今回、初日の成田泊時に寝れず、次の日の夜まで頑張って起き続けたためか、時差ぼけを修正できたようだ。早めに眠くはなるけれど、日本時間にほぼ適合した生活ができている。
朝一、健康診断へ森町病院に行く。近くに公立病院のある有難さ。昨日のニュースでも公立病院は赤字で統合閉鎖があるらしい。そんな中、孤軍奮闘。頑張れ森町病院。森町病院に自分が懸かって行くのは、10年以上ぶりかもしれない。そして、新しい建物になる前だったし。
腹が減っているのに、朝飯が食べられず、且つ、そこに味噌汁の匂いが鼻に届くのは拷問に近かった。この検査が終われば開放される。一番の懸念材料は「胃カメラ」。会社からの情報では「胃カメラ」しか選択肢が無いといわれていた。生まれてはじめての胃の検査というのに、「レントゲン」でなく「胃カメラ」というのはハードルが高すぎると気持ち的に落ちていたのだ。しかし、その情報は外れ、レントゲンであった。初めてのバリウム。そして、まな板の鯉状態のワタシ。技師さんに言われる通りにグルグル体の方向を変える。そして、バリウムを飲む。たまに言われる方向を「はて」と考えながら回る。年寄りには大変だなぁ胃「レントゲン」というのが感想。
難関の胃の検査も終わり、最後に内診。出来立てのレントゲン写真が並んでいる。速い。それをお医者様が「うーん」と言いながら診ているので緊張が走るが、最後に「見た限り大丈夫ですね」だそうな。終わった。
昼に渡された下剤を飲むも、出るものが出ず。一回夕方前にトイレで用を足すものの、黄色いので、バリウムうんこでは無さそう。苦行。水をカパカパ飲んで、夕飯もしっかりとって、ビールをそこそこ飲んで、水を飲んで、ご飯をしっかり食べて、も出てこない。なんくるなるさ。明日までに。
カブのスープがメイン。美味かった。季節の野菜は美味い。そして、丹精を込めた野菜は、やはり違う。昼、検診から帰って来る際、スーパーで焼き魚を買う。鮭も魅力的だったけど、サーモンは飽きるほど向こうで食べられるので止める。ホッケと鰆を買ってみる。それをグリルで焼いて食べた。ホッケも鰆も美味いなぁ。鰆は春の魚なのだろうけど、今の季節でも十分美味かった。満足満足。
本当かどうか知らないけど、新月は体の毒素とかが最も排出される日らしい。これが正しいならば明日までにどっとバリウムうんこも出ちゃうはず。頑張れ自分。そして、新月パワーに期待。
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