2010年8月15日日曜日

まぼろしか?しんきろう

昨日から熱波です。30度越え。湿度が無くカラカラなんですが、直射日光の強度(照度)が日本に比べると強い気がします。地球と太陽の距離のせい? もしくは、熱い夏から遠離って耐性が弱まったから?など理由が考えられますが。とにかく暑い。

海水温が低く、熱波なもんだから、蜃気楼が家の前の海に出ていました。山の前の海に浮かぶなんか島のようなもの。

それが蜃気楼であれば生まれて初めて見たことになります。理科でこの現象を習って以来、その現象の写真の意味がわかっていませんでした。日本海でたまに見られる現象とか、屈折率の違いで生じる現象など、現場を知らないながらも、その知識だけはあったのですが。実際に見てみると感動でした。最初は、軍艦が浮かんでいるように思えました。

この写真、蜃気楼を確認後、嫁さんが家のカメラを持って撮ってくれたもの。帰って来た時には嫁さん顔真っ赤でした。そんだけ暑かったということです。私は、暑かったので写真を嫁さんに頼んで、パンツ一丁になって寝転んでいました。

大気と海水温の違いで生じる不思議。それを見れたことでこの日は幸せだったと思えました。パンツ一丁で。ぼんやりと。幻想?、妄想? 

嫁さんは何時もだったら、文句をいうのに、のこのこ、へらへら、そして、喜んで写真を撮りにいっていました。これは幻想?、妄想?

そして、この景色が蜃気楼による虚像なのかは確認していません。が、蜃気楼だったと信じています。今日も暑かったし。。。

理屈臭いと良く言われるワタシですが、今回は信じて疑わない方が楽しい「おもひで」になるのでは? でもこれは蜃気楼なのです。今後、見ることできないかもしれません。あー良かった。

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