2009年2月17日火曜日

やめましたね

中川さんやめましたね。驚きはしませんが,何故こう連鎖が続くのか理解できません。何か,裏の力が働いて,現体制を転覆させようとしているのですかね。そんなこともないのでしょうが,ただでさえ逆風が吹いている政権下でこんなあほくさいことが起きることが信じられません。今回わかったことは,「大事な会議の前に酒に呑まれるな」「酒と風邪薬を一緒に服用するな」ですね。どちらも当たり前なことなのですが,「灯台もと暗し」。当たり前なことほど注意をせよ。タカ派も心はハト派。プレッシャーがかかる時ほど,酒に頼りたくなる気持ちは,酒好きな私もよーくわかります。が,大事な会議で,且つ,世界の目が集まる前に。。。「人の振り見て我が振り直せ」ですね。

今朝起きたてのご飯は,昨日の牛肉炒めとご飯。一人暮らしでありがちな,同じメニューが連鎖しています。夕ご飯も昨日と同じメニューでまた残った。作りすぎて残る,調味料も限られるし作るメニューも限定される。そして作ってまた残る。負の連鎖です。それでも,食にそれほどこだわりがないせいかどうにか食べられます。しかし,そろそろ醤油味以外のもの,例えば味噌味にも恋しくなってきました。あと,食材以外の甘み「砂糖」と醤油の甘辛さとか。明日はスーパーで食材を買わねばならないので,ついでにそれら調味料も買おうと思います。でも,味噌は高いからやめよっかな。。。

現在,仕事は販売計画立案と人間関係作りに集中しています。立案は,「どう我々の商品を知ってもらって売れるよう仕掛けるか」 ということですが,個人的には理想主義ではあるものの「どうしたら我々のものが人の役に立つか。役立てるためにどうしたらいいか」 と改題して考えるようにしています。そうすると,独りよがりでなく,製品の性能をわきまえて,もしくは,向上させるための施策を考えながら立案できる気がします。いきなりジャンプして先を急ぐのではなく,今は足場を固めなければなりません。人間関係作りは,最初が肝心。ここは愚直に接して構築するしかありません。米国で免疫学の研究をされていた「大」先生がN新聞の最終面のコラムに書かれていたのですが,「英語の土俵で言葉が足りない私は,愚直に研究し,愚直に議論することが大事だった」と。その先生は謙遜でしょうが,私は本当に言葉が足りないので愚直に,一回一回の人との関わりを大事にしていこうと思っています。

このように,今日のことを書かない日は,大した進展もネタも無い日なんですね。実は。


今日の写真は,仕事からの帰り道。通勤路の写真です。通勤路(Galloping Goose Trail)は舗装されていますが,両横には自然が結構残っています。また,上を通る道路を支える橋脚には,絵がかかれていたりします(これは落書き対策もあるかもしれません)。街中にも,自然を残す意識は日本より強いかも。あと,芸術も日本より身近かもしれません。今日の夕方の模様と,通勤路,橋脚の絵をここで紹介します。



Galloping Goose Trail。 自転車の通勤者がいなければこんなに静か。


橋脚の絵。男女が橋の両脇から指を重ねあう。





今日の夕日と川面と雲。川面でわかる通りとっても穏やかな一日でした。



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