2010年11月9日火曜日

なおった

朝。目が覚めたのは6時16分。

あと二回寝ると日本へ。という今になって睡眠周期が元に戻ったらしい。っじゃ、日本に帰ってからまた時差ボケに悩まされるということか。7月に帰った時は、寝ぼけてパンツ一丁で廊下に飛び出してオートロックで部屋に入れず。というなんともな事件を起こしているだけに、今回は慎重に時差ボケに対処せねば。と思う。

が、この話を時差ボケと関連付けているのはオカしい。それは見当違いだ。変なだけだろう。と話した数だけ異論反論オブジェクションを受けるのはナゼだ。自分の体のことは自分が一番知っているというのは世の中の鉄則である。が、自分の心理に関しては。。。怪しい。指摘の通りかもしれないな。

ゆっくり熟睡できたんで頭の回転は朝から全開。ってことは無く、そこそこだった。不思議だ。

朝通勤の時、風が極めて強く、途中の木の橋で吹っ飛ばされそうになった。台風中継のレポーターのように。坊主頭には冷たい風が厳しく、フードを被って通勤。良く見たら、前の女の人もフードを被っていた。ツーペア。前の人は黒。私は赤。歩くスピードがほぼ一緒で距離が詰まらぬまま、そのツーペアは10分程揃いも揃って同じ方向を歩くのだった。

カモミールティーのティーバッグを牛乳に入れてチンして、そこにガラムマサラをふりかけてかき混ぜると、なんだかチャイっぽいのができた。狙ってやってみたが、これが意外とヒット。美味い。朝も飲んで、夜も飲んでしまった。暖かい飲み物が美味い季節になってきた。

2010年11月8日月曜日

ついてる ついてない

朝起きて首周り、肩周りが非常に重く、そのせいか頭がずしんずしんする。何かの呪いに取り憑かれたかと思う程。首のストレッチ、頭痛を和らげると言われるツボというツボを押してみる。馬鹿にするなかれ、和らいだ。何だか首、肩が暖かくなってきているのを感じる。信じる者は救われる。悪霊退散。

鏡で見る限り、自分の頭は何時も右方向に5度程度傾いている。歪な頭で重量が非対称で右側が少し重いために右方向に首が傾いているのか。歪んでいることは確か。時々、今日の朝のような症状が出る。整体に行った事はないが行ってみるべきかもしれない。

朝飯用に雑穀米にウコンを入れて炊く。ウコン、しゃれた感じで言えばターメリック。そう、今朝はターメリックライス。そこに卵をかけてチンして食べようと思って冷蔵庫を開ける。卵のパックを取り出したら滑って落として3個中、2個の卵の殻われる。中身は辛うじて出ていないので、指でつまんで卵を取り出そうとしたら、ざっくり割れて卵流失。朝から気分悪し。結果、卵無しターメリック雑穀ご飯。

徒歩通勤。歩き始めたら雨ぽつりぽつり。で、リュックサックに雨除けカバーを付けたら雨止む。そんなもんだ。益々気分悪し。

気分が悪くても仕事はせねば。大人の対応。

夏時間が終わって1時間遅くなったため5時になったら結構暗い。当然だ。先週までは6時なんだから。暗い気持ちで家に帰り、暗い部屋へ行く途中、廊下がいやにガス臭い。ガス漏れ? 朝からツイていないのでウチか? と心配になる。が、ウチからはガス臭せず。ウチではない。が、あの廊下の臭いは何だったんだ。ガスじゃなかったのか。ひとまず帰ってから数時間経過しても爆発は起きていないし、誰もガス臭だと騒いでいないので勘違いだと思われる。安心。

そういや、大学の時、アパートのガス配管が老化してヒビが入ってガス漏れ。私は悪く無い。アパートの管理不足だ。その後、ガス屋が配管に接着剤を流してヒビを埋める作業。本来、通風して一日かけて接着剤を乾燥させるそうだが、3時間程度通風して「大丈夫」って言葉を残してガス屋帰る。そしたら、直ぐにガス漏れ再発生。いずれもガス爆発は起こらなかったことは幸いだった。ことを思い出した。

