昨日は書いている途中で何が何だかわからなくなって、読み返してみても意味がわからん。と先程思ったのだが、自戒を込めてそのままにしておく。
森の祭りが終わったということは、経験上、11月は「あっ」という間に過ぎて、12月なんて「はっ」て思ったら終わって、新年を迎えるということになるのだなぁ とぼんやり考えていた。
そんな中、ワタシは12日から25日まで日本に一時帰国する。ありがたいことに、春に不相応にも賞を頂き、その記念講演を19日にするというのが主たる目的だ。基本的にのんびり、日本の秋を満喫しようなどと考えていたら、そうは問屋が卸すはずも無く、会社に行ったり、東京に出張が入ったり、なんだかとっても慌しく、それどころでは無くなった。
会社に行ったら、22日から日本に来るAとBが東京の地図を持って、品川周辺のこと、鮨屋、ワインの旨いとこがどこかを盛んに聞いてくる。ワタシはグルメでないのでそんなことはわからん。AはGoogle Mapの衛星写真も駆使して、品川駅周辺や出張先の周辺をああだ、こうだと調べるのだけど、その写真を拡大しても、一切人が写っていないのに驚いた。近未来の人が絶滅した東京という感じに思えた。人の写りこみを排除するための加工処理をしているのだと思われるが、どのようにしているのだろうか? 彼らは3日間の日本滞在を、仕事と食事に全力で向き合おうとしているらしい。それにワタシは付き合うのだが、せいぜい日本語がわかって、公共交通機関を使える程度のワタシでその彼らを満足させることができる自信は無い。
17時に会社を出たら、当然のように日は沈み、外は暗かった。この日の短さはなれんなぁ。そして、冬至までどんどん短くなる日の出時間を考えると心まで暗くなりそうである。この日の短さは、日本での11月、12月の時の流れの体感速度よりも、速く感じさせるかもしれない。
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