2009年6月30日火曜日

パソコン,液晶がぁぁぁ

昨晩,会社のモバイルパソコンを仕舞おうとしたその時,収納袋からするりと落ちて,「バン」と音を立てて,ディスプレイ側から「ベタ」っと落ちた。急いで,電源を再度入れて確認。液晶が壊れた。あぁぁぁぁー。

画面半分が青,赤,緑で彩られ,もう半分は薄く表示される。完全に液晶が壊れた。

昨晩は,悔しくて寝つきが悪かった。それでも,「寝て,もう一度,朝,電源入れたら直ってる・・・」って夢見たいなことを考えたりもした。朝,起きて確認するも,当然ながらダメ。

保証期間中なので無償修理になると思うけど,日本に送り返すのか,それとも,こっちで直すのか判断が難しいなぁ。

そのパソコンのうたい文句には「70cmからの落下テストをクリア」とあった気がするけど,打ち所が悪かったらダメなんですねぇ。。。

自分のミス。悔やむに悔やみきれないです。ハイ。

2009年6月29日月曜日

坊主とジョーク

昨日、頭髪を3mmまで刈り込みました。そこまで短くした意味はなかったのですが、夏には良いですね。涼しくて。

そして、今日Fに会ったら、「何かあったのか?」と聞かれましたが、「理由無く」と応えました。その時は。

午後、ちょっと問題が発生しているお客様にFと電話。色々話すうちに、お客様が「私も今回の問題に頭を悩ませているけど、あなた方も頭痛いでしょうね」と切り出された際、Fが、「うーん、頭痛いですね。同僚(私)は悩みで髪の毛なくなっちゃいましたよ」「冗談です」とジョークをサラッと言った。私は、そんな洒落たジョークを言う英語力もないけど、これで少し空気が和らいだ。

短くした意味は無かったけど、ジョークのネタになり、そして、空気を和らげたという意味では、短くした甲斐があったかな。

楽しい一日

昨日のこと。

昼前に家を出発し、City Hallへ。Jazz festの無料公演がされているので、それを見に。土曜夜、同じ場所でKing Sunny Adeのライブがあったのだけど、雨が降りそうなので、泣く泣く3人で帰ってきた。そのリベンジ。天気は青空。昼ごはんを、Hall近くのNoodle Boxというお店で、焼きうどん(嫁さん)、焼きそば(息子)、トムヤムクン+フォー(僕)を注文、それをテイクアウト。Hallの前の芝生で食べながら、Jazzを聞いた。青空の下、生Jazzを聞きながらの昼食は美味しかった。息子も、焼きそばに夢中になりながら、体を躍らせながら聞いていた。食事が終わって、20分もすると、眠くなって、それを振り切るようにハイになってしまった。残念だけど、その場を後にした。でも、3人で外でご飯を食べることは、今までできなかったし、ライブを生で感じることができて良かった。僕がJazzなる言葉を知ったのは、中学生位だったと思うけど、息子は2歳で、体感したんだなぁ。


夜は、S&Y夫妻とK君を交えて、家ご飯。僕はCostcoで買ったスペアリブを調理したが、調理法をシクジッテ、肉が少しぱさぱさしてしまった。しかし、嫁さんの「じゃがいものあんかけ」と「プチタコス」、Yさんの「パスタ」に助けられました。感謝感謝。人を招待してご飯するのも初めての試み。ぎこちなかったけど、とても楽しい時間でした。

というわけで、とっても楽しい一日となりました。

ビール備忘録5

先々週からまとめて。

Kilkeney: Islandで醸造されているIrish red ale. 缶の中に白い球が入っていて、その球には微妙な突起があって、コップにビールを注ぐ時、この球にビールが触れることで、肌理細やかな泡が得られる。コクがあって、クリーミー。クリーミー感は、球効果あってのこと。ゆっくり楽しみたいビール。私はギネスも好きだけど、こちらの方が苦味も少なく飲みやすい。アルコール度数4.3%。Y&S夫妻、ご紹介ありがとうございました!



