前に実家から送ってもらった切り干し大根を食べる。美味い。なんで干したものは美味いし、気持ちいいのだろう。干した布団、鯵の開き、そして切り干し大根。太陽の香り、力か。
とすると、自分も太陽の元で過ごせば過ごす程、風合い、風味が増すのかもしれない。晴れた日は仕事もそこそこに外で太陽をあびろということか。
子供の頃を振り返ると、まさしく太陽の下、遊びまくった。人が密集するような場所では無く、野山で。そして、傷を作りながらも果敢に攻め遊んだ。そしたら浅黒く逞しくなった。
という経験則からも、あながち上述の仮説が間違っているとは思えない。
太陽にあたると疲れるけれど、あえて萎れて力をためるってこともあるのだな。
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