2009年8月3日月曜日

8月の花?

以下,嫁さんが昨日撮った花の写真。8月に入っても街には花が多い。





以下,私が今日撮った花。



名も知らぬ実。イガイガがあってハリセンボンみたい。頭上にゴロゴロしていた。落ちてきたら痛そう。大きさは子供の握りこぶしより小さめ。


アジサイが住宅の庭に咲いていた。

寒い朝

今朝はかなり冷えた。テレビを付けて気温を確認すると6時過ぎで11度。私の体感では10度を下回っている気がした。


うちの窓から対岸を見ると霧に覆われた朝でした。

昨晩の花火打ち上げ会場前。余韻か,Deltaホテル前の花壇にはBC州旗の小旗が刺されていました。今日はBC dayで祝日。

家の横のスターバックスには救急車が止まっていました。つかのまの休憩かな。昨日の新聞を見ると春先からのストは現在も続いているよう (といってもちゃんと救急活動が差し障り無いように)。オンタリオと比較すると,人口比の救急員数が少なく,給与も低いみたいだ。


息子の第一声

息子起床してからの第一声。

「ぱーん しゅわしゅわしゅわ」 [手で振りつき (教えたこと無い。独自アレンジ)]

花火。

2009年8月2日日曜日

Victoria Symphony Splash 花火

夜10時から花火と新聞に書いてあったので、9時半に家を出発。花火打ち上げ会場近くまで徒歩移動。




途中、ガソリンスタンド前で「アライグマ」発見。夜行性なので夜、朝がけに良く見かける。嫁さんは初めて。興奮してカメラ片手に走って追いかけるも、後姿しか撮れず。追いかけなかったら、前から見れたかもね。


会場近くには花火打ち上げ予定時刻の15分前位に到着するも、公表されていた時刻より早く打ち上げ開始。 Victoria Symphony Splash のエンディングを飾る「ツマ」程度の規模。打ち上げ数も多くなく、打ち上げ方向はコンサート会場上空目掛けて斜めに打ち上げていた。それでも息子は大喜び。


花火終了時の夜景とお月様。綺麗。

この時Victoria Symphony Splash のコンサートも終わったけど、シティホールの広場で行われているElectric music festival (http://www.vemf.ca/) の音楽はガンガン聞こえていた (昨日昼間覗きに行ったけど、DJの横で踊っているお姉ちゃん二人がトランス状態に入っているのが印象的だった。年齢層も若く、我々はすぐ退散。息子は遠めではノリノリだったのに、会場に行ったらビビッてた)。

帰路、息子は眠っちゃった。眠った体は、だっこした時 普通以上に重く 「こなきじじい」 かと感じるのはナゼ。

そして、今。パトカーやら救急車のサイレンが聞こえている。10時以降、サイレンの数が多い。

Victoria Symphony Splash


今日は海の上でクラシックコンサートをする Victoria Symphony Splash (http://www.victoriasymphony.ca/) の日でもありました。

昼からやっていたようですが、我々はゴロゴロしていて重い腰を上げず、行く気になっても人ごみを考えると行くのも面倒になってMount Douglas Parkに行きました。

それでも気になって、夕飯を食べた後、日課の散歩兼下見。州議事堂、Empress Hotel 周辺に人がびっしり、そしてインナーハーバーのコンサート会場周辺の海上にカヤックで乗りつけた人も。

我々は、反対側の岸からそれを眺めたのですが、音楽も聞こえたし満足。。。あの人ごみはちょっとダメ。

夜10時にあるという花火の打ち上げ場所を確認後、家に帰りました。

家でゴロゴロしているのも勿体無い晴れの日。家から車で20分位の所にあるMount Douglas Parkへ。

いつもはその名の通り山のトレイルを果敢に登ることをしていました。しかし、私以外というか、嫁さんにはすこぶる評判が悪かった。トレイルの中でも最も急且つ難所を選んで歩いていたので。