White Bark: ビクトリア HillsideにあるDriftwood Breweryで醸造されている。白濁した色が特徴。ビンにはベルギービールを参考にしているとのこと。独特なにおい、酸味が感じられる。ベルギービールを参考にしたという点は納得。ビクトリアにいながら、ベルギーテイストのビールを味わえる幸せ。

Phillips Longboat Chocolate Porter: ビクトリアのGoverment St. にある醸造所、Phillipes Brewing Companyのビール。特徴は、なんと言ってもチョコレート味。ココアパウダーと、チョコレートフレーバーが入っている。甘みあるビールで、デザートと一緒に味わうと良いと思います。

2009年6月27日土曜日

漁獲とクリオネ

costcoに行く前、息子を連れてRicoベンチへ。目的は「漁」。ではなくて、息子に魚を見せて喜ばせるため。でも、やはり、「漁」をする私は、捕り始めたらそんなことを忘れ夢中になっていました。
今日の漁獲。

「漁」の間に、磯場の水溜りに「クリオネ」を見つけました。生クリオネ。生まれて初。水族館を除く生クリオネは、羽をパタパタなびかせて優雅に泳いでいました。そこを息子のスコップですくって採取して満足げな私でした。その後、魚と一緒に逃がしてあげましたけど。よく見ると写真の中にいます。

costco2


店内の様子と購入風景。私は物色、息子はカートに間違った座り方で「進め進め」と命令。そのカートを嫁さんは押しているという図です。


costco

日本にもあるcostcoへ行って来ました。関西に住んでいた時、家から歩いて10分位の所にもありました。一度行きましたが、商品がどれも大きいパッケージのもので、それをみんなドカ買いしているのに衝撃を受けました。よくよく見たり、聞いたりすると、グループで来て、どっと買って、後で購入物品を分けるというようなことをしている人も多いとのことでした。

当時、うちの冷蔵庫は小さなものなので、ドカ買いしても、入れるところもないし、costcoを利用することは一度だけでした。

肉、魚、その他雑貨が安いということなので、車で30分位かけて行って見ました。確かに安い。大きい、そして、みんな大量に買っている。我々も、息子用の100%ジュースや肉、魚を買いました。家に帰るや否や、大きな肉、魚をすべて小分けにして冷凍庫へ。1ヶ月は肉、魚を購入しなくてすみそうです。

上手く使えば、食費の圧縮になりそうです。でも、野菜は買う気になれなかったなぁ。

上原ひろみ さん

展示会の後、Fと 「上原ひろみ さん」 のライブに行った。

独創的で、力強く、そして、自在な技術。ピアノのことなんてまるでわからない僕でも、「凄まじく凄い」ことはわかった。JAZZ大好きなFも「SUGOI-NE」と何度も言っていた。凄いものを見ると圧倒されて、なんと例えて良いかわからない。100分近くの演奏で、力の限りの演奏だった。最後のスタンディングオベーションに応える時は、体がフラツイテ、倒れそうになるのを、バンドのメンバーに支えられていた。演奏中、彼女には何かが降りてきているように見えた。

Fとコンサート後に、生の彼女に会いに行った。ステージでも小さく見えた体は、益々小さかった。軽く挨拶して、「実はM町出身なんですよ」 と言ったら、「ビクトリアでMの人 (M町と言わない所がなんとも親近感が沸いた)と会うとわ思わなかった」と笑顔で応えてくれた。彼女はM町出身ではないが、同郷。ステージ上も、ステージ後もなんとも礼儀正しかった。

いやはや、そんな上原ひろみ さん。を尊敬し、誇りに思うひと時だった。

展示会最終日

とうとう客0。言葉ありません。

2009年6月26日金曜日

きんぐ おぶ ぽっぷ

マイケル。こちらの新聞、ニュースの一面、トップで報道されています。自分が見る限りの範囲では、どこも 「きんぐ おぶ ぽっぷ」 との見出しですね。洋楽に興味なんて全く無かった小学校の頃、自分もできもしない「むーんうぉーく」を友達とまねしていた位ですからね。洋楽のキッカケはマイケルといえるかもしれません。そういう意味で自分の中でも「きんぐ おぶ ぽっぷ」かも。

学生の頃、某大学所管の観測船の食堂のテレビ脇に、なぜかマイケルのレーザーディスクが。 その年は2001年。ビデオでもDVDでもなく、レーザーディスクのマイケル、しかも、「スリラー」だったことがあまりにも衝撃的でした。友達が、「まいける」の大ファンで、友達4人で酒を飲み始めたら、そのレーザーディスクをかけて踊りだし、大笑いしていたら、主席研究員の先生に「うるさい」と一喝された。。。なぁ。

最近は忘れがちだったけど、「きんぐ おぶ ぽっぷ」 ですねぇ。

2009年6月25日木曜日

展示会四日目

マイケル亡くなっちゃいましたね。驚きました。

それ以上の衝撃。それは四日目にして、「商品に関して」の来客一人。

それ以外に(たった)三人きて頂きましたが、「Jazz Fest」の冊子を貰いに来ただけ。

救い、は、他にもお客様はいないこと。でも、自己防衛のためのフィルタが目にかかっているかも。。。

2009年6月24日水曜日

BBQのにおい

今日は下の階の部屋で「高校卒業記念バーベキュー」をしている。「卒業記念BBQをします。騒音が出て迷惑かけるかもしれません。うるさかったら言って下さい」と各部屋の扉にメモ書きが配布されたから把握している。

