週末はいい天気で車を使わず歩き回った。これからは、このからっとした天気を存分に楽しみ、我々の健康を満足し、息子の有り余る体力を消耗するため、「歩く」をメインに据えていこうと。昨年同様にエコも兼ねてというのはうそ。
朝の歩きの通勤路は仕事の流れや考え事をする時間なのだけど、色々面倒で考えるとイライラが募って、逆に会社到着後の仕事のスタートが鈍りそうな気配なので、全くもって別のことを考えることにした。雨だし、なんか面倒なことを考えるともっと沈む気もしたので。
息子が、とんでもなく古い経験話を、突然話すという現象に関して考察することにした。息子3歳強。とてつもない記憶力を持っているのでは? と自分の息子が天才なのではないか?と思う今日この頃。しかし、これは冷静に考察すべしと思っていたのは事実。私の十分の一未満の時間を生きている息子。経験はスポンジのように脳に記録されるのだろうけれど、まだ剣山に生けた草花程度に脳に占める記憶は二次元的にまばら。三次元的には、すかすかの状況なのではないか。そうであれば、私に比べて、記憶の引き出しの出し入れは自由自在なのでは。だからこそ、とんでもなく古い話を突然話すことができるのではないか。という結論に至り、普通の三歳児かと考え直すと少し寂しくなった。
自分が仕事中あったという話。嫁さんから夕飯前に聞いたのであるけれど。
「このまえクレーンに乗ったね」「その時、じいちゃん上からお餅投げてたね」
4月に実家に帰った時、親戚の棟上げ式を思い出して。
このように、記憶の出し入れが自由で、イレギュラーな息子である。やはり、天才なのではないか。。。
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