今日は海側に初めてチャレンジ。するとこじんまりした小さなビーチがありました。駐車場から程近く、息子にも安心の行程。

人もまばらで、景色も綺麗。貝殻がたくさん落ちていたり、岩があったり、大きな流木があったりで、息子も飽きずに遊べる楽しい場所でした。


ビーチを後にして、海沿いの森へ。平坦なトレイルで非常に歩きやすい。トレイルに沿って沢がありましたが、そこはチャレンジしませんでした。

森には立派な木々が聳え立っています。嫁さんと息子は登ろうと決死のチャレンジ。明らかに無理。
中々良い公園です。山の方も良いですよ。道を選べば。。。

きぼうの朝,静かな朝

うち。道路に面しているので車の音、サイレン、人が会話する声が聞こえて少し騒々しい昼と夜。

早朝は静かでとても良い。特に週末の早朝は車も殆ど通っていないし,ウィークデイでは見かけるランナーや散歩の人も少ないのでなお良い。

夏至を過ぎ,日の出が遅くなったと感じる今日この頃。今日の朝日。朝の おてんとさま を見ると,背筋が伸びる気がする。



朝の散歩コースで毎回同じ場所で出くわす。カナダ雁。芝生を食べたりしている。そして,大量の緑色の糞が散乱している。いつも強気で,「うるせぇ」 といわんばかりに小さな瞳で睨みをきかせながら,「ガッガッ」 と威嚇される。

木の実がなっていた。食べれるのかな?

このデカイ木。表皮がめくれた幹の色が鮮やかなオレンジ。その色と青空のコントラストが好き。


野いちごが散歩道の横になっている。が,酸っぱそうで食べる気にはならない。小学校の頃,通学路に生える野いちごを食べながら歩いた記憶を思い出す。あれは甘酸っぱくてうまかった。この写真,ピントあってないなぁ。


白い花(マーガレット?) が咲いていた。綺麗だった。

汐が引いていたので,散歩道前のちっぽけな岩(島)に渡ってみた。同じ景色も視点が変わるだけでとても新鮮だ。


隣のスーパーとうちの間にある生垣にはコスモスが咲いていた。日本では秋を感じさせる花だけど。


暑さもひと段落で,日陰に入れば涼しいというよりも寒気を感じる。朝夕は長袖を着ていたりもする。今,この文章を書いている時も,私はフリースの上着を着ている位。

おてんとさん が上っている時間もこれから非線形に短くなっていくのかな。そう考えると,この夏を活動的に楽しもうと腰を上げたくなる。けど,家でゴロゴロしている時間も愛おしい。

2009年8月1日土曜日

海洋学の認知度


Sidneyにあった壁画。SidneyにあるInstitute of Ocean Science (IOS) の海洋観測を元にしたもののようです。

水中の水の流れ、向きを測る流速計の回収の風景のようでした(数ヶ月以上、水中に設置し、データは装置に記録される。それを再度回収してデータを収集する)。流速計は見る限りアンデラのもののようで超音波式のADCPでは無いので少し古い風景かな。

その横には円石藻の絵もありました。円石藻は炭酸カルシウムの殻を作る植物プランクトン。海の二酸化炭素濃度の問題に深く関わる種類であり、チョークの素でもあります。


こんな絵が街の路地に描かれている。海洋学の認知度の違いを感じるのは考えすぎかなぁ。

水族館


車で30分強の距離の街Sidneyにある Ocean Discovery Centre  http://www.oceandiscovery.ca/ へ。

6月?に新たに出来た水族館。前々から気になっていたのですが、ようやく重い腰を動かして行ってきました。

魚好きな息子。入り口の潜水艦風に演出されたエレベータから大興奮。そして館内の魚を見て益々大興奮でした。

入り口には体験展示で動植物プランクトン、イソギンチャクなどがあり、顕微鏡で観察ができる。今日はアルテミアが展示されていました。まだ孵化していない卵もあったけど、元気に泳いでいました。パタパタと。

まず水槽で見れるのがクラゲ。その後、BC島周辺の沿岸に住む魚類が続きます。規模は決して大きくないけれど、見せ方が上手、且つ、入り口の体験展示が示すように 「教育」 「啓蒙」 の色が見えるものの、それが押し付けがましく無く自然。とっても感じの良い作りです。

最後にも海洋生物に触れる水槽があって子供が喜んで触っていました。この水槽前や水族館内には説明員も立っていて、気軽に声をかけて展示内容の説明を求められるようでした。これって大事なことだけど、日本ではあまり見かけない気がします。

職業柄、最後にビクトリア大が関わるVENUS, NEPTUNE project の紹介も面白かった。うちの製品が写真に写りこんでいるか確認したけど、残念ながら確認できず。税金を投入するこれらのビッグプロジェクト。それをわかりやすく市民に積極的に説明している所は日本でも見習うべきかも。個人的にとってもいい勉強になりました。