ベランダに出ると若い楽しそうな声と、BBQ特有の炭火のニオイが。その声とニオイを嗅ぐだけで心が躍って、ビールを飲みたくなちゃった。けど、体を絞っているので飲んでません。

関西に住んでいた時、家の近くのとっても旨い焼肉屋の隣にコンビニがあって、焼肉屋にはいけないけど、そのニオイを嗅いだ瞬間にコンビニでビールを買っていたことを思い出した。

嫁さんは、「今日は白ごはんだけでよかったね」とポツリと言っておりました。「オイオイ」と突っ込みを入れる前に「食えたなぁ」と思ってしまった。。。

展示会三日目

今日から会議も勉強会から、成果発表会に模様替えです。お客様が増えることを期待しましたが、それほどではありませんでした。残念。

僕の任務は「北米開拓」ということになっていますが、お客様の半数は、アジアの方々。これはこれで、ありがたいことですが。

客寄せに「飴」、Fの家の「鉢植えの花(蘭)」、今週末からビクトリアである「25th Internatinal Jazz Fest」の冊子を置いていますが、これは他のブースにはない試みで、それなりに効果はあるみたい。ただ、客寄せ効果はあるものの、商品でなくて、それ目当てで来る人もいた。

「飴美味いね」 「Jazz Festの冊子貰える?」って。

何がなんだかわかりませんが、他のブースよりも人が集まる場所になりつつあります。明日は何でお客様を釣るべきかなぁ。。。

今日は近所のお友達のYさんからおすそ分けして頂いた「真っ赤なトマト」をサラダにして頂きました。トマトが好きじゃない僕でも、

「うまいねっ」

と唸るトマトでした。僕がトマト嫌いだったのは、今までこういう美味しいトマトを食べてなかったからなのかなぁ。

2009年6月23日火曜日

びっこ

びっこ: グリコの「ビスコ(クリームサンド ビスケット)」のこと。息子の発音で「びっこ」



「びっこ」には「おなかにやさしい乳酸菌が1億個 (100000000個)」入っているらしい。箱の中を見てみると「20000000個/枚」らしい。目の前で4枚食べているのを見たので、「80000000個」の乳酸菌が、彼の体内に注入された。


袋には、かわいい顔した子供(絵)がビスコ片手に「おいしくてつよくなる」との記載が。


琴欧州は故郷ブルガリアのヨーグルト起源の「にゅーさんきんぱわー」で「つよくなった」と大関昇進当時CMでやっていた気もする。

恐るべし「びっこ」。既に体力が有り余る息子が「びっこ」の「にゅうさんきんぱわー」で益々強くなっちゃうと困るなぁ。

息子がつよくたくましい「あすりーと」にでもなったら、『僕は「にゅうさんきんぱわー」でつよくなりました」と「びっこ」のCMに出てもらって一稼ぎしてもらおうっと。

展示二日目

展示会。昨日の様子からFとの集合は10:00。10時がコーヒーブレイクで人が集まるのでその時からでいいだろうとの判断。

確かにコーヒーを飲みにくる人は多いけど、展示を見に来る人がほとんどいない。これはうちのブースだけでないのがせめてもの救い。

その中、一人恰幅の良い人が登場。おっと、5年ほど前に、面接を受けたUKのPさんではないか。向うは、1日しか会って話していないので、こちらの面を覚えているわけもない。私が開発から関わっている装置に専門的な質問を次々投げかけてくる。しかも、こっちの力量を見定めるように目線が鋭い。こっちもこりゃ真面目モードにと入らねばと思うのだけど、10時に到着して10分後にエンジンが入るはずもなく、少々空回り。それでも、向うの質問には誠意を持って答えて終了。大変興味を持ってくれたようだ。それにしても、中々緊張感のある質疑応答で痺れた。

Pさんに、「5年前に最終面接を受けて落とされたんですけど、覚えてますか?」と聞いてみた。「顔は覚えてないけど、その面接は覚えてる」 とのこと。緊張がとけ、そこでお互い苦笑いをして、名刺交換してバイバイ。

Pさんは新しい研究所に移っており、国際的にも益々偉いポジションにいるようだ。会って話そうと思ったら、Pさんから来てくれて助かった。

これ以外、目だったお客さんは居なかったけど、一つ目標を達成したようで少し充実感は得られたかなぁ。

2009年6月22日月曜日

潜入失敗

展示会はダウンタウン。昼飯は,前から行きたかったDaidokoに。ここは嫁さんのリサーチで,主人の出身が私の実家に近いらしい。「だいどこ」という響きは,「だいどころ」が鈍った実家周辺の方言と整合する。

