カレーを作った。食べたかったんで。
それもルー、脂をほとんど使わないやつ。スパイスは使うけど、小麦粉は使わない。油は最初鍋にこびり付かせないことを目的に少々。肉は鳥の胸。脂身無し。しか売ってなかったから。
肉は、タマネギ、ニンニク、ショウガ、カレーのスパイスの合わせ物を絡ませて暫く放っておいた。その後、それらをタマネギスライスと炒めて、トマトと更にスパイスを加えて煮込む。
煮込んでたら、焦げ臭い匂いがして火を止めた。底が焦げてるがな。。。
でも、焦げオブラート内の中身は美味い。自画自讃。
でも、焦げてるがな。
底にあったタマネギが。水を入れずに(野菜の水気を頼りに)作ったからだろう。
焦げ。。。急いでその鍋を洗うまったく太刀打ちできず。焦げが残ってはこの鍋を今後使うに支障を来すので、水と洗剤の混合物に浸けるも駄目。さて、どうすべか。
そこでインターネットで調べてみると、重曹(ベーキングパウダーも同類項)を水に混ぜて煮立てるといいとのこと。あまり期待せずやってみると、焦げ剥がれる。でも、完全にとはいかないので、木べらで鍋底をかき混ぜてみると、あらなんと、べりべりと。剥がれるのだ。凄いぞ、重曹。凄いぞ沸き立つ二酸化炭素。温暖化で悪者の二酸化炭素も凄いじゃないか。湯気がモクモク。換気扇を走らせる。二酸化炭素は換気扇を通って外の彼方へ。温暖化に貢献しているなぁ、なんんて思わず、沸き立つ重曹入りの鍋から出る焦げ臭い湯気がいち早くこの部屋外に出る事を望むのであった。
ま、何はともあれ、焦げ付きには重曹。おすすめです。
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