2009年6月27日土曜日

上原ひろみ さん

展示会の後、Fと 「上原ひろみ さん」 のライブに行った。

独創的で、力強く、そして、自在な技術。ピアノのことなんてまるでわからない僕でも、「凄まじく凄い」ことはわかった。JAZZ大好きなFも「SUGOI-NE」と何度も言っていた。凄いものを見ると圧倒されて、なんと例えて良いかわからない。100分近くの演奏で、力の限りの演奏だった。最後のスタンディングオベーションに応える時は、体がフラツイテ、倒れそうになるのを、バンドのメンバーに支えられていた。演奏中、彼女には何かが降りてきているように見えた。

Fとコンサート後に、生の彼女に会いに行った。ステージでも小さく見えた体は、益々小さかった。軽く挨拶して、「実はM町出身なんですよ」 と言ったら、「ビクトリアでMの人 (M町と言わない所がなんとも親近感が沸いた)と会うとわ思わなかった」と笑顔で応えてくれた。彼女はM町出身ではないが、同郷。ステージ上も、ステージ後もなんとも礼儀正しかった。

いやはや、そんな上原ひろみ さん。を尊敬し、誇りに思うひと時だった。

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