2010年1月10日日曜日

ラグビー大学選手権決勝

朝6時過ぎからラグビー大学選手権決勝を観戦。母校は初の決勝進出。相手は帝京。昨年も決勝に進出している強敵。しかも対抗戦グループで揉まれており、勝負勘も養われている。

蓋を明けてみれば、前評判通りほぼ互角のFW陣の攻防。しかし細かい所での防御などは相手が上だったように見えた。ボール支配率は母校が上回り、ゲインを稼ぐものの相手の防御で最後でミスを犯して決めてを欠いた。

結果、1点差で負けた。残念。立派な戦いだった。若いチームなので来年こそ優勝してもらいたい。

が、結果は1点差であっても、その1点を詰められるのか、詰まられないかはとっても大きいことなのだろうなぁ と思う。勝負って、結局、勝てたかどうかが大事なんだし、運も見方に付けて詰められるかなのだろうから。惜敗、善戦なんて戦った選手達にとってはなんの慰めにもならないかもしれない。勝負って厳しいなぁ と選手でもないのに、ソファーに座りながら思うのであった。

そして、2019年のワールドカップ日本開催が何度も話題に上がっていた。彼らが主力になっているのだろうなぁ。ワタシはその時44。息子は小学校高学年。生観戦できるかな。ワタシは厄年を無事に超えられているのだろうか、そして、温暖化はどうなっているのだろうか、もっとカタストロフ的な激変が起きはしないだろうか。などと妄想していたら気分が暗くなるのだった。

ベテルギウスが超新星爆発の兆しがあるらしい。観測何か今年はありそうだ。というか、ベテルギウスと地球の距離は640光年。というと、それが肉眼で見えたとしても640年前の現象を見ていることになるのか。などと考えながら、ベテルギウスを調べていたらここ15年で15%その大きさが減少しているのだと知った。地球は自ら光り輝く星ではないのでそのような未来はないだろうが、受動的に何かが、、、ますます暗くなるではないか。

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