生物の内容に傾きがちな水族館。最後のプロジェクト紹介は、「海を調べることも大事。それを調べるためのテクノロジーも大事」 と言ってくれているようで嬉しかったです。

daidoko

我が家がこちらに来て以来の目標であり、まだ達成されていなかったdaidokoへ昨日行ってきました。 ダウンタウンにある和食屋さん。

前回は私のみで潜入を試みるも、時間が遅く閉店していました。今回は、お昼前に家を徒歩で出発して準備万端。

行ってみると、小さいお店ながら行列。我々は、マグロのタタキ、サーモンのマリネ、白ごはんオニギリ2個、シャケ、オカカオニギリを注文。店内で頂きました。

お店はとっても居心地が良く、窓には焼津や静岡市音羽町の住所の記載されたとっても懐かしい前掛けが飾られていました。 料理はとても手頃な値段。そして美味しい。日本の味が十分感じられました。

白ごはんのオニギリ。単純だけどこれまた美味しかった。御櫃にごはんを保存しているからかな、ごはんに余分な水分が無くて、一粒一粒が美味しく感じました。 嫁さんとともに大満足。息子はオニギリをぺろり。同様に満足。

家族三人、「また行こうね」 で意見がまとまりました。が、平日しか開いていないんだなぁ これが。

ぱぁめぇらぁ あぇんだーすぅん

昨晩は,ご近所さんと 「餃子を食べる宴」 を開催。

嫁さん,Yさん,Kくんが,タネ準備,包み担当。私が焼き担当。で,大皿一杯に作り,皆でほお張りました。美味しかった。けど,私の焼きが少し駄目かも。焼きすぎで,肉汁が落ちちゃっている気もした。でも,みんな「おいしい,おいしい」 と作った餃子を完食。

そして,ビールも飲んだ。一杯。こっちもうまかったぞ。暑い日が続いていたけど(昨日は,過ごし易い気温でした),この日のためにお茶とコーヒーで我慢してきた甲斐があったぞぉー。ビールの方も準備した量をほぼ完飲。

ご近所さんが持参してくれたビール。クリーミーで美味しかった。けど,僕が買って来たウィスラーで醸造されたビールは少し水っぽく感じる割りに,少し強めの苦味が口に残る感じがしてイマイチだったかな。

お酒も入って,会話も盛り上がった。日本,カナダの方言の話は面白かった。カナダにも方言があって,ニューファウンドランド辺りはかなりキツイらしい。まさしくカナダの東北と言ったところか。

その後,嫁さんが英語の学習本や単語集を引っ張り出してきた。その中の一冊が,「指差し単語帳(カナダ版)」とかいうもの。その中にカナダの有名芸能人という欄があったらしく 嫁さんが,日本語調のフラット発音で 『「ぱめら あんだーそん」は有名か?」 と カナダ人のSに振った。そしたら,Sが『「Pamera Anderson」 の発音が変だよ。こうさ』 と丁寧に熱心に嫁さんに教えていた。30分程度,目の前で「Pamera Anderson」 のみの異様な発音練習 が繰り返された。嫁さんも必死に練習し,「ぱぁめぇらぁ あぇんだーすぅん」 と言えるようになりました。

今後の生活で 「Pamera Anderson」 が話題に上れば,嫁さんは素晴らしい発音で会話できるようになったけど,今後何回話す機会があるだろうか?


これがPamera。知らなかったけど,ボンキュッボンの肉体派。Playboy誌を一時期飾った人なのですねぇ。
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2009年7月31日金曜日

怖がり

午前中,ショッピングセンターへ。

そこにはトイザラスがあるのですが,そこは息子の大好きな場所。おもちゃ天国。

息子はなぜか,そこには近付かず。なーぜ。

よく様子を見てみると,音のなる人形を恐れている模様。前回行った時に,その人形で遊んだものの,それにビビッていたのを思い出しました。

記憶力も成長しているようで,びっくり。

湖水浴

昨日から休みを貰いました。 そして昨日はThetis lakeへ海水浴では無く,湖水浴へ。

暑さも一段落で,30度超えるか超えないか位。でもこっちのこの時期の平均が22度程度というので,こっちの人達からしてみればヒーヒーする気温であることは間違いないよう。

