgrounds 1528 Stelly's Cross Road, 9 a.m.- 1 p.m.)に行ってきました。広い駐車場も完備されていて、周りは農場。と大変良い環境です。

隣でドッグショーをやっていたのもあってか、人手は多く、駐車場もほぼ満車でした。オーガニックの農作物から、花、クラフト、食品(パンとか、パイ)など一通りあって、中央ではフォークソングのコンサートをしていて楽しげでした。我々はあれこれ見回したものの、何も買わず。でしたが、また行こうと思っています。


次に行ったのは、ブッチャートガーデンに近いといえば近いファーマーズマーケット(直売所)。ここは、以前来たことがあって今旬のラズベリーを買ったところ。過去のブログにも一部カメムシの味がしたと報告しました。が、美味しかったからまた来ているわけで、非難しているわけではありませんので、底のところ宜しくお願いします。

前回は、息子が寝ていたので、十分、直売所とその周りを見て周れなかったのですが、自由に出入りできる家畜小屋や、花畑もあって子供が遊ぶには十分な環境だとわかりました。

こんな風にヤギがいて、


25¢でガチャガチャ風にヤギの餌が買えます。ここでガサガサやると、ヤギが興奮します。まるでなら公園の鹿みたい。でも柵があるから囲まれることはないので安心。

息子が居るところが、そのガチャガチャ。そして一番手前に見えるのが餌を入れる箱。


その箱に餌を入れて、中央黄色の滑車を回すと、箱(台車)がロープに引っ張られて上段に登っていくしかけ。登っていく餌は、柵越しのヤギの前を素通りするので、彼らは食べられない。食べられないヤギは悲しい目で我々に訴えかける。



上段に居るのは角のあるボスなのか、長老なのか。箱の中の餌(25¢だと片手位の量でちょっぴり)を独り占めする。下のヤギたちは更に悲しい目で私らに「め~」と訴える。
しかたなく、また餌買い足して、くれてあげました。そしたら、下に居る3匹は喧嘩しながら奪い合っていました。弱肉強食。



家畜小屋には、何て鳥かわからない(七面鳥とアヒルかガチョウのあいのこ)鳥がいました。色と顔のコブは七面鳥っぽく、足には水かきがあった。

息子は、その鳥やたくさんいた鶏より、うさぎに夢中でした。自分でビールケース(踏み台)を移動させながら、立ち位置を確保して、じっと観察する息子。


というわけで、この環境にヒマワリばりにご機嫌でした。

極端

朝6時,テレビの天気情報によると11度だとのこと。

外に散歩に出てみると,風が強く,曇りで陽が無い。ゆえに,体感気温は10度以下というところか。

それを甘く見てサンダル履きで散歩に出たら寒い寒い。それでも歩いていたらポッポした。

いつもは週末でも10人以上に会う散歩道も,今日は寒いせいか2人にしか会わなかった。みんなウインドブレーカを着込んでいた。

2009年8月7日金曜日

Beacon hill park

そして,今日の夕食後はBeacon hill parkへ。広くて芝生があって,フラットな公園なので,息子にとってはこの上ない楽園。

喜びすぎてか,ナゼかアスファルトの上を転がりながら移動する我が子。「ごろんごろん」と掛け声かけながら転がっています。さすがに見かねて教育的指導をしました。


5歳以上という注意書きがあるにも関わらず,プラスチックの岩(風)登り遊具を登っているわが子(約2歳半)。写真じゃわからないけど,急斜面。教育的指導無し。ただし,落ちるのは困るので,注意深く監視付。

この後,この遊具のぶら下がり健康機風にぶらさがって遊ぶところに手を引っ掛けて,足を浮かせて遊んでた。驚愕。

ばねが付いていて揺さぶって遊ぶ車の遊具に乗って,狂ったように揺さぶっていました。

というように,公園には息子の体力を発散させる遊具まであって助かります。問題は,我々は息子の監視に忙しく,動き回る息子に翻弄されながらかなり疲労を伴うこと。まだ日が沈むのも遅いし,周りに子供も一杯いるので,なかなか帰り際を見出せないし。

家に着いた時には,我々は疲労で脱力していました。息子も水分補給して,今日は比較的スムーズに眠ってくれました。さすがに,遊び疲れたかな。

南天と思われる実を発見。赤飯を思い出し,食べたくなりました。

741.

