2010年7月14日水曜日

しゃぼんだま

時代は変わったのか、所変わればなのかわからないけれど、電動式シャボン玉発生機(しゃぼんをつけるプラスチックの輪っかの後ろに扇風機の小さいおもちゃがついている、手のひらサイズのおもちゃ)がある。それが、息子にオオウケ。飽きずにずっとシャボン玉を精製し続け、その写真を撮るよう命令される。こっちも飽きずに写真を撮り続ける。口で吹いてやるシャボン玉とは桁外れに精製効率が良く、無数のシャボン玉がベランダから外に放出され続けた。他人様から見れば、シャボン玉を無数に吐き続ける家はどんな風に見えたのだろうか?ベランダの背丈は息子より高く、人が見えないのに、シャボン玉が無数に発生される家、メルヘンというより気味が悪かったかもしれない。途中、息子からそのオモチャを奪ってやってみたら中々気持ち良かった。緩衝材のプチプチを雑巾のように絞って潰している時に似た感覚。。。ってメルヘンもへったくれもない例えが思い浮かぶのだけど。息子はプチプチを知らぬので、さてどういう感覚で楽しんでいたのだろう???

0 件のコメント:

コメントを投稿