息子の目的はRicoベンチで遊ぶのではなく、魚とカニ採り。カニは息子は「ひょい」と難なく捕まえますが、魚は無理。そこで我々親が、息子のおもちゃのザルスコップで採ってあげるわけです。前まで、父親の私は下手だったのですが、前回から、それこそ「ひょいひょい」捕まえられるまで上達しました。「入れたらすくえちゃう」かんじです。いつもはハゼばかりですが、今日は何やら長細いうなぎの子供みたいな魚まで捕れました。
「息子のために採る」が目的なのに、完全に「採るのが面白くてしょうがない」に変わって、最後には息子の存在を忘れてました。嫁さん呆れ顔。そして、今日の収穫。
超チビスケなさかなを入れると50匹は軽く超える感じ。最後には、息子に「バイバイ」と言われて、父親は磯においてけぼりで、Ricoベンチに行ってしまいました。
Ricoベンチに座っていると、嫁さんが最近知り合いになったYさん夫妻とT君に遭遇。私は初対面。Yさんは大変気さくな方で、こちらも自然と話が盛り上がりました。旦那さんは、仕事が徹夜明けでとても眠そう。T君は息子と遊んでくれました。T君は息子より歳下ですが、とってもお喋りが上手でびっくりしました。Yさんは嫁さんと同郷ということにもびっくりしました。
Ricoベンチ。面白い話あり、良い遊び場であり、出会いあり。貴重な場所です。
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