2009年8月8日土曜日

マーケットへ

午前中、Peninsula Country Market (Sanich Fairgrounds 1528 Stelly's Cross Road, 9 a.m.- 1 p.m.)に行ってきました。広い駐車場も完備されていて、周りは農場。と大変良い環境です。

隣でドッグショーをやっていたのもあってか、人手は多く、駐車場もほぼ満車でした。オーガニックの農作物から、花、クラフト、食品(パンとか、パイ)など一通りあって、中央ではフォークソングのコンサートをしていて楽しげでした。我々はあれこれ見回したものの、何も買わず。でしたが、また行こうと思っています。


次に行ったのは、ブッチャートガーデンに近いといえば近いファーマーズマーケット(直売所)。ここは、以前来たことがあって今旬のラズベリーを買ったところ。過去のブログにも一部カメムシの味がしたと報告しました。が、美味しかったからまた来ているわけで、非難しているわけではありませんので、底のところ宜しくお願いします。

前回は、息子が寝ていたので、十分、直売所とその周りを見て周れなかったのですが、自由に出入りできる家畜小屋や、花畑もあって子供が遊ぶには十分な環境だとわかりました。

こんな風にヤギがいて、


25¢でガチャガチャ風にヤギの餌が買えます。ここでガサガサやると、ヤギが興奮します。まるでなら公園の鹿みたい。でも柵があるから囲まれることはないので安心。

息子が居るところが、そのガチャガチャ。そして一番手前に見えるのが餌を入れる箱。


その箱に餌を入れて、中央黄色の滑車を回すと、箱(台車)がロープに引っ張られて上段に登っていくしかけ。登っていく餌は、柵越しのヤギの前を素通りするので、彼らは食べられない。食べられないヤギは悲しい目で我々に訴えかける。



上段に居るのは角のあるボスなのか、長老なのか。箱の中の餌(25¢だと片手位の量でちょっぴり)を独り占めする。下のヤギたちは更に悲しい目で私らに「め~」と訴える。
しかたなく、また餌買い足して、くれてあげました。そしたら、下に居る3匹は喧嘩しながら奪い合っていました。弱肉強食。



家畜小屋には、何て鳥かわからない(七面鳥とアヒルかガチョウのあいのこ)鳥がいました。色と顔のコブは七面鳥っぽく、足には水かきがあった。

息子は、その鳥やたくさんいた鶏より、うさぎに夢中でした。自分でビールケース(踏み台)を移動させながら、立ち位置を確保して、じっと観察する息子。


というわけで、この環境にヒマワリばりにご機嫌でした。

極端

朝6時,テレビの天気情報によると11度だとのこと。

外に散歩に出てみると,風が強く,曇りで陽が無い。ゆえに,体感気温は10度以下というところか。

それを甘く見てサンダル履きで散歩に出たら寒い寒い。それでも歩いていたらポッポした。

いつもは週末でも10人以上に会う散歩道も,今日は寒いせいか2人にしか会わなかった。みんなウインドブレーカを着込んでいた。

2009年8月7日金曜日

Beacon hill park

そして,今日の夕食後はBeacon hill parkへ。広くて芝生があって,フラットな公園なので,息子にとってはこの上ない楽園。

喜びすぎてか,ナゼかアスファルトの上を転がりながら移動する我が子。「ごろんごろん」と掛け声かけながら転がっています。さすがに見かねて教育的指導をしました。


5歳以上という注意書きがあるにも関わらず,プラスチックの岩(風)登り遊具を登っているわが子(約2歳半)。写真じゃわからないけど,急斜面。教育的指導無し。ただし,落ちるのは困るので,注意深く監視付。

この後,この遊具のぶら下がり健康機風にぶらさがって遊ぶところに手を引っ掛けて,足を浮かせて遊んでた。驚愕。

ばねが付いていて揺さぶって遊ぶ車の遊具に乗って,狂ったように揺さぶっていました。

というように,公園には息子の体力を発散させる遊具まであって助かります。問題は,我々は息子の監視に忙しく,動き回る息子に翻弄されながらかなり疲労を伴うこと。まだ日が沈むのも遅いし,周りに子供も一杯いるので,なかなか帰り際を見出せないし。

家に着いた時には,我々は疲労で脱力していました。息子も水分補給して,今日は比較的スムーズに眠ってくれました。さすがに,遊び疲れたかな。

南天と思われる実を発見。赤飯を思い出し,食べたくなりました。

741.

