あっ
と言う間に今年があと半月になってしまった。今年の総括は大晦日にするとして、今年の月日の過ぎ行く速度の速さといったら例えるのも難しい。
現時点までを思い浮かべる。最近巷では言われる『数値的(具体的)にどうした」ってことは殆ど無い。只只、日々の出来事を丁寧に処理でき、日々の出来事を楽しめたのではないかと思う。少々、主観的に美化しているかもしれないが。
数値的にどう? ってことを問われ、その時点での結果を評価されることが多いけど、未来を語る時にはこの瞬間(まで)の過程が大事なような気がする。その過程を評価して時々刻々と修正しながら未来に向かっていくのがいいのではないか。結果よりも過程。そして、その過程を評価して修正することこそ大事な気がする。それができるには自分を客観的に批評することが大事だと思われる。それには、やっぱり教養だろうな。こればかりは、日々の蓄積であろう。
夕飯は親子丼の「親子」と「モヤシ、白菜、タマネギ、豆腐の醤油煮」を作る。「親子」は親子丼の上に載る卵でとじたもの。現在、脂っこいものを身体が欲していない。両者とも全く油を使わず。「親子」の鶏肉も皮がはぎ取られた最も安いものを使用。両者とも美味かった。他者が食べたらどうかと思うけど、自分の身体が欲しそうなものを食べると美味いと感じるようだ。身体は正直だ。
夕飯の一部材料を買いに隣のスーパーに行った時、月の周りにハロ(月の周りを囲む円周状の光の帯)が見て取れた。奇麗だった。雨がちで家に籠ることが多いけれど、外に出れば色んな変化が感じられるのだな と思うのだった。
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