引っ越しに慣れない自分は、家に居ると、気が遠くなるというか、気が重くなる。
天気がいいので、ついつい外を眺めて現実逃避。
壁を眺めているだけでも飽きずにいられる。一方で、荷物を見たくないんだな。
物、配置、時間、等々が永遠とは思っていないが、生活するという時間スケールで、それらが当然こうだ と思っていたので、引っ越しは内面的に重い。
動き出してしまえば、どおっと心身共にそれに没頭できるのだけど、はじめちょろちょろの今はどうも動きが鈍く、面倒が先立つんだな。
家の中に置いてあるものものが、その位置にあることそのものに意味があるような気がして、なんだか移動するのも億劫だ。これらが、引っ越しの際に箱に詰め込まれ、そして、日本に帰って開封されて、再配置されるまでの時間が申し訳ないな。などと考えたりもする。
うーん。経験、経験とはいいながら、やっぱり面倒なんだな。だって、ぐーたら、だから。
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