今話題のポプラ社。2000万円自分だったら有り難く頂きます。というのはどうでも良くて、ポプラ社のWebマガジンで隔週月曜日更新の「困っている人(http://www.poplarbeech.com/komatteruhito/index.html)」。壮絶。でも文体がジメジメしていなくてどんどん読み進めてしまう。ぼんやりして、なんとなく。。。な自分が健康ということに恐縮せざるを得ない。が、2週間後の更新が待ち遠しい。

2010年11月7日日曜日

タ行にまつわるエトセトラ

起きた。今日も。深夜4時。だと思ったら、夏時間が終わって3時だった。

寝たくても寝れないので起きたまま。雨がしとしとしていた。

が、朝になったら止んでいた。青空も見える。こんな時に外に行かなきゃ、いつ行くんだ。ってことで外へ。散歩。ぐるぐる。

道ばたに落ち葉が一杯。通勤路は黄色い葉っぱばっかりだけど、赤い葉っぱも一杯あった。ダウンタウン周辺。

海沿いの遊歩道で犬に一杯あう。プードルがでかいことを再認識。その後、なんかわからない種類のでかい犬が首にパンク風のトゲトゲ首輪を付けていた。それだけで、こっちは警戒するが、舌ベロだしてはーはーしながらこっちに向かってくる。首輪はあるが、鎖は無し。犬が苦手な私のとっては重大事だ。少し、緊張してこわばった。が、それを犬に見抜かれるとろくな事が無いことは知っているので、至って平静を装う。トゲトゲの首輪を買う飼い主を疑うが、飼い主は普通の女の子だった。言う事を効かないその犬に恫喝していたけど。太い声で。

夕飯でタマネギを食べようと思って半分に切ってみたら黒ずんで腐っている。ふざけんな。4割程度の確率で出会う悲劇。

その後、サラダを食べようと思って葉っぱの入った樹脂容器を取ろうとしたら、横にあった卵のケースが地面にドン。あーっと思ったら、中に入った卵が二つ割れていた。

ついてない。

タマネギ、卵。タ行。向かってこられた犬も。トゲトゲの首輪をした犬であり、タ行じゃん。タにまつわるエトセトラに関して極めて面倒な日だった。

2010年11月6日土曜日

妄想トリップ。贅沢と無駄の境界線

昨晩深夜に目覚めてそのまま起きる。本を読もうにもボーッとして頭に入らない。カレーに生姜、ニンニク、スパイスを効かせたせいか、体がポッポしている。何時も冷え性の足が妙に熱く、眠れない。体に良いと思って作ったのに、寝れないんじゃ本末転倒というものだ。

寝れないのにすることなく空を眺める。曇天だし真っ暗。眼下に広がるのは黄色みがかった照明だ。晴れてても新月だったのでどっちもどっちか。

新月は体の中の不純物が一番排出される時らしい。私の体にはドロドロした不純物が一杯詰まっていることは承知している。そのためか、朝一、いきなりデトックスタイム。

洋式で用を足す。便座に座った尻のハマり具合で、どうも痩せたらしい ことを敏感に感じ取った。便座からの尻の落ち込み具合が深い。体重計に乗ってみると体重はさほど変化なし。乾涸びていないようだ。が、体は締まったのだろう。鏡を見てもそんな感じはする。草食系の食事と寝不足が原因か。でも昨日のカレーには鶏肉の胸肉を使ったぞ。それとも、新月の力で体からドロドロしたものが全て抜けたからか。この際、どっちでもいい。

