月曜に静岡で地震があり、かなり驚いた。速報値の震度、マグニチュード共、想定されている東海地震より小さいようであった。安心できたかといえば、そうでもなく、本震前の前震ではないかと疑いもした。しかし、その時点で震度は場所によっては、6弱にも達しているとのことであったので、それ相応の被害が出たのだろうと思い心配した。その後、更新される情報を見る限り、被害は出たものの、それ程大きくないようであったのを見て、一先ず安心した。そして、実家と電話連絡して、無事を確認したところで胸を撫で下ろした。
気象庁の記者会見をインターネットで注意深く追っていたが、日本時間の午前中に東海地震と「直接」関連しないとの報道。裏を返せば、間接的に関連しているとも取れるわけだし、これで東海地震のエネルギーが弱まったわけでもない。今後、起きるであろうその地震には改めて備えねばならないということか。
我々はこっちにいるけど,色々と考えさせられる出来事だった。
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