10月も終わりではないかい。こんなに日々が過ぎ去って行くというのに夜眠れず、目が覚め、朝10時くらいから頭がぼーっとしており、何とも勿体ない。
この睡眠問題に関して、時差ボケだとか、自律神経の問題だとか色々と説明を付けようと思っていたが、その問題の根本に横たわる原因がわかってしまった。それはベッドだ。きっと。
朝、寝不足で頭あがいたいような、ぼーっとしたなんとも気持ちが悪い状態で、畳んであった低反発の布団に体を預けてみたら、とっても気持ちいいがな。目をつぶればいつでも寝れそうである。そこで、寝室から居間に布団を敷いて横たわって見る。とっても気もちが良く、目を瞑ったらあっという間に睡魔に襲われ仮眠。あまり寝ると夜の睡眠に支障を来すので1時間半程で起きたけど。
いつも出張でホテルで寝れない。眠りが浅いということは薄々気づいていたが、これもすべて慣れないベッドのせいだということになりそうだ。
あと、この家は家族で住むには広くはないと思われるが、一人では余りに広過ぎる。これも落ち着いて寝れない原因のように思われる。できれば、便所に布団をひいて扉を閉めて寝たい位だ。
こっちに戻って2週間目に突入するというのに睡眠問題は解決していない状況を今日は是非とも打破したい。が、また再来週日本に行くのだなこれが。
昨晩、することがないので、デジカメの写真をスライドショーにして見ていた。今年撮影したものでは無く、昨年、一昨年の写真を。そしたら前住んでいたアパートのこと、その近くの公園のこと、近くにあったたこ焼きやのこと、そして、息子が入院したこと。などを思い出して、汚染地ではなく、(オ)センチ(メンタル)になって涙が流れているではないか。まるで卒業式のようではないか。でも、卒業式で寝たことはあっても泣いた事はないぞ。
最初は色々走馬灯のように過去の情景を思い浮かべて泣いていたが、次第に思うことも尽きて、涙も止まりかけた際に、悲しい曲をバックで流したりしながら、何時まで泣けるか試してしまった。以外にも、持久力を持って泣ける能力を持っているようだ。しかし、今日同じ事をしても泣けなかった。何か心理的な鍵ががちゃっと昨晩はハマったようだ。
前回泣いたのは、おくりびとを見た時であり、ナウシカを見ても泣けた。加齢まるで、西田敏行のようになってきているのではないか。と危惧するが、上述のように何か心理的な鍵ががちゃっと昨晩はハマらないとだめのようでもある。心って不思議だ。
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