湖に行ってみると,若者が一杯。それほど大きくもない砂浜に人があふれんばかり。といっても小さな街。日本のそれに比べればずっとマシ。

湖で泳ぐことは初めて。且つ水も透き通るわけでもなく緑色。そこにパンツ一丁の私と,サーファーばりに上下を決めた息子は一目散に入るも,水は少し冷た目。顔をつける気にはならないけど,暑さはしのげるし,周りも楽しんでいる人ばかりでその雰囲気もあって,それなりに楽しいものでした。

その間,嫁さんは砂浜で待ちぼうけ。申し訳ない。


嫁さんの横で寝転んで甲羅干ししているオッちゃん。海パンをケツの割れ目が見えるぎりぎりのラインまで押し下げていました。日焼け跡を気にする年代でもあるまいし,ナゼ。

2009年7月30日木曜日

ねっぱ ねっぱ 

昨日(右),今日(左) Times colonist (地元新聞) の一面。

新聞によると,一昨日が33度,昨日が34度を超えたと。

昨日は33度の炎天下で仕事している人達へのインタビュー記事がメイン。今日は 「34度の気温下でアイスクリームを片手にすると,何分で溶けて地面に崩れ落ちるか」。ビクトリアは平和です。




今日の3面には,有難いことに数々の実験が。

実験1: アイスクリーム。一面の内容。

実験2: 歩道で目玉焼きが焼けるか。

実験3: 舗装工事中のアスファルト上でステーキが焼けて食べられるか。

実験4: 冷たいビールが飲むのも嫌な「生ぬるい」温度になるまでに何分かかるか。




「暑いのも楽しもうや」 と新聞も遊び心満点。

34度では,

 -アイスは32分で溶け崩れ落ちる。
 -少し白身に火が通り,熱で乾燥する。成功率2/5。
 -アスファルト味で不味いが, ステーキの調理はできる。
 -13分で生ぬるく,不味いビールに (ラガーを使用)

舗装工事中の現場では,165度にも達するのでステーキは焼けるそうです。が,当然ながら,あのアスファルト臭がべったり肉に残るそうで,食べたくはないですねぇ。

朝からとっても楽しい気持ちにさせる新聞でした。不安を煽る記事が多い某国の新聞紙面より健全な気がするのですが。。。

2009年7月29日水曜日

ねっぱ

あぢぃ はず。暖気というより熱がこの辺り上空に停滞しているそうです。

今日は昨日以上の暑さ。

昨日は33度を越えたとのことで,新聞の一面を飾っていました。過去の昨日(7月28日)の最高気温を更新したそうです。今までは29度台だったそうですから,こっちの方々にはさぞかし堪えるのでは。

今日もズボンを濡らしながら仕事しました。おけつが湿っぽくて気持ち悪いので,椅子に座るのを諦めて,立ってパソコンに向かい,メイルを打つ等をしましてみました。おけつの湿っぽさは無くなっても,足を汗が滴って,結果それほど集中力向上には結びつきませんでした。

乾燥しているので,扇風機さえあればかなり涼しげなんでしょうが。新参者の私の部屋には扇風機はありません。30度を越えるのが珍しい土地柄。ひと時の暑さでしょう。きっと。

2009年7月28日火曜日

あぢぃ

今日も30度越え。現在夕方6時過ぎ。で32度とテレビで表示しています。

あぢぃ。からっとしているけど、日差しが皮膚を突き刺すような感じ。熱風がぁ。

といっても部屋仕事なんですが。私の仕事部屋は、一人だけ二階の一室。屋根からの熱が伝わってきます。窓全開、入り口扉全開、非常口と一階の入り口も開放して風通しを良くするも、今日は あぢかったぁ。

息子には、「こんな暑い部屋で額に汗しながら働くお父さんを尊敬しなさい」 と言いたい所ですが、座り仕事が大半の私、額に汗せず、ケツに汗かいていました。パンツばかりか、短パンまで染みちゃって。ケツと大腿後ろがぐっちゃり。前を濡らしていないので、汗であることは間違いないですが。

息子よ、おケツに汗しながら働くお父さんでも尊敬しなさい!