Esquimalt-lagoon

昨日の夕方の散歩は,車でEsquimalt-lagoonまででかけて,そのビーチで散歩。

行く途中,鹿が野いちごを食べている所に遭遇。「棘痛くないのかなぁ」と思うけど,うまそうにのんびり食べていました。

ここのところ,熱波で騒いでいた時からからとはうって変わって,肌寒い。朝夕は特に。長袖着て出動。時間も夕方過ぎだし,この涼しさもあってか人はまばら。息子と流木の上を平均台みたいに歩いて遊んだり,砂遊びしたりやりたい放題遊んできました。

ビーチの横をアイスクリーム屋台が音楽を流しながら客を誘っていましたが,気温が気温だけに,誰も買っておらず悲しげでした。熱波の時は売れたんだろうなぁ。

なんと

解像度の悪い地図なので、正しいかは判りませんが、海底地形を見る限り「小笠原」辺りから、こんなどーでもいい日記を覗いてくれているとは。

小笠原。観測船で近くを通ったことはあっても、いったことはなし。確か(当時)、そこそこの大きさの観測船だと着ける岸壁が無くて、救命艇で上陸すると聞いたことがあります。

日本のネット網が充実しているんだと実感したしだいです。

どーでもいい日記 を見てくれてありがとう。 と公然と挨拶させて頂きます。

2009年8月6日木曜日

ラズベリー

会社の帰り道,道端に実っている「野いちご」を摘んでいる女の子がいた。

野いちごの木の棘が手に刺さっったようで,ひとさし指を口に入れながら。

こんな風景もいいもんだなぁ。自分の小学校時代の道草で同じことをしていたことを,懐かしく思った。自分の実家は田舎だけど,今じゃそんなこともできないのかもしれないなぁ。

と考えると、ここは息子の心と体のためにいい環境なのかなぁ と思ったりして。

何の因果かここに赴任する機会を与えてくれた会社に感謝して、楽しまねばねぇ。

2009年8月3日月曜日

かなだかわうそ

連休最終日の夕方の散歩。

かなだかわうそ 5匹の群れが泳いでいた。僕は初めて見た。5匹とはなんとも幸運。 小さくてまずわからないでしょうが、写真の真ん中上段に写っています。

まつぼっくり をリスのように集める息子。「どんぐりころころ」 といいながら、「ぱーん しゅわしゅわ」 と掛け声掛けている。息子には 「どんぐり」 にも 「花火」 にも見える。「花火」に見えるのは我々にとって発見だった。子供ってすごいなぁ。そういう想像力をいつ忘れてきたんだろぅ。

綿毛の花。息子は 「もっこりもこもこ」 と言っていた。それを聞いてなんとなく苦笑い。
明日から仕事に精を出します。とっても楽しい連休でした。

Cadboro-Gyro Park

午前中,Cadboro-Gyro Park へ行ってみた。はじめて。( http://virtualvacationguide.com/guide.php?setpanorama=163 )



公園前にはビーチが広がる。流木も沢山あって,見るのも歩くのも楽しい。丁度,汐が引いている時間だった。家の周りは霧が晴れていたのに,海は200m先もうまく見えないほど濃い霧につつまれていた。水は冷たいので泳ぐのはちょっと,,,と思うけど,足を漬けて水遊びはできる。実際している親子連れもいた。

公園には,コンクリート製のサメ,ドラゴン?, タコの遊具が。それ以外に,船をモデルにした展望台風遊具も。魚好きの息子にとっては最高の場所? 僕はこの尾びれにジャンプして指を引っ掛けて懸垂やら,片手でぶら下がったりして遊んで楽しんだ。こんなことしている大人は誰もいなかった。。。


ドラゴン。後ろには (たぶん高級な) 住宅地が広がるけど,この時には濃い霧がかかってわかりにくい。

この角度の階段も何の躊躇無く登るようになった2歳ちょっとの息子。僕はこの階段に指をひっかけて,裏から腕だけで登った 。やはり,そんなことしている大人は誰もいない。

霧に包まれているけど,ビーチは綺麗。晴れていたら島々も見えてとっても綺麗だと思う。絶景ポイントには必ずあるベンチ。おばあちゃん二人が歓談していた。我々は,ここでおやつを食べた。


さすがに階段を登れるようになった息子も,このバランス感覚を必要とする鎖梯子はまだ無理。

今回はビーチと遊具でのみ遊んだけど,結構広い芝生の広場もあるし,食事できそうなテーブル,トイレ,駐車場もあって便利。とっても良い公園でした。

8月の花?

