2010年3月12日金曜日

これといってない こんかいは

35。四捨五入で四十路。とうとうきました。現在の平均年齢によれば、折り返し点と言えるのでしょうか。

これといって病気することもなく、且つ、何かしでかしすこともなく今日を迎えることができました。過去最悪の誕生日は、学生時代にコンビニ弁当を食べて食中毒にかかった時でしょうか。病院の先生はコンビニは管理が行き届いているので、食中毒にかかることはないとの意見でしたが、思い当たるところはそこしかありませんでした。また、その後、そのコンビニは潰れました。そこでバイトしていた子からは、管理がずさんだった とも。

今年は普通に誕生日を迎え、息子に「おめでとう」ということを強いましたけど、「おめでとう」と言われて嬉しい誕生日でした。

ちなみに勝海舟と同じ誕生日だそうです。が、太陰暦と太陽暦の差があるかもしれません。やくみつる とも同じだそうです。ユースケサンタマリアとも。。。

2010年3月11日木曜日

なにかある いつも

昨年はイギリス出張してみたら,宿泊予定の宿が火災。ロンドンで数十年ぶりの春の嵐に襲われました。今年は会社のパソコンが見事に壊れました。例年,誕生日は災難続きです。が命にかかわることはないです。ありがたいことです。毎年ネタが増える誕生日です。


というのは、昨年3月12日のブログからの引用です。


今年は、さて。


少なくとも、昨日から今日にかけて行っていた装置テストでチョンボをしました。ミス。私の。でも命に関わることではありませんでいしたね。少なくとも。


明日も命に関わる出来事は無いように。。。

2010年3月9日火曜日

ひげ

擦りむいた鼻の下の瘡蓋が成長して色を増して、益々ちょびひげに見えて仕方ない息子。しかし、真ん中からずれた位置を擦りむいたため、なんだかちょっとおかしい。笑えます。

お客さんが暖気を連れ去ったのか、今週に入って少し冷え込んで。サクラ満開で春が来たなんて思っていたのに油断なりません。

2010年3月7日日曜日

すって つかれて めんちきって

 今週は仕事で大事なお客様があって、気を使いながらも、楽しく、可笑しく時間をすごしておりました。

が、色々あって。。。

第一に、車の後部タイヤフェンダをアパート駐車場の角でガリッとけずってしまいました。言い訳は色々とあるのですが(ここに住んでいる人であれば理解できる)、私の不注意と言うべきでしょう(でも、何人か同じ餌食になっている。。。と言い訳したくなる)。とにかく、私の今週の平均的気分はこれで凹みました。

第二。息子が散歩中に前のめりに転んで鼻の下を負傷。かさぶたが出来る前は鼻血を流しているようで、かさぶたができてからはちょびひげ風。まるでヒトラー風の。

お客様が昨日帰ったらなんだか急に疲れ気味。鼻水も出てきたような。本格的な風邪にならぬよう気を付けねばなりません。

そして、今日夕方近くにスーパーに行って買い物。時間が不味く、レジ前には行列が。そこで並んでいると、近くに息子と同年代の子がカートに乗ってうちの横に並びました。うちの息子もカートに座っていて、何だか隣の子に「日本語」で語りかけるものの解り合えず。。。そして、並びの子がメンチ(ガン)を飛ばしてきて、息子も参戦。メンチの切り合いは中々のものでした。でも、息子は手持ちの「あんぱんまん」を相手にあげようとしたりして、それ程ぴりぴりしていませんでしたけど、子供のメンチの切り合いは中々興味深いものがありました。

2010年3月2日火曜日

いぬ

髪の毛をバリカンで切った。3mm。切るというより剃るに近いか。少し伸びると寝癖が付いて面倒だし、坊主頭が伸びるとアフロっぽくなるので、指で挟んで指の太さよりも長けりゃ切るという具合で毎度バリカンが登場する。一人でやるのは慣れたものである。

切った後、「どう?」嫁さんに問いかける。

嫁さん「どうもこうも、そこまで切ったらどうしようもないでしょ」

ワタシ「。。。(その通り)」

そして、息子と風呂へ。

息子「かっこいい」

ワタシ「。。。(笑み。そして中々わかっているなぁ。こいつ)」

息子「(すかさず)犬みたい」

ワタシ「イヌ???」

息子「いぬ」

だそうである。剃った頭のワタシは「犬」だ。今まで「だるま」とか言われたことがあるが「犬」は初めて。ナゼ。嫁と討議したものの答えは得られず。

髪そって むすこにいぬと いわれてる

ナゼ?