と書いている横で、息子と嫁はご近所さんと、私が仕事している時に、近くの湖に水浴びに行っていたとー。えぇな、えぇな。水浴びしたいなぁ。まだ、あぢぃ から風呂で水浴びでもして気紛らすか。。。

日本に比べれば、湿気も無く、クマゼミも鳴いていないし、すごしやすいのですけど。今まで快適だったんで、その落差でとっても あぢぃ のです。短パンで会社に通勤してケツに汗してちゃ、短パン通勤なんて無理な日本じゃぁどうなることか。。。想像すると怖いなぁ。

2009年7月27日月曜日

散歩と船

健康第一のわが家族、というわけでもないのですが、夕食後、なるべく散歩するようにしています。

今日は日中30度を超えたようで暑かったのですが、夕方は涼しくなって散歩日和。

本屋に行きたいのもあってダウンタウン往復が今日の散歩コース。

探していた雑誌もなく、そそくさと帰ろうとしたら、息子が渡し船に乗りたいと。先週も一度言われたのですが、大人の事情 (大人4ドル、子供2ドルと高い) で却下していました。その時の息子の落胆ぶりといったら凄いもので、帰るまで、帰った後の家の中でも 手がつけられない程の悲しみよう。それはそれは力強く泣いていました。

今日は天気もいいし、贅沢にインナーハーバーを渡し船で渡ってあげました。下船後の満足げな顔を見たら、こちらも満たされました。頻度良く利用することはできませんが、喜んでもらえるとうれしいもの。

渡し船。とっても便利だし、気持ちいいんだけど、値段がねぇ。回数券とか定期があれば買うのになぁ。

しそ

芽が出た「しそ」。

嫁さんが大きくなるように,間引く作業を行っていました。

そして,それを洗って食べてあげてました。間引かれた 生まれたばかりの しそ も捨てられるのではなく,食べられて本望でしょう。きっと。

その一本を渡されて,「食べてあげてよ」 といわれたのですが,わたしにゃ,そこらへんの雑草の芽にしか見えず,食べる気にはならなかったのですが,頂きました。

噛んだら しそ の味がすると嫁は主張するのですが,私には青臭い草にしか感じられませんでした。

でも,あんなに小さい芽なのに,青臭さがあるのだから,良く考えたらすごいかも。

2009年7月26日日曜日

家で育てている草

嫁さん担当のシソ。双葉が出てきました。今は卵パックに植えています。こちらは紙でパックができているので,ちょうど良いです。もうしばらくしたら,鉢に植え替える予定。種はご近所さんからおすそ分け頂きました。




バジルポット。スーパーで購入。水さえかけとけば,育つ。でも土が乾くとすぐ萎びる。ちょっとでかくなり過ぎた気もする。セッセと摘んで食べているものの,それ以上に育つ。


両者とも水かけ必須。そこらへんの野草に比べると,なんとか弱いことか。比較しているものが,乾燥に強い種だからもあるけど。

仕事柄,植物プランクトンを育てていることがあったけど (こちらにきて,その世話から開放された) あれも栄養とバクテリアの管理をしないと直ぐ死んでしまいました。汚い水でも生き生き育っているのを見ても,人間が育てようとすると,なかなか育たない。そんなことを考えると,「自然と野(水)に生える(いる)植物の関係は微妙なバランスの上で力強く生きているのだなぁ」 と思うのですが。

「たくましく大きく育って欲しい」なんて,その昔ハムのCMであったけど,生き物を育てるって難しいですねぇ。

ちなみにうちの息子は,今の所,幸いにも「たくましく大きく」育っています。野放し(野生)だから?

ランタン祭り

表題のお祭りがBeacon hill 公園で開催されているので、夜、お祭り家族は行ってきました。

日本でいう灯篭祭りとでもいいましょうか。市民が各々思い思いの燈篭をつくり、公園に飾る。参加者も仮装してたり、手に手に提灯を持ったりして楽しんでいました。

さだまさし の 「きょ~ねんの あ~なたの お~もいでが~ (精霊流し)」 というような悲壮感も無く、サンバしてたり、中々楽しげでした。


こんな大きな燈篭もあった。
仮装して楽しむ人々。


化学発光(燐光)のおもちゃ。一本2ドル也。息子が喜ぶんでついつい買っちゃいました。自分も子供の時、お祭りよりも露天が好きでした。

途中から雨が降ってきてしまって、なんとも悲しげでした。でも幻想的な夕日が見れました。お祭りと関係無く。それを公園内の岩の頂上から眺める若者たち。せいしゅん。



帰路、BC博物館前。ライトアップが綺麗。


州議事堂。これは家からも見えるが、全体を近くで見るのは初めて。
祭りにとっては涙雨でしたが、雨の中のライトアップは美しいものでした。

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