2010年4月8日木曜日

帰ってみれば

家族皆時差ぼけです。

帰る時は、その行程に面倒くさくて仕方が無く憂鬱でしたが、帰ってしまえば我が家。ぐでっとするのでした。

日本に帰る前は暖かかく、そして日本は寒く、こちらに帰る間際暖かくなったのに、帰ってみたら日本より寒いのでした。しかし、これが普通かもしれません。緯度は稚内より高いのですから。

少し寒いといえども、木々の葉は芽吹き始め、景色に黄緑が加わって日本に行く前とは目に見える景色の変化を感じます。そして、家の前の公園ではソフトボールに興じる人達。これは昨年の初春の光景と変わりありません。

息子は帰国中に日本語能力が益々急速に進歩し、私の英語能力はその帰国期間に比例して低下したような気がします。

何はともあれ、こっちに元気に帰ってきたのですから、日本滞在は過去。こちらの気候風土、文化を更に大いに楽しみたいものです。そんなことは簡単なようで、日々をあたり前(怠惰)に過ごすと浪費するだけでしかありません。ので、色んなことを新たに新鮮に思いたいものです。

ところで、日本滞在時に暴飲暴食をしたせいか、胃が痛んだようで何だか胃が重いです。これは歳相応でしょうか。しばらくは胃を労らねば。。。

帰る時の憂鬱すら過去。少し体を労りながらも、ぐぐっとこちらの季節の移り変わりに合わせて行動的にいきたいと思います。

なんだか優等生的な文章ですが、時差ぼけの頭はこれ位の文章しか許してくれません。いつもと同じだって? 

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