行ってみた。玄関に大きな木。そこに「Closed」なんと。店の中には数人お客さんが見られたが,ランチの時間は終わったようだ。13時15分位だったけど。明日以降,再び挑戦してみます。

その後,「もうどこでもいいや」となって,Bay百貨店のフードコートへ。シーザーサラダの小(といっても一人で食べるには十分な量)を頼んだものの,写真と異なり,トマトやピーマンが無い。なーんと。盛り付けするお兄ちゃんが,忘れてやがる。多分,ここのメニューを把握していないと思われる。生トマト好きじゃないし,文句もいわず,早食いして,展示会場に戻ったものの,お客様は皆,会議室で勉強会で展示会場は閑古鳥。少なくともゆっくり食べりゃ良かった。。。

人みしり

今日は朝7時前に家を出て,展示会場へ。行ってみたら,会場がまだ開いてなくて,ベンチで待ちぼうけ。7時半過ぎに開場して,展示物を陳列。

日本人の参加者も多くて,目の前を知っている顔が何人も通るけど,下を向いてやり過ごしてしまった。明日は,きっちり対応を目指します。

2009年6月21日日曜日

夜の虹(夏至)

夕方21時15分。まだ明るい。今日は夏至。Fに昼聞いて「ハッ」っと気づきました。所変われど,夏至はあるのです。そりゃそうだ。

夕(夜) 焼けとともに虹が出ています。写真じゃ判り難いかなぁ。ビクトリアで初めての夏至の日の夕焼けに虹。何とも記憶に残りそうです。



ピクルスのてんぷら

明日から海の国際Workshopがビクトリアで開催されるので、そこの展示会にうちも参加します。「営業」。今日はその準備にFと行ってきました。垂れ幕を掲げただけですけど。装置は出しておくと盗られちゃうとまずいので、箱の中。結構いい場所にブースが位置しており、あとはお客様が来るのを待つのみ。「いらっしゃい、いらっしゃい」とやるわけにはいかないので、受動的に。

その後、FとRed fish Blue fishでランチ。今日は二人ともワイルドサーモンのサンドウィッチを頼み、Fはフレンチポテトとピクルスのてんぷらもオーダー。あいかわらずここの魚は美味しい。サンドウィッチも美味しかった。ピクルスのてんぷらがこれまた美味かった。大阪の「紅生姜のてんぷら」を見ているので、それほど驚きはなく、素直に美味しかった。でも私は30半ば。Fは四十路(あらふぉー)なので、ポテトとピクルスは食べ切れませんでした。油物がモタレル年齢ですねぇ。

明日は7時半から会議開始。家を7時に出ねば。早いなぁ。。。でも、日本で会社行く時はそれが普通で、1時間半かけて通っていたんだよなぁ。。。

事故

昨日,昼。ごろごろしていたら,「キーボスッ」っとなんとも鈍い音。事故だと直ぐ察して,ベランダへ。家の前の交差点で事故。

見た限り,幸いにもけが人がいなかった様子。その後,消防車2台,パトカー2台,救急車1台が登場。息子は消防車に興奮。隣人の部屋からは犬がサイレンに呼応して遠吠え。

自分も事故にはつくづく気をつけねば。

2009年6月20日土曜日

魚採りとめぐり合い

朝からRicoベンチへ行きました。あの酔っ払いのおっさんがたむろして、お姉ちゃんにイヤラシイ掛け声をしていたところ。Ricoベンチを海側から見るとこんな感じ。いやー中々の大作です。素晴らしいでしょう? ちなみに今日はおっさん達はいませんでした。残念。


息子の目的はRicoベンチで遊ぶのではなく、魚とカニ採り。カニは息子は「ひょい」と難なく捕まえますが、魚は無理。そこで我々親が、息子のおもちゃのザルスコップで採ってあげるわけです。前まで、父親の私は下手だったのですが、前回から、それこそ「ひょいひょい」捕まえられるまで上達しました。「入れたらすくえちゃう」かんじです。いつもはハゼばかりですが、今日は何やら長細いうなぎの子供みたいな魚まで捕れました。

「息子のために採る」が目的なのに、完全に「採るのが面白くてしょうがない」に変わって、最後には息子の存在を忘れてました。嫁さん呆れ顔。そして、今日の収穫。



超チビスケなさかなを入れると50匹は軽く超える感じ。最後には、息子に「バイバイ」と言われて、父親は磯においてけぼりで、Ricoベンチに行ってしまいました。

Ricoベンチに座っていると、嫁さんが最近知り合いになったYさん夫妻とT君に遭遇。私は初対面。Yさんは大変気さくな方で、こちらも自然と話が盛り上がりました。旦那さんは、仕事が徹夜明けでとても眠そう。T君は息子と遊んでくれました。T君は息子より歳下ですが、とってもお喋りが上手でびっくりしました。Yさんは嫁さんと同郷ということにもびっくりしました。