2010年2月28日日曜日

ほっきー

ホッケー。こっちの発音はホッキー。

今日は男子ホッキー決勝。それも米国と。その前に買い物のため、ショッピングセンターに行ったのですが、人がとても少なかったです。

試合は手に汗握る試合で、延長戦までもつれ込み、周知の通りカナダの優勝。カナダ国民でもないのに、いやはや興奮しました。まるで、以前住んでいた関西で似非阪神ファンになり、一喜一憂し、優勝した時となんだか同じ状況でした。どちらかといえば、阪神優勝の「アマ」以上の盛り上がりかと。

優勝後、周りからプープーと車のクラクションが鳴り響き、そして、国旗模様のシャツと国旗を片手に声を張り上げるお兄ちゃん、お姉ちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん、おっさん、おばさんが闊歩していました。

こりゃ、ダウンタウンに行くべきだと繰り出してみると、家の周り以上の盛り上がり。クラクションはプープーなるし、国旗模様の人々が闊歩。見知らぬ人にハイタッチ。息子も知らないお兄ちゃんとハイタッチ。いやはや良い時にカナダ、そしてブリティッシュ・コロンビアに居たもんだ。

とっても良い経験ができました。

負けてたらどうなっていたんだろう。。。とも思いましたけど。。。

2010年2月27日土曜日

ポートランド

オレゴン州ポートランドに出張し、昨日帰ってきた。2年に一度の海洋学会議で発表数も4000件を超える大きな催し。我々は展示に参加しつつ、暇を見つけて発表に顔を出した。そして、日本内外の友人に会って研究をはじめ色んな話をした。久しぶりに会った方々からは激やせぶりに驚かれ、一部の人は声をかけてから直ぐに自分を認識してもらえなかった。展示会への人出も多く、ここまでの中では一番成果のある出展だった。国内外の友達に会えたのも良かった。同世代の友達が研究で活躍しているのは嬉しいものだった。

ポートランドは中々こじんまりした奇麗な街で、空港からダウンタウンまで路面電車が走っていて便利。ダウンタウン周辺内であれば無料というのもありがたかった。街をぶらぶらする時間は全くなかったけど、仕事後の食事は昨年のビロクシに比べると格段に良く満足できた。中華街の中華料理屋は美味くて、安く(中国人の同僚曰く、中国より安いとのこと)て2度も通ってしまった。

帰り、予約していた航空券が1ヶ月日にちを間違えて予約していて、チェックインカウンターで気づく。係員に交渉し、どうにか同じ便を確保し無事帰ることができた。私のケアレスミス。肝心なところでミスをするのは相変わらずであり反省。

家に帰って息子に会ったら、1週間でべらべらしゃべる語彙が格段に増していて驚いた。ビール片手にカナダ男子のホッケー準決勝を見て、直ぐに寝た。

2010年2月19日金曜日

さんさい

山菜 

ではなく、
うちの息子が三歳の誕生日を迎えました。

無事三歳を迎えられてありがたいことです。二歳の年は大変元気な年でした。健康でいてくれることが一番ありがたいことであることは、過去の経験を含め、強く感じています。

近所のサクラは満開に近く、街全体がうっすら桃色とうっすら緑色に染まってきています。勝手ですが息子の成長を祝ってくれているように思えます。

そして、息子の誕生日ということで飲んだビールの味は格別でした。これも、息子の成長を実感しているからこそ、と勝手に思っているのです。

などと、適当なことを言っていますが、あっというまに三歳を迎えてしまい時の過ぎ行く早さを実感しているのでした。だって来月、、、ワタシ35だし。

2010年2月18日木曜日

春 春 春?

今日は素晴らしい青空でした。

通勤中、

上半身はだか、そして短パンで、並走しながら走る男子。それも、ジョギングとは言えないスピードで走る男子二人を見ました。

春ですね。それを通りこして夏かと思いました。

寒い時と、’ちょっと’暖かくなった、もしくは’日が照っている’時のこちらの人の着衣そして行動は驚く程の違いがあるようで面白いです。

こっちの人とは光に対する視感度が違うと思っているのですが、それとともに、温度に関する皮膚感度も大きく違うようです。

2010年2月16日火曜日

サクラさくさく 春

めんどうくさい病は未だはびこっています。日曜からPortlandに仕事で行くのもなんだかめんどうくさいのです。

オリンピックが開催されて、ビール片手に見ています。日本選手のがんばりを見ると興奮します。瞬間的にがんばれそうな気になります。

こちらでは、サクラが咲きはじめました。日本より早いですが驚きません。去年より早い気もするけど。

同僚の部屋にはてんとう虫が飛んできました。「てんとう虫のサンバ」がカナダにあるかは知りませんが、わざわざ同僚は「春が来た」とてんとう虫がついたファイルを僕の所まで見せにきてくれました。あと、日の入りの時間が飛躍的に伸びたことを実感します。非線形。って天文計算ではそうなんですけど、それを実感しています。春近しです。春は直ぐそこです。嬉しいです。

