2010年8月8日日曜日

あそび

昨日は中華風、今日はタイ風料理を夕食にしている。それぞれ、我々まったくレシピの知識無し。どこかで食べてこれはこうかな?程度の考察でスーパーでそれらしきものを調達し、作ってみることしばしば。合理的、効率的と言うべきか、大雑把というべきか、その境界はわからないが、自分達の性格から言えば後者か。

昨日作ったエビチリはどこか辛みが足らないものの、逆にネギの甘みが引き立って大変美味しいものだった。そして、今日のタイ風グリーンカレー擬き+フォーは何処か店のそれとは違うけど、店で食べると何時も思う塩っぱすぎが無くそれなりに食べられた。この曖昧さこそ、家庭の味というべきなのでは。と思う。教科書どおりに作ると美味しいけど平均点というよりも大雑把な自分の感情入りの方が「あじ」があるような気がする。それに似たことを「夕食万歳」結城先生は言っていた。子供の頃、学校を休んだ時に見ていた昼前の番組で見た気がする。学校をさぼりながら見ていた気もする。

夕飯後、嫁さんがロールケーキもどきを作っている。デザート作りは分量と時間の「あそび」が無いと聞くが、標準的料理同様、随分あそびがある。「ありゃ」「まちがえた」とかいうプロセスを踏みながら現在進行形で作られているのだが、それによる「あじ」は出るのだろうか? 楽しみ。

息子が凄い頻度で「おなかがへった」という。大抵この後、しばらくすると、ぐん、と身長が伸びるのだ。ワタシも最近妙に「おなかがへる」。こちらは身長が伸びることは想像できず、横に広がることが予想される。注意すべし。

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