頭は重いにも関わらず、体は軽いし、股関節周りの動きがなめらか。どこか心技体がばらばら。頭以外は新月の力か。もうそんなことはどうでもいい。

睡眠の周期は日本仕様がまだ残っている。どうせ木曜にはこっちを経って、金曜からは日本であるので、この仕様を潔く受け止めておく方が長い目で見れば正解かもしれない。

なんかこう部屋の空気が淀んでいるような気がして、昼間、開けられる窓を全て全開にして換気。寒いんでフリースにウインドブレーカー、ズボンはジャージの上にさらに長ズボンを。youtubeで冬山登山を見ていたら、なんだかその気になれた。部屋に居ながら、感覚は部屋の外。そしたら寒いのも何だか悪く無くなってきて、眠くなって、窓を閉めて寝た。冬山だったら寝たら死ぬようだけど、寒くなった部屋で布団で温々するのは格別であった。1時間半後に起きられた。良かった死ななくて。

冷凍庫にアイスのエクレアが残っていたので食べる。嫁さんがイマイチと言っていたものだが、同意。寝不足で疲れ気味な体でもイマイチ。じゃ、元気一杯の時に食べたら不味いのかもしれない。まだ一個残っているが、もう暫く冷凍庫でお休み頂くしかないようだ。

突然あなごを食べたくなる。そういや、この前実家で寿司を頂いたが、あなごは無かった気がする。あなご、あなご、あなごさん。に繋がってサザエさんを見た。本当。見たら、日曜の夜を迎えた小学校の頃の自分ような気分になってきて寂しくなる。こういうのは刷り込みというのか、それとも虎馬というのか。トラウマ。高校卒業するまで虎馬と思っていたし、意味すら知らなかった。

全く脈略の無い休日設計。贅沢な時間の過ごし方だ。人から見れば、時間の無駄使いともいうかもしれないが、そんなことは知らない。

2010年11月5日金曜日

かれーなるにーさん

カレーを作った。食べたかったんで。

それもルー、脂をほとんど使わないやつ。スパイスは使うけど、小麦粉は使わない。油は最初鍋にこびり付かせないことを目的に少々。肉は鳥の胸。脂身無し。しか売ってなかったから。

肉は、タマネギ、ニンニク、ショウガ、カレーのスパイスの合わせ物を絡ませて暫く放っておいた。その後、それらをタマネギスライスと炒めて、トマトと更にスパイスを加えて煮込む。

煮込んでたら、焦げ臭い匂いがして火を止めた。底が焦げてるがな。。。

でも、焦げオブラート内の中身は美味い。自画自讃。

でも、焦げてるがな。

底にあったタマネギが。水を入れずに(野菜の水気を頼りに)作ったからだろう。

焦げ。。。急いでその鍋を洗うまったく太刀打ちできず。焦げが残ってはこの鍋を今後使うに支障を来すので、水と洗剤の混合物に浸けるも駄目。さて、どうすべか。

そこでインターネットで調べてみると、重曹(ベーキングパウダーも同類項)を水に混ぜて煮立てるといいとのこと。あまり期待せずやってみると、焦げ剥がれる。でも、完全にとはいかないので、木べらで鍋底をかき混ぜてみると、あらなんと、べりべりと。剥がれるのだ。凄いぞ、重曹。凄いぞ沸き立つ二酸化炭素。温暖化で悪者の二酸化炭素も凄いじゃないか。湯気がモクモク。換気扇を走らせる。二酸化炭素は換気扇を通って外の彼方へ。温暖化に貢献しているなぁ、なんんて思わず、沸き立つ重曹入りの鍋から出る焦げ臭い湯気がいち早くこの部屋外に出る事を望むのであった。

ま、何はともあれ、焦げ付きには重曹。おすすめです。

2010年11月3日水曜日

自然と技術と現実と           

朝薄暗い中散歩。

昨日のグチャグチャの歩道の呪いか、靴底の土踏まずあたりにどっさりグチャグチャの葉っぱがべったり付いていた。乾燥して玄関付近でベリっと剥がれ、一瞬、犬のうんこかと一歩引いたが、指でおそるおそる確認したところ葉っぱだけだった。

今日は朝から晴れ間が見られなかなか気分が良い。薄暗い時には薄紫がかった空が、時々刻々と変化して橙色まで行く流れを見るだけでも散歩の価値あり。これこそ七変化というような色と空気の変化。良しやるぞと意気込むと思いきや、まったりし、たそがれ、気分は現実の遠い彼方に飛んでいた。

