2009年4月11日土曜日

イースター連休2日目

昼からいい天気。これは逃すものかと,家の前の電柱に貼り付けられたガレージセールの広告を見逃さず,行ってみました。

行く途中,私は大をモヨオシ,ガレージセール手前の店のトイレへ直行。危ない危ない。子供の頃から本屋とイベントへ行く途中には良く大をモヨオシてしまいます。嫁さんには「また?」と白い目をされますが,こればかりは直りません。入ってみた店は,ディスカウント食料品店でした(雑貨も色々ありますが)。結構面白いものがあって,目を引いたのは,巨大な肉の塊とか,巨大ソーセージ。とにかくでかい。そして,ソーセージ,ゆで卵の酢漬け。前者は,バーベキュー文化から,それとも多食文化?誰が買うの?,後者は味はいかに?という興味ですね。店には,カート一杯に買い込むオッサンもいましたし,太めの方々が多かったです。



ガレージセールは,家にあるガラクタを皆で持ち寄った感じ。「もう古いし邪魔だな~もう捨てっかな」という感じで雑然と置いてました。動きそうもない電化製品とか。中には写真入アルバムまで。思いでも捨てる,いやいや人に売っちゃうのですね。すごいです。なんとも面白いものを見たと思いましたが,ガレージセールとしてはイマイチ。骨董品があるわけでなく,どちらかと言えば日用品のガラクタが主であまり見るものはなかったかと。



思いのほか天気がいいので,海べりの散歩道を歩いて家に帰りました。入り口にある壁のペイントに魚が書かれており,食べるも見るも大好きな魚を見つけた息子は,そこで「さかな,さかな」と大声で叫びながら,魚の前で踊り続けました。その間,何人もの人が息子を「ほほえましく?」見ていました。でも多くがサングラスかけており,本当はどう思っているのかを把握できませんでした。奇妙に見えるでしょうね。「Sakana」と叫びながら踊り続ける二歳児。

いい天気で海は綺麗でした。日差しの下での体感では気温は15度位まで上がっていたでしょうか。でも日陰では風が少し冷たい感じ。でもとうとう見つけました。上半身裸,半ズボンの若者。私はフリースを着ていましたが。。。嫁さんが,我々を撮影しているフリをして,その若者をパシャっとやってくれました。うーん,すごい。出ている太陽を逃さないというか,その季節感のなさというか。まねできません。



散歩道を外れて岩場で遊んでいると,随分カニが多いことに気づき,それを捕まえて息子に見せてみました。息子はカニの甲羅と死んだカニしか見たことありませんでした。初めての生きたカニ。何時も強気なスーパー二歳児でも,生きたカニにはびびったみたいです。「キャーキャー」言っていました。そのくせ,私に捕まえろと指示する息子。カニには弱いが親には強気です。カニは岩をめくれば見つかる感じで,たくさんいました。よく観察してみると,メスはその「ふんどし」に卵を一杯抱えており,今は産卵の時期なのかもしれません。悪気はなかったのですが,悪いことをしました。


イースター連休の二日目。今日も楽しい一日でした。まだイースターってどんな日か理解していませんが。。。

0 件のコメント:

コメントを投稿