2010年4月13日火曜日

通勤路の春

通勤は徒歩30分。日本での満員電車と徒歩で90分に比べると幸せな距離。なんと言っても満員電車が無いのは素晴らしい。もともと人が多いのが嫌いだし、どうしても流れに合わせなくてはならず早足になる駅は朝から刺々しい気持ちになる。こっちの徒歩30分は仕事前と後のウォーミングアップ、ダウンには最適だなと。

春が来た感は満載で、通勤路端の芝生にはタンポポやぺんぺん草?の花がうじゃうじゃ咲いている。




名も知らぬ黄色い花。まぶしい位の黄色。見ると元気になる気がする。去年の春にもこの花が気になったけれど、名を調べることも無く今に至る。形もぷっくらしていて面白い。


つくし。写真だと解り難いけれど巨大。20cm位はある。そして、それを支える太い茎。にょきにょき というよりも、ずんずん といった感じでそこら中に生えている。昨年もこの巨大さに驚いていたのであった。


そんな中、遅れちゃならぬ と芽吹くものも。


先月末、仕事で神戸や東京に行った際、駅の群衆の歩く流れにのれず、少し恐怖を覚えた。たった1年あの通勤から離れただけなのに。それが、こっちじゃ道草しながら買ったばかりのカメラで写真をとってのんびり歩いている。小学校の登下校並みの好き勝手さ。この通勤生活は自分の性にあっている。たまの都会はいいけど、結局田舎の人の少なさや時間の流れにあっているのだろうなぁ。


嫁さんが押し入れにしまってあった鯉のぼりを出した。息子は先日実家で本物の鯉のぼりを使って遊んだ。3mとか6mの。それをトンネルのようにして遊んだことが気に入ったようで、この30cm足らずの鯉のぼりに足を突っ込んで同じことをしようと努力するが報われることは、無かった。

ついこの前正月を迎えたとおもったら、もう4月中旬。光陰矢の如しである。

0 件のコメント:

コメントを投稿