薄暗かったせいか、うちの側の海辺なのに動物の匂い濃く。空には白頭鷲、足下にはイタチ、そして、夫婦と思われるカワウソ2匹が芝生から海に飛び込んだりして、中々面白かった。カワウソなのに海を泳いでいるからカワウソなのか? その他、何時ものようにカモメ、カナダ雁、烏なども。人気の少ないこの時間には活発に動物は動き回っているようだ。早朝からご苦労様だ。

朝、夕は自炊。昼は面倒だし、仕事を昼もやっつけて早く帰りたいので食べない。朝はまだ残っているトマトポタージュにクラッカーなど。夕飯は白菜、豆腐の煮物とみそ汁、雑穀ご飯。一人だとゆっくりご飯を食べるの気にならないので比較的軽め。食べながら「うまいじゃん」とかなんとか独り言を言って自己満足に浸る。自問自答の修行のようだ。

その分、時間はあるので映画を見たりしている。ここのところ加瀬亮にはまっている。調べてみれば同級生ではないか。どおりで馬が合うと思った。ってどこかで飲んで話し込んだように書くが、当然そんなことはない。どこかこう奥深そうな感じのする人は興味がわく。自分が薄っぺらなだけに、そういう雰囲気に憧れるのか。なれっこないんだけど。

先日、スカイプで息子と会話。私の子供時代の夢の技術、テレビ電話である。技術の発展に感謝だ。しかし、現実は極めて残酷だ。ペットボトルで水飲みながら話したら、息子に「みずのんでるじゃん」って言われた。その意図は不明だが、のっけから出ばなを挫かれた。水じゃだめか? 息子よ。次回は大人の奥深い雰囲気を演出すべくワインかウイスキーでも飲みながら話してみっか。そんなことしたら、「ぶどうじゅうすのんでんじゃん」とか 「むぎちゃのんでんじゃん」とか言われるんだろうなぁ。

そんな挫かれた心を見せない大人の対応で息子と会話するも、5分程度で息子は視界から消えるのである。枕を濡らし、眠れない夜は続くのだ。

2010年11月2日火曜日

徒歩でとほほ

何だか上方向の視野が広い。景色が違う。

と思ったのは、今朝の通勤路。日本に帰ったり、お客が来て車で仕事に行ったりで徒歩通勤をここ1ヶ月していなかった。この1ヶ月の間に木々の葉は落ち、すっかすか。茂った葉っぱが全て落ち、歩道で雨に濡れてグチャグチャになっていた。

そこで辺りに生えている草木も確認すると、少し前まであんなに隆盛を極めて生き生きしていたのが茶褐色もしくは黒ずんで枯れていたりして重苦しい。冬じゃん。

というのが今朝の感想。それでも今朝は青空も見えていたりして少しは気が晴れたのだが、歩いている途中に東の方からどっと霧が現れて、あっという間にそれに包まれて最初は面白がっていたけど、結局気分は重くなった。

自転車通勤の皆様も冬っぽい格好で、暗めの色のウインドブレーカーで浮かぬ顔をしているように思う。皆、もっと派手目の色合いのを着て、皆で協力して元気出していこー。 と思うが、それは大きなお世話というものか。

久しぶりの徒歩通勤だったので、景色を色々見ながら歩いていたが、空を飛ぶ鳥の数が多いように思えた。白鳥らしいのも飛んでいたような気がした。

いつの間にか冬まっしぐらである。昨年も経験したことだと思われるが、何がどうなってという詳細は忘れていた。太陽が降り注ぐ場所に行きたいが、そんな時間も金もない。が、来週、日本に行くじゃん。冬バレでもなんでもいいので、お天道様を拝みたい。

2010年11月1日月曜日

草食系/僧職系

気分がショボショボなので、ブログの背景を明るくしてみた。へんな柄がついているのは気に食わないが、しかたない。気分転換にはなる。これでブログ更新頻度が向上するということはないだろう。