めんどうくさい病に悩まされていますが、春をもっともっと感じればどこかに吹っ飛ぶでしょう。しょせん自分の気持ちなんて天気と外の雰囲気次第なのです。きっと。

春 春 春。



2010年2月10日水曜日

めんどくさい病

最近めんどくさい病にやられて更新していませんでしたが無事生きています。

平日は普通に仕事して、週末は近所をふらふらしたり、ちょっと車でドライブしたりしていました。これといった大きなできごとはないですが、楽しくやっています。

今日は同僚のおごりで中華料理を昼に食べたことがイレギュラーで起きた。それが一番の大きな出来事でしょうか。おごられる のは何時になっても嬉しいものです。どんどんおごられたいものです。中華は美味かったけど、久しぶり過ぎたのか脂っこいなぁ という印象。おごってもらって贅沢言うなという話ですが。

また、ここんとこの大きな出来事としては、息子が「小」をトイレでできるようになったことでしょう。しゃべるは、トイレできるようになるわ、成長成長、日々成長です。

あと日が長くなってきたのを実感でき、且つ桜が咲きはじめていたりと春近しを実感しています。それにともなって気分も盛り上がってくると思われます。

NHKの「あの人に会いたい」で植村直己をやっていて、そのインタビューの端々に「熱」が感じられて良かったです。きっと「めんどくさい」という言葉は彼の頭の辞書には無かったのではなかろうか。

めんどくさい と思ったらなんでもツマラナクなるとわかっていながら、いつも顔を出すこの病気。治る日は来るのだろうか。

2010年1月31日日曜日

たこ焼き あおぞら びくとりあ

昨日はA夫妻宅でたこ焼きパーティーが開催された。メンバーは海繋がりの面々。既に夫妻により仕込みが終わっていて、日本から持参されているたこ焼きプレートで焼きながら食べる。我が家族は昨年1月までたこ焼き激戦区に住んでいた(半径500m以内にたこ焼き屋がひしめく場所で、新聞などで報道されていた)が、店以外で食べたことはなかった。美味かった。熱々のをみんなでガヤガヤいいながら、ホフホフしながら食べるのはいいものだった。プラスチックのパックに入ったものをガサガサと音をさせながら食べるのとは数段趣が違って美味かった。たこ焼きプレートが欲しくなってしまった。そして、メンバーと久しぶりに顔を合わせて楽しい会であった。

そして今日。少し青空が見える曇り空の中、車で40分程離れた所にドライブ。お気に入りの高台にてSaanich Inletを眺める。家を出た時よりも青空が広がり、まずまずのコンディションであった。が、息子は海に行きたいと言い出して十分眺めることもできず、車に乗り込んで海へ。



ここも人が少なくてお気に入りの場所。石がゴロゴロ、そして大潮に近いこと、満潮から少ししか時間が経っていないこともあって2m程度のビーチと言うにはショボイ場所を歩く。ビーチはショボイが景色は素晴らしい。風も無く、べた凪。水面に山が映り込み素晴らしかった。往復2キロ程度を家族3人で歩き、復路の途中で持参したオニギリを食べた。息子はこれでもかという位がっついて食べていた。景色が良いのと、好きな海辺を歩いてお腹が空いて美味かったのだろう。その後、車に乗って家に向かった途端にチャイルドシートに乗りながら寝てしまった。この後、空には雲が多くなり、我々が海を眺めている頃が最も素晴らしい日和だったようだ。そんな時間を逃すことなく過ごせたことに何とも言えぬ満足感を得たのであった。

2010年1月27日水曜日

道は険しく長い

会社。当然ですが、平日なので仕事。ここのところ、あれこれと思い倦ねることがあるのだが、こんなこと瞬間最大風速的であっという間に忘却の彼方になることであろう。相変わらず髪を洗えば赤ちゃんのような短い毛が抜け落ち将来を悲観する今日この頃であるが、髭の方は一向に減少傾向が見られない。短くカットすることを止めていたらぼーぼーに伸び続けている。抜けてほしい所は抜けず、抜けてほしくない所は抜け落ちる。あぁ無情。思うように成らぬのは世の常なり。と悟りを開きかけた。