Ricoベンチ。面白い話あり、良い遊び場であり、出会いあり。貴重な場所です。

ビール備忘録4

Brother Bart's Belgian Brown Ale
VictoriaのHillsideにあるDriftwood Breweryで醸造されたビール。以前紹介した、Farmhand Aleと同じ醸造所。こちらの特徴は、濃いブラウンの色と原料に水飴が使われていること。Farmhand Aleはコショウが入っていたけど、こちらは水飴。思ったほど甘くなく、色同様コクがある。甘いデザートと一緒に頂くと美味しいと思います。アルコール度は6.5%か7.5%だったはず。


Alexander Keith's Indian Pale Ale
Canada Harifaxで醸造されているビール。こちらに来て、Y夫妻の所で初めて頂いてから、ちょくちょく買っている。比較的軽いビール。喉が渇いた時の最初の一杯として良いと思う。個人的には薄い感じがする。Harifaxが母港の砕氷船LSLの北極観測では、重宝されるビールだという。北極で飲んでみたいなぁ。




2009年6月19日金曜日

酔っ払いは世界共通

嫁さんと息子は浜辺に日中散歩に行くのが日課。浜辺にはRicoベンチという、Ricoさんが作った芸術的なベンチがあります。色とりどりにペイントされていて大きいので、大抵初めての人は足を止めてしままいます。そして、高さがあるので、とっても海の眺めも良く、且つ、子供心をくすぐる小細工もあって、幅広い年代層の人が、ベンチに座り、海を眺めたり、遊んだりします。

昨日、二人がそこに行ったら、おっさん数人が先客でおり、真昼間からビール片手にわいわいベンチでやっていたそうな。ベンチの前には遊歩道があって、そこをジョギング中の若いお姉さんが息を切らしながら、走り通った時、おっさんらは「バストアップ、アップ」とお姉さんの、揺れる胸元を見ながら掛け声をかけていた。嫁さんは、ヒアリング力がないので、まさかと思い、もう一度耳を凝らして聞き耳をたてたという。そしたらやはり「バストアップ、アップ」と掛け声をかけ続け、おっさんらの目つきはイヤラシサに満ち満ちていたそうだ。

大阪で真昼間公園でビール飲んでるおっちゃんらを思い出しました。酔っ払いは世界共通。その場に居たかった。。。その話を聞いた時、大笑いし、この文章を書きながら想像でまたまた笑ってしまった。残念。そして、「人のフリ見てわがフリ直せ」。

カレー

嫁さん作の夕飯のカレー。良く煮込まれていておいしかったぁ。たくさん食べたかったけど、今、意味無く体を絞っているので我慢。明日の朝になるともっと美味しくなるだろうし。

そこで、こっちの肉について考えた。今日は豚肉を使用していたのだけど、こっちの肉は日本より少し生臭い感じがすると思う。焼くと、その癖が残るけど、長時間煮込むと、大変美味しくなる。焼き物は短時間でできるけど、「美味しく食べるなら煮込みだなぁ」とカレーを食べながら嫁さんと結論した夕飯でした。

明日の朝が楽しみ。

2009年6月18日木曜日

ビール備忘録3

Farmhand
ビクトリアのビール。家から2~3kmの所で醸造されているビール。絵柄が可愛いので購入。アルコール度数は6.5%と少し高めのエール。飲んでみると、なんかスパイスっぽい刺激を感じる。材料としてコショウが少し入っているという。でもコップを眺めても、それは見当たらない。甘ったるくなくて、且つ、コショウが隠し味で飲みやすい。アルコール度が高いものは甘いと敬遠しがちだったけど、これはいける。