映画「南極料理人」を観る。長期の観測航海を思い出した。が、その密閉感、人との密度はその比ではないだろう。内容?面白かった。

途中出て来たオニギリを作っているところ、食べているところを見たら、無性に昆布の佃煮が食べたくなった。映画には出て来ていないのだけど、昆布の佃煮入りのオニギリが好きなためだと思われる。そこで、佃煮が無いか、台所の棚を丹念に調べあげたのだけど残念ながら無かった。

昆布はあるので炊いてみてもいいなと思っていたのに、台所に立ったらトマトのポタージュを作っていた。なぜだ、この論理の飛躍。論理は飛躍したが、その手際の良さは天才かと酔いしれた。

このポタージュは、明日の朝食用だ。色味のパセリがないが、代わりに青海苔でもふりかけて楽しもうと思っているところだ。

しかし、相変わらず食欲をそそるのは野菜、海藻。いつの間に自分が僧職系では無くて、草食系になったのか疑問である。今後、豆とか豆腐で肉、魚料理の疑似/精進料理を作ったりし始めたら正しく僧職系である。そんな料理は面倒なので手を出すはずは無いと思われるが、秋の夜長だ。手を出しかねない。注意せねば。

朝からぱっとしない天気。雨。曇り。たまに晴れ。こんな天気がここのこの季節の普通の天気と心得ているものの気分は重くなる。朝、8時位まで暗いし、まだ夜じゃんとか何とか行って布団に入って二度寝したくなることしばしば。この日の出と時間の関係は、来週、夏時間が終わって少しはマシになるけど、天気は来年の春まで待つしかない。

ここんとこ不完全な睡眠のおかげで、生活のリズムが乱れている。内臓が疲れているのか食欲に欠ける。自炊しているけれど、どうせ一人じゃん と思うとなるべく手間をかけないもの中心になり、且つ、内臓の疲れを自覚しているのでお腹に優しい野菜中心のものとなる。最近はお粥を作って食べたりもしている。イモ粥にしてみたり、スーパーでうっているワイルドライスとかいう所謂雑穀をいれたりしたりして、食物繊維等にも気を配るなど、手間を掛けないわりには、健康面の配慮をしてはいる。

野菜中心であると、胃腸に優しいのだけど、反面、パンチが無くて、心と体の内部から沸々と湧くものが無いような気もする。この重い天気に打ち勝つには、肉、魚を取り入れるべきのような気がしないでもない。厚切り肉を食べる、脂っぽいサーモンを食べるって事自体が相当エネルギーを使う行為で、それができりゃ元気さ とも思える。が、現在の私ときたら、無性にたくあんが食べたいと思う始末でなんだかショボショボである。今食べているお粥は水多めでシャバシャバだ。

日本に帰国した時のこと。京都に行った後、神戸。仕事。飲み会、仕事。が続いた。中々体を動かせないので、できるだけ歩くことに心がけた。その間、ホテルから駅に向かう道の薬屋かなんかの前で、毎朝ほうきで掃除をしているおじさんにあった。白衣を来ていたので、そこの人なんだと思う。神戸のど真ん中なので人通りは多いなか、せっせとほうき掃除しており、且つ、それをしながら おはようございます と声を掛けていた。皆、忙しいのか、誰もそれに返答する人はいないのだけど、それでも毎日していた。それを見ていると何だかいい気持ちになった。こういう人は小学校、中学校で登校している時には良く見かけた光景だったが。

徒歩していたら気づいたのだけど、三宮-新神戸間の一角に天然温泉浴場が複数あることに気づいた。そこを通るのは朝か深夜だったので一度も行かなかったけど。六甲山の向こうには有馬温泉も在るのだから不思議は無い。が、神戸で仕事している時には気づかずにいた。

温泉行って風呂に入って、旅館で出るような朝飯を食べたい。たくあん付きの。やっぱり、今の自分はしょぼしょぼかもしれない。

日本に帰るまでにドロドロしたカツカレーとギトギトした豚骨ラーメン食べたいと言える位の気分に戻るのだろうか。