2010年4月17日土曜日
げーじゅつ
我が息子画伯(3歳2ヶ月)のゲージュツ。私が書けば「ちょっといっちゃっているね」と言われかねないが、息子が書くとゲージュツに早変わり。色使いなど天才的だと思うが、ただの親馬鹿か。この型にはまらない奔放な殴り書きは今後もほっぽらかしていきたい。図画工作の成績を稼ぐにはその先生の意図する教科書的な絵を書くということが鉄則であるが、長い人生の楽しみを考えると、型にはまった絵を書くことに慣れ親しむと絵を書くことに面白みを無くす。これは偏見だろうか。少なくとも息子には自由に書きまくってもらいたい。
一時的な家具崩壊期に入ったのだろうか。子供部屋兼書斎のドアの蝶番のネジが弛み外れた。また、タオル掛けがグラグラと弛み、風呂場のシャワーカーテンのバーが何度も転落するのであった。後者二つは手間無く修繕可能であったが、ドアの蝶番はやっかい極まりない。ドアは合板で出来ているが、ネジ締め部がボロボロと崩れ、ネジ穴が弛み崩壊。修理のためには小道具が必要となりホームセンターへ。小道具とボンドを購入。そして、嫁さんが穴補修にゴルフのティーが有効(緩んだ穴にこれを差し込み埋める。日本では割り箸が有効とネットなどでは出ていた)ということをホームセンターのレジにあるDIYマニュアルのような本で発見し、産まれて初めてゴルフショップへ。ティーだけを買う。帰宅後補修。インパクトのドリルが無いというのは補修するにはキツかったが、どうにか補修完了。プロの出来映えとは言わないけれど、実用的に問題ない範囲で出来た。こちらの家具や家の内装は余りにも弱い気がするが、日本が壊れなさすぎる、丁寧な作りすぎるのか?
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