会社の方々は,私以上に車のことを心配してくれるのですが,紹介してくれる車がでかいトラックとか,でかいジープとか。所変われば文化が変わるのですね。家族でキャンプに行くには,車高が高くて荷物が一杯乗せられる車がいいそうです。わかりますが,どれだけ荷物をのせてキャンプに行くのでしょうか。でも,話を聞くと,ハンティングに出かけてトナカイとかを狩してくる人達でした。彼らは,トナカイを車に乗せて帰ってくる人達なのです。紹介する車が違うのにもうなずけます。嫁さんは,この話をしたら,トナカイのさばき方を心配していましたが。。。自分で捌くのでしょうか?私はもしでかいトラックを持っても狩にはいきませんが。。。
新聞で中古車の記事を見ると5年落ちで平気で10万キロを超えている(15万キロを超えていたりもする)日本車が$10,000位します。車文化なので,5年で10万キロは理解できるのですが,10万キロでこの値段か~と思うと迷います。中古で故障されても困るし,どうしようかなぁ。。。と。新天地で生活するには,最初お金がかかりますねぇ。。。
今日は嵐の中,タクシー使って「おまる」を買いに行きました。息子さまが,おしっこ,うんちの意思を示し,大人トイレの縁に跨って自分でし始めたからです。2歳。素晴らしい成長です。隣の何でも売っているスーパーもさすがに「おまる」までは売っていないので,会社そばのショッピングセンターまで足を伸ばしたのです。トイザラスで「おまる」を購入したのですが,子供は「おまる」よりも,こっちのおもちゃに興味津々。中でも巨大な子供が乗って遊ぶ(いかにも大陸的な)乗り物(ダンプやブルドーザーなど)に夢中。庭さえあれば買ってあげてもいいのですが,このアパートでは住む場所がなくなりそうです。無理無理。トイザラスには毒々しい色のおもちゃが一杯ありましたが,日本人の息子はそれには興味を示していませんでした。
タクシー,ショッピングセンターで気づいたこと。息子は私が英語で喋っていると,びびって泣く。英語の環境に慣れていないので緊張感があって,比較的静か。ということ。関西弁,東北弁,静岡弁を知っている息子も,英語は異質なようです。小さい体と頭で必死に生活しているのだと思うと,なんだか心苦しくなります。余談ですが,嫁さんが英語で喋っていると,息子は「キャッキャ」と笑うのだそうです。これは,嫁さんを馬鹿にしているのでしょうか。。。聞いてみたいところです。
今日は私のパンツを勝手に自分で穿いてはしゃぎまくる息子と,夕日に感動する息子。彼の心身共に振幅の大きいことに日々驚かされます。いずれも先週の出来事です。
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