2009年3月27日金曜日

泡の出ない泡風呂

昨晩、息子が泡風呂に入っていました。嫁さんがスーパーで子供の機嫌取りに買った泡風呂の素。風呂好きの息子は、泡風呂に益々大興奮の毎日。昨晩も泡風呂で一暴れしていました。私は会社のパソコンが壊れており、その修復をインターネットを使って会社-家間で行っていました。自分ではやっていけないようで、遠隔操作での修復でした。2週間も時間を要しましたが。。。

その作業中、嫁さんが風呂から呼び出し。行ってみると、ブクブクと泡がたって、何とも楽しそうな雰囲気。しかし、おととい私が息子と入った時には泡立たず。両者を比較する限り、私の体は界面活性剤の効力を奪うほど汚れていたのでしょうか。。。泡がでないのですから。おとといは息子を疑っていましたが、泡は自分の体がもみ消していたのかもしれません。悲しいです。

息子の興奮はさめやらず、力んで風呂の中でウンチをしてしまいましたが、それでも泡はたったまま。ウンチよりも私の体は汚いのでしょうか。。。益々へこみます。

そのウンチを、嫁さんはせっせとマーガリンの入っていたプラスチックのカップですくっていました。風呂の中でも原型をとどめた、まっきっきのウンチでした。息子は、浮いたウンチをみながら、指さして、「そこだ、そこだ」と教えてくれました。そして、触ろうとしていました。私は、「アラレちゃん」を懐かしく想像しながら、触らないように息子を抱きしめて。嫁さんのウンチすくい作業を眺めていました。

息子にしてはウンチも汚いという概念がないのでしょうね。しかし、時々、私の足の匂いを嗅いで臭そうな顔をしているように思います。(自分の)ウンチ以上に、私は汚いのかもしれません。「役立たずならぬ、泡立たず。。。」これは嫁さんがニヤッとしながら私に向けて放った一言です。

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