雨。晴耕雨読。
といっても、ずっと本を読んでいるのは気持ちが悪いので、起きがけと、ご飯の前にヨガ擬き。基本的にウェイトトレーニングのような負荷はないのだけど、呼吸に注意しながらの伸びるのがヨガ(擬き)である。しかし、昨日したヨガ擬きによると思われる「心地良い」筋肉痛が残存するのだった。それは、痛い訳ではない、凝った感じと例えるべきか。
そこで、今日はゆったりと、だらりとした「アーサナ擬き」をしてみる。身体に正直、素直に対応すると気持ちいいのだなこれが。身体に素直にすると、身体は喜び、それは、身体の弛緩につながって、頭に冷静な思考を齎すような気がする。 つまり、身体に正直にすれば、良い判断がし易く、生活力(生き延びる:生きる活力)が増すのではないか。
これらは、昨日の「私の身体は頭がいい」を読んだことに感化されているのだと思うのだが、文武両道って一理有るなという気がする。それは、文武を高めることは、身も心も最善の選択をする機会を与える確率を高めるから。両者に秀でることは望ましいが、両者を平等に切磋琢磨するという行為が重要な気がする。これって難しく思う必要も無く、礼儀を知って、野山駆け巡って、色んな人と分け隔てなくコミュニケーションする(会話する)事と解釈できるような気もする。
ヨガ擬きの時間は読書。そして、背景に音楽を流す。その間、ホルスト、「惑星〜木星」を聞き思い出す。以前から、昔、時代劇のオープニングで流れていた音楽に似ていることが引っかかっていた。それは小学生の頃、家でレタスを包む、選別する、梱包する時に手伝いというか、その場に居た時に、流していた(誰も聞いていないのだけど)テレビの時代劇であることは認識していた。「江戸を斬る」と決めつけていたが、今日調べてみると、「大江戸捜査網」だった。Youtubeでそのオープニングを見てみて納得。平原綾香の「ジュピター」ではわからないが、その原曲を聞いて頂いたら解って頂けるのではないかと思うのだけど。
晩飯に白菜とタマネギをざく切りにして入れ、そこに豆腐をさいの目にして加えて出し醤油でコトコトと似て、最後に卵を加えた料理を作る。美味かった。醤油。やっぱり、身体に染み付いた味だ。美味い。同時に飲んだビールが相乗効果で美味かったことは言うまでもない。
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