Esquimalt-lagoon

昨日の夕方の散歩は,車でEsquimalt-lagoonまででかけて,そのビーチで散歩。

行く途中,鹿が野いちごを食べている所に遭遇。「棘痛くないのかなぁ」と思うけど,うまそうにのんびり食べていました。

ここのところ,熱波で騒いでいた時からからとはうって変わって,肌寒い。朝夕は特に。長袖着て出動。時間も夕方過ぎだし,この涼しさもあってか人はまばら。息子と流木の上を平均台みたいに歩いて遊んだり,砂遊びしたりやりたい放題遊んできました。

ビーチの横をアイスクリーム屋台が音楽を流しながら客を誘っていましたが,気温が気温だけに,誰も買っておらず悲しげでした。熱波の時は売れたんだろうなぁ。

なんと

解像度の悪い地図なので、正しいかは判りませんが、海底地形を見る限り「小笠原」辺りから、こんなどーでもいい日記を覗いてくれているとは。

小笠原。観測船で近くを通ったことはあっても、いったことはなし。確か(当時)、そこそこの大きさの観測船だと着ける岸壁が無くて、救命艇で上陸すると聞いたことがあります。

日本のネット網が充実しているんだと実感したしだいです。

どーでもいい日記 を見てくれてありがとう。 と公然と挨拶させて頂きます。

2009年8月6日木曜日

ラズベリー

会社の帰り道,道端に実っている「野いちご」を摘んでいる女の子がいた。

野いちごの木の棘が手に刺さっったようで,ひとさし指を口に入れながら。

こんな風景もいいもんだなぁ。自分の小学校時代の道草で同じことをしていたことを,懐かしく思った。自分の実家は田舎だけど,今じゃそんなこともできないのかもしれないなぁ。

と考えると、ここは息子の心と体のためにいい環境なのかなぁ と思ったりして。

何の因果かここに赴任する機会を与えてくれた会社に感謝して、楽しまねばねぇ。

2009年8月3日月曜日

かなだかわうそ

連休最終日の夕方の散歩。

かなだかわうそ 5匹の群れが泳いでいた。僕は初めて見た。5匹とはなんとも幸運。 小さくてまずわからないでしょうが、写真の真ん中上段に写っています。

まつぼっくり をリスのように集める息子。「どんぐりころころ」 といいながら、「ぱーん しゅわしゅわ」 と掛け声掛けている。息子には 「どんぐり」 にも 「花火」 にも見える。「花火」に見えるのは我々にとって発見だった。子供ってすごいなぁ。そういう想像力をいつ忘れてきたんだろぅ。

綿毛の花。息子は 「もっこりもこもこ」 と言っていた。それを聞いてなんとなく苦笑い。
明日から仕事に精を出します。とっても楽しい連休でした。

Cadboro-Gyro Park

午前中,Cadboro-Gyro Park へ行ってみた。はじめて。( http://virtualvacationguide.com/guide.php?setpanorama=163 )



公園前にはビーチが広がる。流木も沢山あって,見るのも歩くのも楽しい。丁度,汐が引いている時間だった。家の周りは霧が晴れていたのに,海は200m先もうまく見えないほど濃い霧につつまれていた。水は冷たいので泳ぐのはちょっと,,,と思うけど,足を漬けて水遊びはできる。実際している親子連れもいた。

公園には,コンクリート製のサメ,ドラゴン?, タコの遊具が。それ以外に,船をモデルにした展望台風遊具も。魚好きの息子にとっては最高の場所? 僕はこの尾びれにジャンプして指を引っ掛けて懸垂やら,片手でぶら下がったりして遊んで楽しんだ。こんなことしている大人は誰もいなかった。。。


ドラゴン。後ろには (たぶん高級な) 住宅地が広がるけど,この時には濃い霧がかかってわかりにくい。

この角度の階段も何の躊躇無く登るようになった2歳ちょっとの息子。僕はこの階段に指をひっかけて,裏から腕だけで登った 。やはり,そんなことしている大人は誰もいない。

霧に包まれているけど,ビーチは綺麗。晴れていたら島々も見えてとっても綺麗だと思う。絶景ポイントには必ずあるベンチ。おばあちゃん二人が歓談していた。我々は,ここでおやつを食べた。


さすがに階段を登れるようになった息子も,このバランス感覚を必要とする鎖梯子はまだ無理。

今回はビーチと遊具でのみ遊んだけど,結構広い芝生の広場もあるし,食事できそうなテーブル,トイレ,駐車場もあって便利。とっても良い公園でした。