童謡

夜、息子が寝る前、童謡を歌う儀式があります。興奮した息子を落ち着かせるため。主に嫁さん担当。

息子は好きな歌以外は受け付けません。そしてリピートの嵐。

1時間弱歌わせて、嫁さんの喉は枯れ、歌声が擦れる。そして、息子は怒る。そして、落ち着くどころか興奮して寝ない。負のスパイラル。

でも、しなけりゃ、息子は寝る体制に入らないのでしかたありません。

今日は、私も少しだけ参加して、「輪唱」を試みましたが、何十年ぶりかの輪唱。最初は輪唱の体をなすもののの、最後は完全に嫁さんの歌声に同期してフィニッシュ。

助けるどころか、息子は益々機嫌が悪くなったりして。頼りにならない父ちゃんの私です。

2009年6月17日水曜日

カナダカワウソ

嫁さんと息子が,日課の散歩で,カナダカワウソを見たという。

生カワウソを。しかも,海で泳いでいるところと歩いているところを。カワウソが海で泳ぐ。嘘みたいなホントの話。。。洒落ではない。

でも,動物園でもマイナーなカワウソの姿を瞬時に判断することは困難で,嫁さんは家に帰ってきてからも,「あれはカワウソだったのかなぁ?」と困惑気味。

こっちでアザラシは何度となく見ているが,カワウソは初。カワウソであれば。。。

イタチ?でもイタチが海で泳いでいるところは見たことない。

家に何故かある「世界哺乳類図鑑」では,カナダカワウソは準絶滅危惧種との記載が。自分も見たいと思う・けど,嫁さんの幻?ありうるんだなぁ。これが。

2009年6月16日火曜日

鳶足炎

膝の痛みは鳶足炎というものらしい。当たり前だけど、膝の負荷がかかるランニングは痛みがなくなるまで止めること。疲労度にもよるけど、全治2週間程度が相場らしい。昨晩、長めの風呂とマッサージで随分楽になってきている。今日も同じこと、ストレッチをすることにしよう。

ストレッチ、股関節周りは週間付けていたのだけど、大腿表、裏、ふくらはぎのストレッチ、屈伸等は行っていなかった。おっさん化は進んでいる。昔より入念にアップ、ダウンの時に体を労わらねばならないのだと反省。

ところで、風呂。温泉入りたい。白いお湯に。

2009年6月15日月曜日

ひざの調子

心肺機能と外面の筋力に任せて、ランニングの距離を積んだら、膝を痛めた。なんとも、子供のような失敗に反省をしています。何の目標も無いのに調整も何もないのですが、完全な自己管理不足。初めて生じた膝痛。自分の年齢を考えれば無理ないですね。

嫁さんには「いきない無理しすぎじゃないの」と言われていたのですが、無視していたツケです。

体が冷えている朝が最も調子が悪く、筋肉、関節が温まると調子が向上します。痛いというより、動きが硬いというのが正しい感じ。膝の内側の下部を触ると少しだけ痛い。曲げるのも、ストレッチも苦無くできるのだけれど、少しスピードに乗った歩行、坂道を下る動作がぎこちない。体重が乗るからだろう。

今まで意識したことのない体重。そして、スポーツシューズの広告でよく見る、「歩くとき、走る時は体重の**倍の力が膝や腰にかかる」というのを身をもって感じています。

昨日靴は買いました。クッション性の良いものを。この痛みがひくまでは絶対安静。ストレッチとマッサージで力をためるしかありません。天気が良いのに走れないのは辛いですが、まこれも経験。体と相談しながらまた計画を立てて進めよっと。

2009年6月14日日曜日

ビール備忘録2

Lighthouse (Lager)
ビクトリアで醸造されたビール。ラガー。アルコール度数は5%強。薄黄色のどちらかというと薄め,あっさりのビール。海岸に行った後呑んだので,乾ききった喉を潤すシチュエーションには最高でした。「うまい」と唸りました。夏のビールとして良いと思います。



Mitchell's Extra special bitter
家から500mも程ないSpinnakerで醸造されているビール。その名の通り,濃い苦味のペールビール。昨日呑んだペールよりもあっさりめで,喉越しはすっきり。しかし,甘め。今日のようなシチュエーションでは,少し濃すぎるかも。でも美味しい。甘すぎないのが良いです。ゴクッと呑んでしまうのではなく,ゆっくり味わうビールですね。




こう書くと,どっちが美味しいとか評価しているようですが,決してそうではありません。今日のシチュエーションではLighthouseが美味しかったのですが,場所や飲む前の履歴が変われば,感想は全然違うと思います。うーん,今日のビールもおいしゅうございました。

Sooke方面へ

今日は,朝起きてお手製弁当持参でEast Sooke方面へ行きました。East Sookeはハイキング本なので大変評判のよい場所。

順調にドライブするものの,結構クネクネ道。息子はずっとチャイルドシートで静かにしてくれていましたが,途中からご機嫌ななめ。East Sookeに着くころには1時間位のドライブ時間だったし,クネクネが利きました。私が前もって道順,行きたい所を調査してなかったのが悪かった。多分,道順も効率が悪かったと思います。East Sookeについた時には,3人,気分悪く,車の中の雰囲気も悪し。息子には酷い車酔いをさせてしまいました。申し訳ない。

