朝からぱっとしない天気。雨。曇り。たまに晴れ。こんな天気がここのこの季節の普通の天気と心得ているものの気分は重くなる。朝、8時位まで暗いし、まだ夜じゃんとか何とか行って布団に入って二度寝したくなることしばしば。この日の出と時間の関係は、来週、夏時間が終わって少しはマシになるけど、天気は来年の春まで待つしかない。
ここんとこ不完全な睡眠のおかげで、生活のリズムが乱れている。内臓が疲れているのか食欲に欠ける。自炊しているけれど、どうせ一人じゃん と思うとなるべく手間をかけないもの中心になり、且つ、内臓の疲れを自覚しているのでお腹に優しい野菜中心のものとなる。最近はお粥を作って食べたりもしている。イモ粥にしてみたり、スーパーでうっているワイルドライスとかいう所謂雑穀をいれたりしたりして、食物繊維等にも気を配るなど、手間を掛けないわりには、健康面の配慮をしてはいる。
野菜中心であると、胃腸に優しいのだけど、反面、パンチが無くて、心と体の内部から沸々と湧くものが無いような気もする。この重い天気に打ち勝つには、肉、魚を取り入れるべきのような気がしないでもない。厚切り肉を食べる、脂っぽいサーモンを食べるって事自体が相当エネルギーを使う行為で、それができりゃ元気さ とも思える。が、現在の私ときたら、無性にたくあんが食べたいと思う始末でなんだかショボショボである。今食べているお粥は水多めでシャバシャバだ。
日本に帰国した時のこと。京都に行った後、神戸。仕事。飲み会、仕事。が続いた。中々体を動かせないので、できるだけ歩くことに心がけた。その間、ホテルから駅に向かう道の薬屋かなんかの前で、毎朝ほうきで掃除をしているおじさんにあった。白衣を来ていたので、そこの人なんだと思う。神戸のど真ん中なので人通りは多いなか、せっせとほうき掃除しており、且つ、それをしながら おはようございます と声を掛けていた。皆、忙しいのか、誰もそれに返答する人はいないのだけど、それでも毎日していた。それを見ていると何だかいい気持ちになった。こういう人は小学校、中学校で登校している時には良く見かけた光景だったが。
徒歩していたら気づいたのだけど、三宮-新神戸間の一角に天然温泉浴場が複数あることに気づいた。そこを通るのは朝か深夜だったので一度も行かなかったけど。六甲山の向こうには有馬温泉も在るのだから不思議は無い。が、神戸で仕事している時には気づかずにいた。
温泉行って風呂に入って、旅館で出るような朝飯を食べたい。たくあん付きの。やっぱり、今の自分はしょぼしょぼかもしれない。
日本に帰るまでにドロドロしたカツカレーとギトギトした豚骨ラーメン食べたいと言える位の気分に戻るのだろうか。
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