以下,嫁さんが昨日撮った花の写真。8月に入っても街には花が多い。





以下,私が今日撮った花。



名も知らぬ実。イガイガがあってハリセンボンみたい。頭上にゴロゴロしていた。落ちてきたら痛そう。大きさは子供の握りこぶしより小さめ。


アジサイが住宅の庭に咲いていた。

寒い朝

今朝はかなり冷えた。テレビを付けて気温を確認すると6時過ぎで11度。私の体感では10度を下回っている気がした。


うちの窓から対岸を見ると霧に覆われた朝でした。

昨晩の花火打ち上げ会場前。余韻か,Deltaホテル前の花壇にはBC州旗の小旗が刺されていました。今日はBC dayで祝日。

家の横のスターバックスには救急車が止まっていました。つかのまの休憩かな。昨日の新聞を見ると春先からのストは現在も続いているよう (といってもちゃんと救急活動が差し障り無いように)。オンタリオと比較すると,人口比の救急員数が少なく,給与も低いみたいだ。


息子の第一声

息子起床してからの第一声。

「ぱーん しゅわしゅわしゅわ」 [手で振りつき (教えたこと無い。独自アレンジ)]

花火。

2009年8月2日日曜日

Victoria Symphony Splash 花火

夜10時から花火と新聞に書いてあったので、9時半に家を出発。花火打ち上げ会場近くまで徒歩移動。




途中、ガソリンスタンド前で「アライグマ」発見。夜行性なので夜、朝がけに良く見かける。嫁さんは初めて。興奮してカメラ片手に走って追いかけるも、後姿しか撮れず。追いかけなかったら、前から見れたかもね。


会場近くには花火打ち上げ予定時刻の15分前位に到着するも、公表されていた時刻より早く打ち上げ開始。 Victoria Symphony Splash のエンディングを飾る「ツマ」程度の規模。打ち上げ数も多くなく、打ち上げ方向はコンサート会場上空目掛けて斜めに打ち上げていた。それでも息子は大喜び。


花火終了時の夜景とお月様。綺麗。

この時Victoria Symphony Splash のコンサートも終わったけど、シティホールの広場で行われているElectric music festival (http://www.vemf.ca/) の音楽はガンガン聞こえていた (昨日昼間覗きに行ったけど、DJの横で踊っているお姉ちゃん二人がトランス状態に入っているのが印象的だった。年齢層も若く、我々はすぐ退散。息子は遠めではノリノリだったのに、会場に行ったらビビッてた)。

帰路、息子は眠っちゃった。眠った体は、だっこした時 普通以上に重く 「こなきじじい」 かと感じるのはナゼ。

そして、今。パトカーやら救急車のサイレンが聞こえている。10時以降、サイレンの数が多い。

Victoria Symphony Splash


今日は海の上でクラシックコンサートをする Victoria Symphony Splash (http://www.victoriasymphony.ca/) の日でもありました。

昼からやっていたようですが、我々はゴロゴロしていて重い腰を上げず、行く気になっても人ごみを考えると行くのも面倒になってMount Douglas Parkに行きました。

それでも気になって、夕飯を食べた後、日課の散歩兼下見。州議事堂、Empress Hotel 周辺に人がびっしり、そしてインナーハーバーのコンサート会場周辺の海上にカヤックで乗りつけた人も。

我々は、反対側の岸からそれを眺めたのですが、音楽も聞こえたし満足。。。あの人ごみはちょっとダメ。

夜10時にあるという花火の打ち上げ場所を確認後、家に帰りました。

家でゴロゴロしているのも勿体無い晴れの日。家から車で20分位の所にあるMount Douglas Parkへ。

いつもはその名の通り山のトレイルを果敢に登ることをしていました。しかし、私以外というか、嫁さんにはすこぶる評判が悪かった。トレイルの中でも最も急且つ難所を選んで歩いていたので。

