2009年8月31日月曜日

夏のおもひで 選挙 公園 

選挙の結果には驚かなかった。が,息子が見ていた子供番組に
























驚愕した。バケモノという名がふさわしいと思うのだけど。

これこそ,越えられない異文化ではないのか。そのキャラクタデザインと意図を全く理解できない。息子は黙って,テレビから目線をそらし,無視を決め込んだ。息子も駄目なんだ。このキャラクタ。。。当たり前だろ? 彼の美意識が間違った方向に進んでいないことを確認し,安堵した。

そして,選挙。日本時間の20時前に合わせるように,深夜起きてしまった。開票速報見るために。

これぞ小選挙区制度という結果か。「風が吹けば桶屋が儲かる」 ではなく, 「風が吹けば候補者吹っ飛ぶ」 とでもいいましょうか。政権交代という点が異なるけど,結果だけみれば,前回の自民党の結果を裏返した結果じゃないのだろうか? 今回初めて当選した方々がマスコミに 「○○チルドレン」 なんてどうでもいいコピーを付けられるんだろうか。マスコミもそんなことしている暇あったら,いろんなこと掘り下げて欲しいものだが。それよりも,その新人の方々は「多数決の駒」だけに留まらず,地道にお仕事して欲しいもんです。頑張って下さい。

鳩山一郎元首相は,小選挙区制度導入に失敗して,歴史の教科書にも「ハトマンダー」なんて言葉が載っていたけど,その孫がその制度で選挙に勝利し,吉田茂元首相の孫が大敗して,政権から陥落するなんてね。ホント,歴史的ではある気がするけど,世襲,家柄なんですね。政治って。これからは変わるのですかねぇ。その流れも? 変わらないか。。。小泉息子も石原息子も当選してたしねぇ。

午前中,夏の思ひで作り Part2 のため,Goldstream Provincial Park (http://www.goldstreampark.com/) へ行ってきた。昨日のドライブの帰りに見つけた公園で,ぱっと見,素敵そうだったので。家にあるハイキングのハンドブックで昨晩コースを調査してみると,秋になると,ここを流れる川を25000匹ほどの鮭が産卵のため遡上するのだそうだ。

行ってみたら,コースも整備されて素晴らしかった。海,山のトレッキングコースは数々行ったが,川に沿っての物は初めてで新鮮だった。落差40m以上ある滝もあったり見所も多々あるし,子供が鮭の一生や,鳥,大型生物のことを勉強できるような教育施設もある。我が息子も,ここの施設に夢中になった。1時間以上はそこにはっついていたかな。魚の水槽,魚の絵,標本,動物のパズル等々,彼の興味を引くには十分だった。あと,ここには簡単なお土産やもあるし,ガイド兼店員がいて,コースのことを色々教えてくれるようだ。

私は鮭の遡上に関してここで学んだのだけど,遡上数は1年毎の周期があるようで,昨年は28000匹の当たり年,前年は8000匹,一昨年は1万台中盤の数字だった。ということで,今年は少ないのかなと予想でそうだ。鮭の遡上なんて,見たことないので,季節になったら見に行こうと思う。家から車で30分程度の距離でお手ごろだし。

川にはビーバーもいるらしいが,こちらは確認できず。見てみたい。また,干潟があって,ここは人が立ち入ることができない保護区画になっているのだけど,野鳥が多いようだ。白頭ワシなんかもこの公園にはいるようだけど,それらを見るには双眼鏡などがあるといいのかもしれない。

川といっても,川幅は小さく小川といった規模 (川幅,深さ) で,子供も十分遊べる。息子は川原から水面に向けて30分以上小石を投げ続けていた。何か世の中に不満があるのかもしれない。笑顔も見せずに。。。

とにかく,小さい子供にとっても飽きない公園であるし,大人も十分楽しめるところ。帰ってきたらクタクタ,息子は車の中で熟睡だった。

こっちに来て良かったなぁと思えることの一つは,こういう自然にあふれた公園(且つ,人が少ない)が近くに一杯あることかもしれない。

0 件のコメント:

コメントを投稿