昨日はF&C夫妻の招待でお宅訪問しました。家族3人で。息子,嫁さん共に,初の路線バス乗車しました。息子はずっと静かに乗ってくれました。Cさんの美味しい料理 (バーベキューチキンはF担当) で昼食をしたのですが,スーパー2歳の我が息子は,お宅訪問直後から興奮。そこらじゅうを走り回り,昼食もままなりませんでした。特に,嫁さんは息子が,インテリアを壊すのではと気が気でなく,美味しい昼食も半分で切り上げていました。私はその横で腹いっぱい食べていましたが。。。気が利かない旦那ですね。。。
訪問前,嫁さんは,「拙い英語なので会話できるかなぁ?」「初めて会うので緊張するなぁ」と言っていましたが,その心配は無用だったようです。F&Cさんは,日本で暮らした経験もあるし,Fは簡単な日本語もわかるので,嫁さんも安心だったと思います。英語もとってもゆっくり話してくれていたし。息子が落ち着いていれば,嫁さんももっとゆっくり話しできたのに,その点は残念でした。
食事後,夫妻宅の周りを2時間位ハイキングしました。山と山を下ってからは,湿地帯を一回りしました。山頂からは,海を一望でき,海には島々が点々としていて瀬戸内海を彷彿させる感じでした。素晴らしい眺め。残念だったのは,曇りの天気だったので,海の向こうに見えるはずの米国の山々が見れなかったこと。それでもその眺望には圧巻されました。写真は山の中腹にて。
散歩道の途中,四国に3年滞在していたという,おばちゃんが,息子の「アンパンマン」バッグと水筒を見て,「アー,アンパンマン」と言って声を掛けてきてびっくりしました。なんでも,アンパンマンは大好きらしく,特に「バイキンマン」が好きなのだとか。バッグと水筒に目を丸くして,羨ましそうに見ていました。本当に欲しそうな感じで。。。アンパンマン恐るべし。西洋人もあの丸顔の虜になるとは。それも(たぶん)50歳を過ぎたおばちゃんをも。
山を下ってからは湿地帯に。湿地帯の沿って作られた遊歩道を約40分。息子はずっと走り続けました。そして「いーどん (よーいどん)」と我々にも走ることを強いりながら。これにはFも圧巻されていました。ちょっと呆れ顔で?Fは「良いマラソンランナーになれるね」と言ってくれましたが,私は「相撲取りかも」と答えました。かなり力強い子なので。
F&Cさん宅に戻ると時間は5時。水分補給した後,バスに乗って帰りました。あれだけ興奮していた息子もバスに乗ったら直ぐに静かになって寝ました。。。それもあっという間に。
楽しい時間を過ごせました。F&C夫妻ありがとう!
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