2011年12月8日木曜日

じりじりカウントダウン

引っ越し荷物を段ボールに詰め始めた。梱包サービス入りの「お任せ」」セットなのだが、「お任せ」を過信すると、「受け取った後の開梱後、何処に何が入っているかがわからず、はちゃめちゃになる」という経験則から、「できることはコツコツと」作戦を取ることにした。

やりかかると、徹底したいので、結局全てを整理して箱詰めしてしまいそうな勢いだが、割れ物はやはり「お任せ」だ。ただ、ごちゃごちゃにならないように、「これはあそこ、それはここ」というような指導を引っ越し業者さんに効率的に指示できるように整理はせねば。

3年間ここに住んで、大して物も買わず過ごしたので、それほどの箱数にはならないはずだ。来た時も少なく、帰る時も程々以下(蔵書が増えて箱数増加。。。)

そんな中でも捨てるものはそこそこ出る。エレベーターを使わず、階段でゴミ袋を持って、アパートのゴミ集積所へ往復することで、捨てることに対しての負い目を少しでも身体で報いようとする。その間に、これはあの時買って、、、とか思い出がぽっぽっとじわり湧いたりして、捨てるというのは気合いがいる。捨てる時には、心の中で「もうしわけない」と言うことにしているが。。。

捨てるのが気持ちよくならないような人間であり続けたいと思ってみたり。日々勉強です。

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