今日は海側に初めてチャレンジ。するとこじんまりした小さなビーチがありました。駐車場から程近く、息子にも安心の行程。

人もまばらで、景色も綺麗。貝殻がたくさん落ちていたり、岩があったり、大きな流木があったりで、息子も飽きずに遊べる楽しい場所でした。


ビーチを後にして、海沿いの森へ。平坦なトレイルで非常に歩きやすい。トレイルに沿って沢がありましたが、そこはチャレンジしませんでした。

森には立派な木々が聳え立っています。嫁さんと息子は登ろうと決死のチャレンジ。明らかに無理。
中々良い公園です。山の方も良いですよ。道を選べば。。。

きぼうの朝,静かな朝

うち。道路に面しているので車の音、サイレン、人が会話する声が聞こえて少し騒々しい昼と夜。

早朝は静かでとても良い。特に週末の早朝は車も殆ど通っていないし,ウィークデイでは見かけるランナーや散歩の人も少ないのでなお良い。

夏至を過ぎ,日の出が遅くなったと感じる今日この頃。今日の朝日。朝の おてんとさま を見ると,背筋が伸びる気がする。



朝の散歩コースで毎回同じ場所で出くわす。カナダ雁。芝生を食べたりしている。そして,大量の緑色の糞が散乱している。いつも強気で,「うるせぇ」 といわんばかりに小さな瞳で睨みをきかせながら,「ガッガッ」 と威嚇される。

木の実がなっていた。食べれるのかな?

このデカイ木。表皮がめくれた幹の色が鮮やかなオレンジ。その色と青空のコントラストが好き。


野いちごが散歩道の横になっている。が,酸っぱそうで食べる気にはならない。小学校の頃,通学路に生える野いちごを食べながら歩いた記憶を思い出す。あれは甘酸っぱくてうまかった。この写真,ピントあってないなぁ。


白い花(マーガレット?) が咲いていた。綺麗だった。

汐が引いていたので,散歩道前のちっぽけな岩(島)に渡ってみた。同じ景色も視点が変わるだけでとても新鮮だ。


隣のスーパーとうちの間にある生垣にはコスモスが咲いていた。日本では秋を感じさせる花だけど。


暑さもひと段落で,日陰に入れば涼しいというよりも寒気を感じる。朝夕は長袖を着ていたりもする。今,この文章を書いている時も,私はフリースの上着を着ている位。

おてんとさん が上っている時間もこれから非線形に短くなっていくのかな。そう考えると,この夏を活動的に楽しもうと腰を上げたくなる。けど,家でゴロゴロしている時間も愛おしい。

2009年8月1日土曜日

海洋学の認知度


Sidneyにあった壁画。SidneyにあるInstitute of Ocean Science (IOS) の海洋観測を元にしたもののようです。

水中の水の流れ、向きを測る流速計の回収の風景のようでした(数ヶ月以上、水中に設置し、データは装置に記録される。それを再度回収してデータを収集する)。流速計は見る限りアンデラのもののようで超音波式のADCPでは無いので少し古い風景かな。

その横には円石藻の絵もありました。円石藻は炭酸カルシウムの殻を作る植物プランクトン。海の二酸化炭素濃度の問題に深く関わる種類であり、チョークの素でもあります。


こんな絵が街の路地に描かれている。海洋学の認知度の違いを感じるのは考えすぎかなぁ。

水族館


車で30分強の距離の街Sidneyにある Ocean Discovery Centre  http://www.oceandiscovery.ca/ へ。

6月?に新たに出来た水族館。前々から気になっていたのですが、ようやく重い腰を動かして行ってきました。

魚好きな息子。入り口の潜水艦風に演出されたエレベータから大興奮。そして館内の魚を見て益々大興奮でした。

入り口には体験展示で動植物プランクトン、イソギンチャクなどがあり、顕微鏡で観察ができる。今日はアルテミアが展示されていました。まだ孵化していない卵もあったけど、元気に泳いでいました。パタパタと。

まず水槽で見れるのがクラゲ。その後、BC島周辺の沿岸に住む魚類が続きます。規模は決して大きくないけれど、見せ方が上手、且つ、入り口の体験展示が示すように 「教育」 「啓蒙」 の色が見えるものの、それが押し付けがましく無く自然。とっても感じの良い作りです。

