先月日本経由で中国に行って日本からカナダへ戻った。
そして、今。
陽は短くなり、小寒くなった。曇りがちになって、小雨が多くなった。
これも季節の移ろい。
身体は正直で、それに伴って応答する。
日の出が遅くなれば、床から出るのも億劫になり、
小寒くなって、上着はかかせなくなった。
曇りがちになれば、気持ちは内向きになり、
小雨が多くなれば、動くのも面倒になる。
しかし、それは自分を通した反応である。
自然の移ろいはそれが普通のこと。
このところ、樹々や野草は水水しくなっている。
自然がそのままであること。
それはあらねばならぬこと。
しかし、時には牙を向く。
が、それこそが、自然。
無常、無情であることは3.11で知ったではないか。
自然は自然のままでなくてはならない。
しかし、無常、無情であることは忘れてはならない。
それこそが、自然なのだ。
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