寒い。日中の気温が片手にもいかない。朝凍った路面や落ち葉が、そのまま凍りとなって、もしくは、霜を携えたまま太陽高度が高くなって幾ばくか気温が上昇しても残ったままという姿を見た。
ランニング、もしくは、歩く時間にその姿を見ながら、あれこれ答えのない自問自答を繰り返す。寒かろうが、そんな時間が好きだ。
雪男は向こうからやってくる: 角幡唯介
家族の昭和: 関川夏生
貧困と思想: 吉本隆明
二十世紀: 橋本治
言い残しておくこと: 鶴見俊輔
丸山真男セレクション: 丸山真男
小池昌代詩集: 小池昌代
ここ一週間で読んだ。それ以外もぱらぱらあるのだが、乱読なので何を読んだかは覚えていない。読んだ内容は「そうだそうだ」とその時点で思った後、少し時間を置いて、批判を交えて解釈するのだけど、もともとバカなので、批判に及ばず、そうだそうだということが多い。でもあっというまに大半の記憶は僕の脳の外に消えてしまうのだけど。。。
晴れているのに本を読んでいる。晴耕雨読ではないな。
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