先週末、スーパーに行った際、チューリップを購入。嫁さんと息子が気に入ったため。最初、一輪しか咲いていなかったチューリップが、家に来たら数日の間に他の茎から莟が出現。そして、開花。向日葵並みに太陽というか外界が好きなのか、窓辺においたら花は頻りに窓側に、窓辺に行こうとする。これは生物学的には光向性という現象だと思われるのだが、チューリップの花は茎の割に頭でっかち。その花の自重と重心の悪さで鉢の重さも叶わず倒れるのである。なんと間抜けな。その間抜けな所が自分に似ているようで、可愛くもあるが、度が過ぎる程繰り返すのであきれる。

あぁ無情。思うように成らぬのは世の常なり。と思いたいが、自分以外の不出来には厳しいのである。まだまだ修行が足りぬようである。悟りの道は長い。

夕方、息子と嫁さんは仕事場近くのショッピングモールまで散歩。そして、一緒に帰る。息子は相変わらず内弁慶で、外に出ると歩きたがらない。だっこ、おんぶを要求する。昼寝をしていなかったらしく、だっこして歩いて家まで半分位の所で寝てしまった。寝た後、脱力した息子の体はバランスボール以上の不安定さで、だっこしながら歩くこちら側の力とバランス感覚を刺激した。そうすると、だっこする側は体重以上の負荷を感じ、息子が「こなきじじい」のように思えた。嫁さんと交互にだっこしながら家に到着。悟りだけでなく、この30分程の家路までの道も長かった。

2010年1月26日火曜日

ぷつぷつぷつ

体に発疹が発生し痒くてしかたがありません。蕁麻疹というわけでもなく、小さなポチポチが上半身に一杯できています。自覚がありません。そこで、嫁さんに子供用ムヒを全てのポチポチに塗ってもらいました。

ナッツアレルギー、ボディーソープアレルギーを疑っていますが、侮れないのが、ビールアレルギー。有るのか知りませんけど、何となく疑っているのはこの三つ。ビール。これはまずいです。今後の生活を考えると。。。しかし、最近、色々あって(理由をつけて)飲酒量が増加していたのも事実。疑うべきはビールだと思わざるも得ない気もします。

ビールというのは優しい響きで、酒、アルコール、薬物とその外面を削ぎ落としていくと危険な響きになるものです。

気を付けねば。四捨五入で四十路のワタシですから。

最近、髪の毛にも白髪が目立ってきた位なので体のことも今以上に気を付けねばいけないのでしょう。か。

2010年1月24日日曜日

銀盤でびゅー

A夫妻にお誘い頂いてスケートへ。私は小学校以来、2度目。嫁さん初の銀盤デビュー。息子ももちろん初めて。

スケート靴ってこんなに履きにくいものだったのだろうか。履くのに一苦労。息子に履かせるのはもっと大変。何とか履かせて、ヘルメットを装備して、手を携えて銀盤へ。銀盤まではなんとか歩いて行けたのだけど、氷上には大苦戦。ツルツルと滑ることに混乱し、半泣き。たぶん氷の上でも歩くイメージから脱却できなかったのだと思う。そして、足をばたつかせては、こけての繰り返し。何度も「立ってていいよ」と教えるのだけど、息子は混乱して冷静さを失っていたのでそれができず。完全に負のスパイラル。氷に恐怖を覚えて撤退。スケート場の観覧席に移動した後はずっと我々の滑りを見ていた。まだ早かったようだ。観覧席に移動してからは、こける子供、大人をみて 「あ、ころんだ」「あ、またころんだ」とか言いながら観察に終止。



嫁さんは腰が完全に引けたまま、殆ど生まれたての馬状態。こけはしないが、ガチガチに力が入った状態で、周りの子供に邪魔そうな視線を受けながらも懸命に滑っていた。見かねたA夫妻に助けてもらって練習した時の嫁さんの表情といったら切ないものがあった。滑る前はバンクーバーオリンピックの調整と意気込んでいたのだけど。

ワタシは最初は苦戦したものの、結構滑れるようになった。案外器用な自分に自惚れそうになった。器用貧乏。。。

スケート場では眠気に襲われていた息子も、そこを出て、車に乗ったら元気になった。久しぶりに天気も良いので海岸まで車で行って散歩。皆、この天気を享受しようということか人出が多かった。風も無く、海も穏やか。青空。それ程寒くも無く、散歩するには絶好の日和であった。

海岸をぶらぶら歩いていたら、奇麗な石が一杯有って嫁さんと拾って見せ合ったりしていただが、周りには本格的に石を収集して鞄に詰め込んでいる爺さんがいた。うちらは小石で面白がっていたけど、その爺さんは結構大きな石ばかりを鞄に詰め込んでいた。何するのだろうか?