最後にも海洋生物に触れる水槽があって子供が喜んで触っていました。この水槽前や水族館内には説明員も立っていて、気軽に声をかけて展示内容の説明を求められるようでした。これって大事なことだけど、日本ではあまり見かけない気がします。

職業柄、最後にビクトリア大が関わるVENUS, NEPTUNE project の紹介も面白かった。うちの製品が写真に写りこんでいるか確認したけど、残念ながら確認できず。税金を投入するこれらのビッグプロジェクト。それをわかりやすく市民に積極的に説明している所は日本でも見習うべきかも。個人的にとってもいい勉強になりました。

生物の内容に傾きがちな水族館。最後のプロジェクト紹介は、「海を調べることも大事。それを調べるためのテクノロジーも大事」 と言ってくれているようで嬉しかったです。

daidoko

我が家がこちらに来て以来の目標であり、まだ達成されていなかったdaidokoへ昨日行ってきました。 ダウンタウンにある和食屋さん。

前回は私のみで潜入を試みるも、時間が遅く閉店していました。今回は、お昼前に家を徒歩で出発して準備万端。

行ってみると、小さいお店ながら行列。我々は、マグロのタタキ、サーモンのマリネ、白ごはんオニギリ2個、シャケ、オカカオニギリを注文。店内で頂きました。

お店はとっても居心地が良く、窓には焼津や静岡市音羽町の住所の記載されたとっても懐かしい前掛けが飾られていました。 料理はとても手頃な値段。そして美味しい。日本の味が十分感じられました。

白ごはんのオニギリ。単純だけどこれまた美味しかった。御櫃にごはんを保存しているからかな、ごはんに余分な水分が無くて、一粒一粒が美味しく感じました。 嫁さんとともに大満足。息子はオニギリをぺろり。同様に満足。

家族三人、「また行こうね」 で意見がまとまりました。が、平日しか開いていないんだなぁ これが。

ぱぁめぇらぁ あぇんだーすぅん

昨晩は,ご近所さんと 「餃子を食べる宴」 を開催。

嫁さん,Yさん,Kくんが,タネ準備,包み担当。私が焼き担当。で,大皿一杯に作り,皆でほお張りました。美味しかった。けど,私の焼きが少し駄目かも。焼きすぎで,肉汁が落ちちゃっている気もした。でも,みんな「おいしい,おいしい」 と作った餃子を完食。

そして,ビールも飲んだ。一杯。こっちもうまかったぞ。暑い日が続いていたけど(昨日は,過ごし易い気温でした),この日のためにお茶とコーヒーで我慢してきた甲斐があったぞぉー。ビールの方も準備した量をほぼ完飲。

ご近所さんが持参してくれたビール。クリーミーで美味しかった。けど,僕が買って来たウィスラーで醸造されたビールは少し水っぽく感じる割りに,少し強めの苦味が口に残る感じがしてイマイチだったかな。

お酒も入って,会話も盛り上がった。日本,カナダの方言の話は面白かった。カナダにも方言があって,ニューファウンドランド辺りはかなりキツイらしい。まさしくカナダの東北と言ったところか。

その後,嫁さんが英語の学習本や単語集を引っ張り出してきた。その中の一冊が,「指差し単語帳(カナダ版)」とかいうもの。その中にカナダの有名芸能人という欄があったらしく 嫁さんが,日本語調のフラット発音で 『「ぱめら あんだーそん」は有名か?」 と カナダ人のSに振った。そしたら,Sが『「Pamera Anderson」 の発音が変だよ。こうさ』 と丁寧に熱心に嫁さんに教えていた。30分程度,目の前で「Pamera Anderson」 のみの異様な発音練習 が繰り返された。嫁さんも必死に練習し,「ぱぁめぇらぁ あぇんだーすぅん」 と言えるようになりました。

今後の生活で 「Pamera Anderson」 が話題に上れば,嫁さんは素晴らしい発音で会話できるようになったけど,今後何回話す機会があるだろうか?


これがPamera。知らなかったけど,ボンキュッボンの肉体派。Playboy誌を一時期飾った人なのですねぇ。
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