2009年4月8日水曜日

春と冬の鬩ぎあい

更新をさぼっていました。ネタはありますが,暖かくなってきたこともあって,体を鍛え始めたからです。悪い癖で,何かをし始めると,何かがおろそかになります。昔からそうです。体の方は,まだ一週間の鍛錬ですが,随分と体が締まった気がします。鈍っているよりは,絞れている方が良いので,これからも継続する予定です。が,また何かを始めると,これもおろそかになるかもしれません。

ビクトリアは先週から素晴らしい天候が続いていました。おてんと様が出れば気温も上がり,素晴らしい陽気でした。真の春到来といったところでした。通勤路を見ると巨大ツクシがにょきにょき出ていました。朝夕の通勤で私は気づいていませんでしたが,嫁さんと息子が夕方見つけました。駄目ですね,私は鈍感で。


また,サクラをはじめ様々な花が咲き始めました。水仙もその一つ。息子は水仙をはじめとした花が大好きなようで,見つけると立ち止まってじっくり観察します。そして,無関心な親に観察するように強いります。


車のない我々は,晴れれば歩いて外に出ます。雨の日が続いていましたから,息子もストレスが溜まっていたようで,この晴れの週末は走りまくってくれました。そして,見つけた公園で,年上を押しのけて,はしゃぎまわってくれました。周りの子供を,息子以上に気にする親。そして,周りの子供が問いかける英語に戸惑う親。


晴れて気温が上がったといっても15度程度。でも,町にはタンクトップ,半ズボンの姿が大変目立ちました。まるで夏。我々は,そんな中長袖長ズボンでした。信じられません。


これが昨日,今日になって曇りが目立ち,気温が下がると,あっというまに厚手になって,町にも人手が減るのですね。これが。なんと単純なことか。

まだ。ビクトリアは春と冬の鬩ぎあいが続いています。早く真の春が来いと思う毎日です。

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