一度,家に帰った後,家でご飯を食べた後,Ocean Blvdまで行きました。家から車で20分位。海と湖(汽水)を隔てる細い陸地に道が走る所。午前中,East Sookeに行く途中で,オオハクチョウがいるのを見つけたので,それを見たくてリベンジ。ところが,はくちょうは,対岸の岸辺にいました。途中,何故か近寄ってくれて,こちらで初めて生ハクチョウを見ることができましたが。ハクチョウがいる湖側は,富栄養化が進み,どうも臭いので,海へ移動。そこで,私は上半身裸になって,息子と遊んでいました。通勤だけで腕と顔が真っ黒に焼けたのに,体は真っ白。それを解消すべく。でも,結果は,腕,顔がますます焼け,体は少しだけ。結局,そのコントラストはあまり変わらずです。

今日の教訓は,息子と遊ぶのは,大人の視点ではなく,息子の視点で場所を選ぶこと。遠くでなくとも十分楽しい場所はある。そこでゆっくり遊ぶのが息子にとっては一番ということ。息子には悪いことをしましたが、勉強になりました。当たり前か。。。



2009年6月13日土曜日

ビール備忘録1

週末、ビールを楽しんでいます。ビール。隣の酒屋で色んなビールが買えるのですが、いつも違うビールを買うので、その味や特徴を忘れてしまいます。そこで今日から飲んだビールはここに感想を記して覚えておこう。と思い立ちました

Kokanee
BCのピルスナーの軽いビールですね。のどが渇いてビール飲みたいって時の最初の一口にいいかも。アルコール度数5%。今日は散歩帰りでのどが渇いた後、ぐっとやりました。おいしゅうございました。でも濃い口が好きな私は、飲むごとに物足りなさを感じる気がしました。


Killer Bee
やはり、BCのビール。エールの褐色のビール。アルコール度数は6%と少し高め。ビン詰め。甘い濃い。甘いだけに、飲みやすいが、量を飲むビールではない。ビールをゆっくり楽しむ人にはいいかも。


Grass hopper
アルバータのビール。アルコール度数5.5%。エール。薄い褐色。軽くも無く、重くもなく。私は好き。名前が「バッタ」ってのもいいですね。缶のデザインも個人的に好きです。濃いビールが好き、且つ、量を飲む人にはいいかも。

ビール

大好きなビール。ビールの種類が豊富です。日本でコーンスターチや米が少量入っているものが苦手で、濃いビールが大好きな私。ペール、ピルスナー、ラガーブラウン、トラピスト、、、種類が豊富で何でも手に揃います。すぐ近くのビール町工場(といってもとっても小さい)のビールも瓶詰めで売っています。気分に合わせて種類が選択できる幸せ。

昨日は初めて見たラベルの銘柄(カルガリー)のビールを頂きました。ペールビール。程よく苦く、濃くおいしゅうございました。

時々アルコール度数が9%台のビールもあって、これも美味しい。甘くて飲みやすいものだから飲みすぎてしまいます。飲みすぎ注意です。

あー幸せ。飲んだ次の日は反省を込めて長めの運動。朝膝の調子が良いです。今日は走れそう。ランニングシューズの靴底をみたら、ゴムが擦り切れて穴があいていました。まずは、新しいランニングシューズ購入かなぁ。今日は。

2009年6月12日金曜日

梅雨

梅雨。日本は梅雨の季節。こちらは晴れ続き。でも、冬は暗い。

今の間めい一杯太陽を満喫したほうがよいのでしょうね。

昨日、家の前の公園の芝生に20人くらいのバックパッカーの若者を見かけました。バックパッカー祭り?と目を疑いましたが、当人達は、それぞれバラバラに座り、バラバラで自分の時間を満喫しているようでした。祭りというより、ここが快適なので、ここにたまたま集まっちゃったという感じ。みんな自前のシートを敷いて、本を読んだり、寝転んでるだけだったり。梅雨もないし、学校休みだしということで、この天候を満喫しているようでした。

私はこの天候で毎日ランニングを続けていたら、膝がガクガクしてしまいました。オーバーワーク。走るのは楽しいのですが、急に長い距離を連日走り始めたものだから、膝が参っちゃったようです。といっても普通に歩くことはできますし、怪我というわけではなさそう。膝が元に戻るまでは歩くこと、自転車漕ぎで膝を労わります。

タトゥー2

酒屋のお兄さんの腕に刻まれた四文字熟語。

愛即力量。

納得。

それにしても、カナダの若いお兄ちゃんは愛を語るのが好きなようです。

2009年6月9日火曜日

ランニング

毎朝,ランニングを始めました。6~10km位の距離をゆっくり走るだけ。昨年の会社の健康診断で「おっさん値」が体の内部で高まっていたので,その値を下げようかと。

ウェイトトレは日本にいた時も続けていましたが,ランニングはしていませんでした。住んでいたところは,走る環境ではなかったので(言い訳)。

走ってみると,そこそこ走れる。それでもって,過去の自分の姿の記憶が蘇り,スピードアップ。そうすると,大抵走り終えた後,足に違和感が。無理は禁物です。おっさんなんですから。

