2010年1月17日日曜日

天才がいっぱい

我が息子。言語能力の向上は本当に目を見張る。逐一何を喋ったかまで覚えていないけれど、最近のしゃべりっぷりは本当に加速度的で時々ハッとすることがある。何でそんなことまで と思えることが急に喋られるようになっているのだ。

あと驚くのが記憶。こっちにとっちゃどうでも良いことだとしても、彼の感覚ではどうでもいいことで無いことが多いようで、数時間後、酷いと数日後に突然その記憶が蘇るようである。毎朝、起きて直ぐ昨日もしくはそれ以上前に起こった何かを思い出して、こちらに問いかけてくるのだけど、こっちは忘れていることが多く、相づちをうちながら「???」ということ多々。許せ息子。

時々、こいつは天才ではないか? と思うことが多いが普通なのだろう。多分。とすると、何時からこんなスペシャルな能力が無くなってしまうのだろう。不思議だ。最近、無意識に何かしたこと、話したことなんて直ぐ忘れて記憶の彼方にいってしまうことがあるワタシ。息子の記憶力を少しわけてもらいたい。

どこの子供も幼児期天才。この仮説に基づけば、少子化とか騒いでいるが、この子供達が大人になって世の中どうにかしてくれるような他力本願的な希望が見えるような気がする。

0 件のコメント:

コメントを投稿