息子は実家の爺ちゃんから朝届いたジャケットを着て歩き回っていた。汗かきながら。氷の上のスケートは全く駄目だったけど、陸の上では自由自在に闊歩するのであった。

2010年1月19日火曜日

あんぱんまん2

風呂。やはり、あんぱんまん を洗う役目に任命された。「ボス、ラジャー」

今日も直立不動で口は一文字。無言のあんぱんまん。なされるがまま。今日はスクラブ入りのボディーソープで洗えという指令で、あんぱんまん もさぞかしご機嫌かと。でも本当は、あんぱん なわけで。

水を頭からかけてゆすげ という指令が下ったので、バケツで水をじゃばっと。その時、息子から出た言葉。「力がでないよぉ」あんぱんまん の悲鳴であった。知っててやってんじゃん。こいつ。

「力がでないよぉ」といい終わった後、ガハガハ笑いながら、あんぱんまん の足を引っぱり風呂の底まで沈めていた。

ちなみに、息子は バイキンマン の方が好きです。

あんぱんまん

息子に風呂でアンパンマン人形(プラスチック)の頭を洗わされた。石けんをつけて。アンパンマンは顔色を変えず、無口に直立不動であったが、本当のアンパンマンなら頭に水がしみ込んで、ジャムおじさんに新しい頭と取り替えてもらわねばならないことになるのだが。息子は満面の笑みであった。毎日の日課になるのかもしれない。

最近、叱ると声色を変えて謝る。教えたことは記憶に無く、天性の世渡り術なのかもしれない。DNA。。。

2010年1月17日日曜日

天才がいっぱい

我が息子。言語能力の向上は本当に目を見張る。逐一何を喋ったかまで覚えていないけれど、最近のしゃべりっぷりは本当に加速度的で時々ハッとすることがある。何でそんなことまで と思えることが急に喋られるようになっているのだ。

あと驚くのが記憶。こっちにとっちゃどうでも良いことだとしても、彼の感覚ではどうでもいいことで無いことが多いようで、数時間後、酷いと数日後に突然その記憶が蘇るようである。毎朝、起きて直ぐ昨日もしくはそれ以上前に起こった何かを思い出して、こちらに問いかけてくるのだけど、こっちは忘れていることが多く、相づちをうちながら「???」ということ多々。許せ息子。

時々、こいつは天才ではないか? と思うことが多いが普通なのだろう。多分。とすると、何時からこんなスペシャルな能力が無くなってしまうのだろう。不思議だ。最近、無意識に何かしたこと、話したことなんて直ぐ忘れて記憶の彼方にいってしまうことがあるワタシ。息子の記憶力を少しわけてもらいたい。

どこの子供も幼児期天才。この仮説に基づけば、少子化とか騒いでいるが、この子供達が大人になって世の中どうにかしてくれるような他力本願的な希望が見えるような気がする。

2010年1月16日土曜日

息子との距離

久しぶりに朝から晴れ間。これは見逃す訳にはいかない。どこか遠くへ行くのではなくて、近くで歩きたい。家族でダウンタウン方面に。何の目的も無く。

目的が全くないのでただ歩く。途中で息子は「おいさん」に行きたいというので議事堂へ。なんだかしらないけど、息子の中で議事堂は「おいさん」なのである。おいさんの芝生はこの雨期でぬかるんでいるため歩行禁止のようだ。そして、この季節、観光客もほとんどいない。我々の他、数人しか見当たらない。そこで、じっくり議事堂を眺めたりしながら、ぶらぶらして帰る。

2010年1月15日金曜日

シーソー

ここのところ温もった雨が降り続いていた。天気図を見ると、ハワイ辺りから繋がった雲でその熱気と湿気をこちらに運んでいたのだろう。それが昼過ぎに晴れてきて、寒くなった。というより、平年並みの気温になってきた。日本は寒いらしいが、地球的に見たらシーソーみたいな者なので、今度は日本が暖かくなるのだろうか。