会社でランニングの話をしたら,同僚(総務のおばさん)は10kmの自己ベストは54分だと知りました。ビクトリアで毎年4月に開かれるロードレースの常連だそうです。身近にライバル出現。体力維持から勝負へ目標が変わるかもしれません。計画的なトレーニング計画でもたてようかなぁ。

というわけで,私はランニング(ジョグ)にはまっています。他の同僚は自転車,山歩き,カヤック,バグパイプ吹き,釣り,ハンティング,ヨット,楽器演奏,ジャズ等々の趣味を持っており,各々休憩時間はそんな話で盛り上がることもあります。みんなOn/Offのメリハリがあって,心豊かな気がします。少しは自分も近づけたかなぁ。。。

ところで,嫁さんは息子の散歩や魚(カニ)採りに付き合って,なかなかアウトドア度が高まっています。スコップで魚を捕まえる特技も増えました。散歩と,膝を曲げての長時間の魚とりで膝痛を発生させていますが。。。

2009年6月7日日曜日

海辺の散歩

午前中、Island view beach という海岸に行ってきました。島々が見える砂浜海岸で、横には自然満載の遊歩道もあり、平坦なので息子も安心な場所。今日は満月で、時間は干潮時。遠浅の海は、潮が引き、広い砂浜が益々広がっていました。

岸辺には海草がどっさり、砂も潮をみっちり吸っていて、靴では歩行困難。ぬれるので。そこで、家族3人裸足になって歩きました。海に足を浸けてみると、これが冷たい冷たい。足から冷気が昇って、体も冷える冷える。

息子は最初、海にびびって、足を浸けたがらなかったのですが、一度入れたら最後。それからは、ばちゃばちゃ走りまくっていました。

飽きるまで遊んで、息子のぬれた服を石の上で乾くまで干しながら、日向ぼっこをし、農家直営の野菜/果物売り場を散策し、息子にアイスを食べさせた後、家に帰りました。

今日も中々良い1日でした。

2009年6月6日土曜日

1日(親の顛末)

朝、起きてジョギング。あてもなく順調に。白鳥も居ないSwan Lakeまで行って、湖一周を試みるも途中で足首をひねる。瞬間を見たので言えるのですが、岩に足を乗せて体重の掛け方を間違えて、グキっとやったかんじ。やった瞬間走れるものの、直ぐ足が痛くなり走行困難。歩いて帰りました。歩く途中、痛みも消えて「よかったよかった」90分の有酸素運動となりました。

午前、家族で家の近くの岩場へ。今日は満月。行った時には潮がとっても引いていました。息子は「カニ、カニ」というので、岩を捲って捕まえました。20匹以上。バケツに入れて息子を納得させ、「バイバイ」といって息子はカニを海に返しました。

が、その後、磯場の水溜りに残ったハゼ科の魚を見つけてしまいました。息子が。それを親に「採れ」と!嫁さんは、砂場遊び用の「網掛けシャベル」で器用に30匹以上、魚を捕まえました。私は僅か1匹。息子の私への評価は益々下がった模様です。

嫁さんが魚を捕まえる時の用心深さといったら、見たことありません。いつもは、おちゃらけるというか、ガサツというか。。。。すごい集中力。

散歩しているどこかの婆ちゃんが、散歩道から嫁さんを見て「何を捕まえているの?」といいながら感動していました (嫁さんは「魚」としか答えられず、英語力の無さを悔やんでいましたが。。。)。私も尊敬します。だって私は1/30しか捕まえてないのですから。。。。

2009年6月5日金曜日

甚平

今夜は家族三人甚平姿。カナダで。感慨深いです。

親ばかですが、息子、可愛すぎ。

2009年6月4日木曜日

暑すぎ

 今週に入って晴れが続いています。そして暑すぎ。30度に達しています。稚内より緯度高いのに。

 仕事の部屋は2階。屋根から熱気がもろに伝わり,暑い。それでも湿度が低いことに救われます。

 昼食後,20分ほど散歩に出てみましたが,大勢の人が歩いています。それも薄着,サングラスのいでたちで。
 
 私も,目が疲れると思ったのですが,これは仕事が起因しているのではなく,紫外線のためかなぁと思います。サングラス嫌いだけど買おうかなぁ。

 この暑さ,平年値と比べて異常だそうです。たまにはこんなこともあるでしょう。

 今日は家に帰ってビールを飲みました。夕方といえど,熱気が残り,ビールを飲むには最高。おいしかった。。。