午前中、Peninsula Country Market (Sanich Fairgrounds 1528 Stelly's Cross Road, 9 a.m.- 1 p.m.)に行ってきました。広い駐車場も完備されていて、周りは農場。と大変良い環境です。
隣でドッグショーをやっていたのもあってか、人手は多く、駐車場もほぼ満車でした。オーガニックの農作物から、花、クラフト、食品(パンとか、パイ)など一通りあって、中央ではフォークソングのコンサートをしていて楽しげでした。我々はあれこれ見回したものの、何も買わず。でしたが、また行こうと思っています。

次に行ったのは、ブッチャートガーデンに近いといえば近いファーマーズマーケット(直売所)。ここは、以前来たことがあって今旬のラズベリーを買ったところ。過去のブログにも一部カメムシの味がしたと報告しました。が、美味しかったからまた来ているわけで、非難しているわけではありませんので、底のところ宜しくお願いします。
前回は、息子が寝ていたので、十分、直売所とその周りを見て周れなかったのですが、自由に出入りできる家畜小屋や、花畑もあって子供が遊ぶには十分な環境だとわかりました。

こんな風にヤギがいて、

25¢でガチャガチャ風にヤギの餌が買えます。ここでガサガサやると、ヤギが興奮します。まるでなら公園の鹿みたい。でも柵があるから囲まれることはないので安心。

息子が居るところが、そのガチャガチャ。そして一番手前に見えるのが餌を入れる箱。

その箱に餌を入れて、中央黄色の滑車を回すと、箱(台車)がロープに引っ張られて上段に登っていくしかけ。登っていく餌は、柵越しのヤギの前を素通りするので、彼らは食べられない。食べられないヤギは悲しい目で我々に訴えかける。

上段に居るのは角のあるボスなのか、長老なのか。箱の中の餌(25¢だと片手位の量でちょっぴり)を独り占めする。下のヤギたちは更に悲しい目で私らに「め~」と訴える。
しかたなく、また餌買い足して、くれてあげました。そしたら、下に居る3匹は喧嘩しながら奪い合っていました。弱肉強食。

家畜小屋には、何て鳥かわからない(七面鳥とアヒルかガチョウのあいのこ)鳥がいました。色と顔のコブは七面鳥っぽく、足には水かきがあった。

息子は、その鳥やたくさんいた鶏より、うさぎに夢中でした。自分でビールケース(踏み台)を移動させながら、立ち位置を確保して、じっと観察する息子。

というわけで、この環境にヒマワリばりにご機嫌でした。
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