2009年2月4日水曜日

朝から辛ラーメンはきつい

今朝は寝坊。一度起きて,目覚まし時計を再度設定して二度寝したことが敗因。起きたら7時10分。急いで準備をする。朝飯は,日本でも手に入る「辛ラーメン」。冷蔵庫を見ると何もないので,これにしてみた。卵を一つ入れて3分で完成。朝起きたてで「辛ラーメン」は胃に堪えた。辛いもの好きではあるが,スープは飲めなかった。でも体はポカポカ。そのまま,会社へ通勤。

通勤路は霜が降りていた。家の前を流れる川をまたぐ木製の橋は,通路が薄っすらと氷結。両端は人が通るからなのか,自然になのか氷は溶けていた。そこを慎重に歩く。しかし,いつものように,目を三角にした自転車通勤/通学者らは平気で,氷つく橋の中央をビュンビュンと走り抜ける。理解はできないが,みんな器用に滑り転ぶことなく走り抜けていく。

会社について,1階の兄弟会社?に保管している自分の部屋の鍵を取って,2階の自分の部屋へ向かう。1階には8人の人々が働いているが,自分だけは2階に構える。コーヒーを飲んだり,FAXしたりする以外はほぼ2階ですませられる。その分,朝,帰りの時に顔を合わせる際は,元気に挨拶している。何かと困った時は,彼らに支えてもらわなくてはならないし,仲良くやって損なことは何もないので。

午前中はメイルを確認後,客先の対応のため英訳,ソフトの確認などをした。いつの間にか11時という時にFが来た。まだ,風邪が酷いらしく,顔色がかなり悪い。来て直ぐ,仕事の話をするが,彼自身調子が悪いので歯切れが悪い。中国4000年の歴史に培われる針も,風邪への即効性は無いようだ。それでも,伝えるべきこと,してもらいたいことを話あった後で帰ってもらった。

その後,なんやかんやと仕事をして,日本と国際電話。仕事の情報・意見交換のため。カナダが昼の4時の時,日本は朝の9時。まだ,この時差を憂慮した仕事のやり方が確立できていないので,日本とやりとりをしたい時に困る。徒歩通勤の今,街灯も無く真っ暗の夜道を一人帰るのも心細く,夕方5時過ぎにはきっちり帰っており,知りたい時に直接連絡を取り合うことが難しい。家にインターネットが開通したら,家でネットを介してやりとりが自由にできるであろう。そういう意味でも,自宅でのネット開通が望まれる。しかし,今日もネットプロバイダー会社からモデムは届かなかった。F曰く,「ここはカナダだ」。日本との違いを指摘すると,何時もこの答え。

18時には帰宅。留守電が入っていたが,メッセージは無言。映画を見ながらご飯を食べる。映画も同じものを繰り返し見ているので,飽きてきた。自分の思惑としては,インターネットが開通するので,ケーブルテレビの契約はまだまだ我慢できると踏んでいた。これだけ,インターネットと契約してから,モデムが来るまで時間が空くとしんどい。

夜,一人で部屋に居る時,切に思うのが,部屋が暗いこと。日本では当たり前の,天井のど真ん中に蛍光灯が無い。家の明かりは全て電球照明。オレンジがかって温かみを感じるが,蛍光灯になれた自分は,暗さを感じる。これも慣れだろうが暗い。この明るさの元,ソファーで映画を見ていると,必ずと言って良いほど眠気に襲われる。

こっちで米を買って食べている。安い代物なためか,十分に研いでも糠臭さが残る。古米っぽい。でもパンを食べ続けるよりはずっとマシ。このアパートに用意してもらった炊飯器は,タイマーがない。炊いた後,保温が可能であるが,保温すると米がカピカピになる。だから,炊いた後は,ラップで冷凍。ラップの質が悪く,使いづらいんだなぁこれが。日本同様,タイマーがあれば,朝,炊きたてのご飯を食べられるのになぁ。。。と切に思う。

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