日本へ出発の朝。外は虹が出て、これからの旅路と日本一時滞在の前途を暗示するわけでもなく、どんより重い雲がかかっている。が、雨が降っていないだけいい。
今、外を眺めながらこの文章を書いているのだけど、2週間もしたら、落葉樹の木々の葉っぱは無くなっているような気がする。と思うと、この一瞬の景色もいとおしくなる。ので不思議だ。
などと感傷にふけっているように見えて、日本に帰ったら秋刀魚を食べたいとか考えているわけでいいかげんなものである。
講演のプレゼンスライドはまだ一枚も手を付けておらず。こんなんでいいのか。一応ストーリーは頭の中にあるので、それに沿って作ればいいのだけど。自分を過信し過ぎている気もしないでもない。
それでは日本の皆様、ごきげんよう。
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