Sidneyにあった壁画。SidneyにあるInstitute of Ocean Science (IOS) の海洋観測を元にしたもののようです。
水中の水の流れ、向きを測る流速計の回収の風景のようでした(数ヶ月以上、水中に設置し、データは装置に記録される。それを再度回収してデータを収集する)。流速計は見る限りアンデラのもののようで超音波式のADCPでは無いので少し古い風景かな。
その横には円石藻の絵もありました。円石藻は炭酸カルシウムの殻を作る植物プランクトン。海の二酸化炭素濃度の問題に深く関わる種類であり、チョークの素でもあります。
こんな絵が街の路地に描かれている。海洋学の認知度の違いを感じるのは考えすぎかなぁ。
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